ルンバのバッテリーを処分・廃棄する方法

ルンバのバッテリーを処分・廃棄する方法

ルンバのバッテリーを処分・廃棄する方法

 

「iRobot」が製造・販売するロボット掃除機・ルンバ。

 

 

スイッチを押すだけで部屋中のホコリやゴミを吸いとってくるので、毎日の掃除が必要ない点が人気の秘密です。

 

 

毎日お世話になっている人もいると思われますが…

 

長期間使用しているとバッテリーの電池が消耗し、限界が来ます。

 

 

寿命が来てしまったバッテリーは、面倒ですが新しいものと交換して処分・廃棄する必要があります。

 

しかしこの古いバッテリーは、どうやって廃棄すればいいのでしょうか?

 

 

この記事ではルンバに使用していたバッテリーを処分する方法を説明していますので、参考にしてみてください。

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ルンバのバッテリーを処分・廃棄する方法は?

 

ルンバ用のバッテリーが寿命を迎えたあとは、どうやって処分・廃棄すればいいのでしょうか?

 

 

一般的に、充電池の寿命は充電回数300回〜500回と言われています。

 

 

リチウムイオンバッテリーを使用している場合は、約6年間電池が持ちます。

 

ルンバ用バッテリー(Xlifeバッテリー)を使用している場合は、約3年間電池が持ちます。

 

 

ルンバの700シリーズと600シリーズの場合だと、約1.5年間電池が持ちます。

 

それ以外の500シリーズとそれ以前のルンバでは、約1年間電池が持ちます。

 

 

しかし実は、ルンバの電池が持続する期間の目安は「週に4回使う場合」を想定して計算されているのです。

 

 

この基準が、ルンバを販売しているiRobotの本社があるイギリスの感覚なのかは謎なのですが…

 

常に部屋を綺麗な状態に保ちたいと思っている我々の感覚で毎日使っていると、上記の目安よりも電池の減りが早くなってしまうと考えなくてはいけません。

 

 

ですので…

 

今後も私達が思っているより頻繁に新しいバッテリーを交換して、古いバッテリーを処分・廃棄することになると思われます。

 

 

ルンバのバッテリーを処分するには、「家電量販店で回収してもらう」方法があります。

 

 

自分で家電量販店に持って行くことになるわけですが、そのときには電池がショートさせないように注意しなければなりません。

 

電池がショートするのを防ぐために、電池のプラス極とマイナス極にセロハンテープなどのテープを張ります。

 

これで絶縁が出来るので、電池のショートを防ぐことが可能です。

 

 

また家電量販店で回収してもらう以外の方法としては、「ホームセンターで回収してもらう」という方法もあります。

 

充電式電池リサイクル協力店や地方自治体でも、充電式電池を引き取ってもらえる所があります。

 

 

引き取ってもらえる場所が分からない場合は、ルンバのサポートセンターに電話するのが手っ取り早いです。

 

バッテリーを引き取ってくれる量販店などを、無料で教えてもらうことができます。

 

 

お近くに家電量販店やホームセンターがない場合は、「リサイクル品として引き取ってもらう」という選択肢もあります。

 

必ず、リサイクルマークが付いているか確認をしてみてください。

 

残念ながらルンバの純正バッテリー以外のもの(互換バッテリー)にはリサイクルマークが付いていないケースがほとんどなので、リサイクル品として回収してもらうことが出来ません。

 

 

リサイクル回収をしてもらえないバッテリーの場合は、ごみとして廃棄することになります。

 

ルンバに使用するバッテリーは、ニッケル水素電池です。

 

小型充電式電池なので、資源ごみとして回収してもらいましょう。

 

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