空条承太郎が死亡?最期のシーンは(ジョジョの奇妙な冒険・6部)

空条承太郎が死亡?最期のシーンは(ジョジョの奇妙な冒険・6部)

空条承太郎が死亡?最期のシーンは(ジョジョの奇妙な冒険・6部)

 

「ジョジョの奇妙な冒険」に登場する数々のスタンド使いが、第3部の主人公・空条承太郎です。

 

 

彼が操るスタンド最強の能力「スタープラチナ」は、圧倒的なパワーを誇る一方で精密な動きが可能。

 

 

終盤・DIOとの戦いの中では時間が停止した世界の中で動くことができるようになっただけでなく…

 

自身も時間停止能力「スタープラチナ・ザ・ワールド」を身につけました。

 

 

主人公の座を譲ったあと第4部・5部・6部にも登場していた空条承太郎でしたが…

 

なんと、「6部ストーンオーシャン」の終盤で死亡してしまいます。

 

 

一体、どういった形であの世に旅立ってしまったのでしょうか?

 

あの強い彼が…

 

 

この記事には、空条承太郎の最期のシーンを掲載しています。

 

物語のネタバレになってしまいますので、自分の目で確かめたい場合は読まないほうがいいかも知れません。

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ジョジョの奇妙な冒険・空条承太郎が「第6部・ストーンオーシャン」で死亡!最期の姿は?

 

「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズ中、最も人気のある主人公が空条承太郎です。

 

この記事では、その彼が最後を遂げる衝撃のシーンをご紹介しています。

 

 

空条承太郎が命を失ったのは、「ジョジョの奇妙な冒険第6部・ストーンオーシャン」の最終決戦・プッチ神父との戦いの中でした。

 

 

6部のラスボス・プッチ神父のスタンドの完全体「メイド・イン・ヘブン」は、「時を際限なく加速する」能力です。

 

無限に加速の末に『宇宙を一巡』させ、この世界に『天国』を実現させるために誕生しました。

 

 

その加速した時間の中を、プッチ神父だけは同じく加速した速度で行動できるので…

 

通常の時間軸で動くその他の人物(空条徐倫や承太郎たち)には目に映らないほどの超高速の攻撃を放ってきます。

 

 

その事態に気づき攻撃に対応することが出来たのは、同じく時間に干渉する「時を止める」能力がある『スタープラチナ』をもつ空条承太郎のみでした。

 

 

そこで承太郎は時を止め、プッチ神父の攻撃に応戦するのですが…

 

加速が速すぎて、姿を捕捉するものの対処できません。

 

 

時間の流れ自体が速くなっているため、時間停止をしてもすぐに解除されてしまうのです。

 

 

オラオラのラッシュもあっさりとかわされ、喉を攻撃されてしまうのですが…

 

アナスイの「人体や物に潜伏する」スタンド能力によって守られ、ダメージを軽減することに成功します。

 

 

しかしこの時点で、「スタープラチナは、メイド・イン・ヘブンに敵わない」ことが証明されてしまいます。

 

 

アナスイは「全員の中に自分のスタンドを潜伏させることで、次のダメージを必ず自分が引き受けること」、そして「その瞬間にプッチ神父を叩く」よう承太郎に提案します。

 

 

アナスイが攻撃を受けたことを合図に、承太郎は時間停止能力「スタープラチナ・ザ・ワールド」を発動。

 

アナスイに貫通したメイド・イン・ヘブンの左腕を、スタープラチナが掴みます。

 

 

ついに反撃の瞬間かと思いきや…

 

掴んでいたのは、娘・空条徐倫のスタンドの腕でした。

 

 

プッチ神父は先を読み、空条徐倫のスタンド・ストーンフリーの腕を使ってアナスイに攻撃をしていたのです。

 

 

一手出遅れた承太郎が、残りの時間でプッチを探し仕留めようとしたとき…

 

プッチ神父のスタンドはすでに空条徐倫の背後に回り込み、無数のナイフを放っている様子に気づきました。

 

 

奇しくも、宿敵・DIOが第3部で自分に向けてそうしたように。

 

アナスイは、その攻撃よりすでに絶命。

 

 

プッチ神父をそのまま攻撃することは、娘を見捨てることでした。

 

承太郎は激しく咆哮し、空条徐倫を引き寄せてナイフから逃がしてから攻撃しようとします。

 

 

しかし限られた時間の中では、その行動が命取り。

 

父親でありジョースター家の血を引く者である彼が、誇りある選択をすることはプッチ神父によって予測されていました。

 

 

第6部の序盤・ホワイトスネイクに攻撃されディスクを奪われた時と、同じ状況を辿ってしまいます。

 

 

絶体絶命に陥った承太郎を救うべくエルメェスがプッチ神父を背後から攻撃しますが、あえなく絶命。

 

 

そしてその瞬間、承太郎のトレードマークである帽子から頭頂部から顎まで攻撃され…

 

「最強のスタンド使い」と言われていた彼は、あまりにもあっけなく最期を迎えてしまうのです。

 

 

漫画ではありがちな「ドラマチックな最期」ではなく、あまりにもあっさりとした終わり方…

 

しかも、ショッキングな展開はこれだけで終わりません。

 

 

空条徐倫は脇腹に避け損ねたナイフを受け、瀕死の状態である方法でエンポリオを逃がし、プッチ神父に反撃を試みますがあえなく死亡。

 

なんと、「主要キャラが主人公を含めて一瞬のうちにほぼ全滅する」という驚愕の状態になります。

 

 

逃げるエンポリオの視界に映る、既に肉体が朽ちて白骨化していく(時間の流れが加速しているため)承太郎のたちの姿は衝撃的です。

 

どう考えても、こんな状況でプッチ神父を倒す方法などありません。

 

 

ここからどのように完結していくのかは、ぜひご自分の目で確かめてください。

 

 

以上、ジョジョの奇妙な冒険第3部の主人公・空条承太郎の最後のシーンをご紹介しました。

 

吉良吉影の最期。その後どうなった?(ジョジョの奇妙な冒険)

 

 

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