ネコソギラジカル上のネタバレ・あらすじと感想(十三階段)

ネコソギラジカル上のネタバレ・あらすじと感想(十三階段)

ネコソギラジカル上のネタバレ・あらすじと感想(十三階段)

西尾維新さんの小説(ライトノベル)「戯言シリーズ」のシリーズ7作目となるのが、「ネコソギラジカル(上)十三階段」です。

 

2005年に刊行されたこの小説を入れた一連のシリーズが、なんとアニメ化されることになりました。

 

 

今のところ…

 

各キャラクターの声を演じる声優の名前や、アニメ制作会社、放送日など重要な情報は一切明かされていません。

 

いずれ発表されると思われますので、その時は追記してゆくものと思われます。

 

 

アニメ原作に採用されたこちらの小説、一体どんなストーリーなのでしょうか?

 

 

ここには、原作小説のあらすじや感想が載せられています。

 

読むときは、ネタバレにご注意を。

 

アニメ版「ネコソギラジカル(上)十三階段」のネタバレに繋がってしまう可能性がありますので。

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アニメ化される戯言シリーズ「ネコソギラジカル(上)十三階段」原作小説のあらすじを紹介。ネタバレ注意!

 

アニメの制作が決まった作品が、西尾維新さんが執筆された小説「戯言シリーズ」です。

 

シリーズ7作目「ネコソギラジカル(上)十三階段」はどういったストーリー展開がされるのでしょうか?

 

 

この本を読んでいた人に、あらすじや感想を聞いてみることにしました。

 

ネタバレされることを苦手とされている方は、読むのを控えておいたほうが無難です。

 

 

「ネコソギラジカル(上)十三階段」のあらすじです。

 

 

前作で負った傷を癒しているいーちゃんの前に、浅野みいこがあらわれます。

 

そのふたりの前に、西東天率いる組織、十三階段のひとり、奇野頼知があらわれます。

 

 

みいこをいーちゃんと勘違いした頼知は、しかし情けないほどみいこに圧倒され、天からの手紙を残し逃亡します。

 

そこで、いーちゃんは、天の調査が既に玖渚友にまで及んでいることを知り焦ります。

 

 

その後、千賀ひかりと話したいーくんは、人類最強、哀川潤の父親と思しき人物の候補は天以外にもふたりの人間がいることを知ります。

 

そして友のマンションへと向かったいーくんは、園山赤音に成りすました、烏の濡れ羽島事件の犯人と再会します。

 

犯人は、赤音に成りすますのも飽きたので、次は潤に成りすまそうと思っていると話します。

 

 

友のマンションから出ると、そこには天の姿があり、いーちゃんは彼から、配下のメンバーが揃ったことを聞きます。

 

去りゆく天の車の助手席には、彼と同じように狐面を付けた子供の姿がありました。

 

天に指定された福岡に向かったいーちゃんは、そこで匂宮出夢と再会します。

 

 

出夢から、頼知は戦わず人を消すことに長けていると言うことを聞いたいーちゃんは、みいこの身を案じます。

 

しかし時すでに遅し、みいこは呪いにかけられていました。

 

 

いーちゃんは、十三階段のひとり、ノイズから、その呪いを解くことができるのは頼知のみと言う情報を聞きます。

 

帰宅したアパートでいーちゃんは、住人である闇口崩子と石凪萌太が、実は殺し名の家系で特殊な訓練を受けてきたことを知ります。

 

 

崩子は、いーちゃんと主従関係を結び、いーちゃんの腹を刺して意識を失わせます。

 

 

病院で目覚めたいーちゃんは、崩子、萌太、潤と共に、天のアジトである澄百合学園へと向かいます。

 

途中、十三階段のひとり、一里塚木の実によっていーちゃんと崩子は、萌太、潤とはぐれてしまいます。

 

 

そしていーちゃん達の前に現れた絵本園樹は、会わせたい人物がいると言います。

 

その途中、いーくんは園樹からみいこの呪いを解くための薬を受取ります。

 

案内された先には出夢、十三階段の澪標高海、澪標深空がいました。

 

 

高海、深空を倒したいと言う出夢にいーちゃは協力し、そして戦闘を終えその場を後にするいーちゃん達の前に天が姿を見せます。

 

 

彼から、因果を崩壊させる存在として潤を作り上げたことを聞きます。

 

その最中、潤と萌太が姿を見せます。

 

その背後には狐面の子供がいますが、ふたりはそのことに気がついていません。

 

 

天の合図でふたりに襲い掛かるその子供の正体が、亡くなったはずの友人、想影真心だと知り、いーちゃんが愕然とするところで今作は終了です。

 

 

西尾維新の小説「ネコソギラジカル(上) 十三階段」を読んだ人の感想

 

ネコソギラジカル(上)十三階段の感想としては、物語が加速したように感じました。

 

今回は、萌太くんや崩子ちゃん、ひかりさんなどのキャラクターが続々と出てきて、最終章なんだなと思いました。

 

 

冒頭には、登場人物一覧が掲載されているため、人物紹介の段階で混乱してしまいました。

 

ネコソギラジカルは、三部作になるため、十三階段で出てこないキャラクターたちは、残りの巻で出てくるのか期待です。

 

 

絵本さんのキャラクターにはいーちゃんでなくでも面倒くさいと思うだろうけど、何回も同じことをやられると面白く感じるようになるのは、キャラクターが濃いからなのかもしれないです。

 

 

なにより今巻では、出夢くんがいーちゃんを助けにきたのが印象的でした。

 

福岡から京都間を出夢くんは走ってやってきたというとんでもない所業には驚きました。

 

 

崩子ちゃんによる人道トンネルがあるというツッコミには笑いました。

 

しかも、この漫才のようなやりとりは十三階段と狐さんが待っている澄百合学園跡地で行っているため、緊張感なさすぎです。

 

 

最終章の上巻であるからか、いーちゃんの徹底的な無関心についても少しずつわかってきました。

 

いーちゃんの無為式が働いてしまわないように徹底的な無関心を貫いていたのが、少しずつ変化してきています。

 

 

ミステリーから青春小説になったのは、いーちゃんのこの変化に重点がおかれるようになったからかもと思います。

 

 

澄百合学園跡地に行くまでのやりとりも気に入っています。

 

ひかりさんからジャケットを着せてもらい、崩子ちゃんと萌太くんの二人を引き連れ、哀川さんに対して、「あなたと共に行けるところまで」と返答するのは、格好いいの言葉しかないです。

 

 

このやり取りの後にノイズくんを車で轢きますが、そこまで含めて戯言シリーズらしいなと思います。

 

最終章の上巻だからか事件らしい事件はおきず、本筋については一切触れていない状態ですが、終わりの始まりとしては面白かったです。

 

 

西尾維新さんが書いた小説・戯言シリーズの7作目「ネコソギラジカル(上)十三階段」のあらすじと感想をご紹介いたしました。

 

以上の内容は、アニメ版の内容とは違っているかもしれませんのでご了承ください。

 

ネコソギラジカル中のネタバレ・あらすじと感想(赤き征裁VS橙なる種)

 

 

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