ネコソギラジカル中のネタバレ・あらすじと感想(赤き征裁VS橙なる種)

ネコソギラジカル中のネタバレ・あらすじと感想(赤き征裁VS橙なる種)

ネコソギラジカル中のネタバレ・あらすじと感想(赤き征裁VS橙なる種)

西尾維新さんが書かれた小説「戯言シリーズ」のアニメ化が決まっています。

 

シリーズの8作目「ネコソギラジカル(中)赤き征裁VS橙なる種」は、どういったストーリーが繰り広げられているのでしょう?

 

 

この小説のあらすじや感想が、以下の部分に記載されています。

 

 

この記事を読むことによって、アニメの内容をネタバレしている可能性もありますので…

 

まだアニメの中身を知りたくないという方は、読まないほうが良さそうです。

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西尾維新の小説「ネコソギラジカル(中)赤き征裁VS橙なる種」のあらすじはこちら。ネタバレにはご注意

 

西尾維新さんが執筆した小説「ネコソギラジカル(中)赤き征裁VS橙なる種」は、「戯言シリーズ」の8作目となっています。

 

一連のシリーズがアニメ化されることに決定し、放送が待たれている状態です。

 

 

あらすじと感想が載せられておりますので、くれぐれもネタバレには気をつけてください。

 

アニメを観る前に物語の内容を知ってしまうことで、楽しみが減る可能性も考えられます。

 

 

「ネコソギラジカル 赤き征裁VS橙なる種」のあらすじです。

 

 

想影真心と再会したいーちゃんですが、人類最強、哀川潤、匂宮出夢、闇口崩子、石凪萌太と力を組んでも、その圧倒的な戦闘力の前になす術がありません。

 

出夢が真心に腹をぶち抜かれ、しんでしまいます。

 

 

どうにか、その場を去ることができたいーちゃん達ですが、線路でいーちゃんが何者かに突き落とされそうになります。

 

それをかばった萌太が命を落としてしまいます。

 

傷を負ったいーちゃんは入院します。

 

 

いーちゃんは西東天に打って出るべく、石丸小唄に人識の捜索を依頼します。

 

そんな折、十三階段のひとり、闇口濡衣から連絡が入り、同じ闇口である崩子に対する報復が済んだので、十三階段を抜けることを伝えられます。

 

また澪標深空、澪標高海がいーちゃんの命を狙っていることも伝えられます。

 

 

新京極ホテルで改めて小唄に人識の捜索を依頼したいーちゃんは、その足で玖渚友のマンションに向かいます。

 

そしてそこで友を含む、自分が関わってきた人たちすべてを玖渚機関の力で守って欲しいと頼み、友に対してプロポーズします。

 

 

いーちゃんは絵本園樹に接触し、天を裏切るように依頼し、園樹はそれを受け入れます。

 

園樹は、真心が天のもとを抜ける際に、奇野頼知がさつ害され、るれろも重傷を負ったとのこと。

 

 

真心を制御できるのは残りひとり、時宮時刻であり、時刻が不在の時に、真心は天のもとを脱出したと言います。

 

 

十三階段に天を裏切るよう説得したいと言ういーちゃんに、園樹はるれろとの面談をセッティングします。

 

 

買い物中にいーちゃんは、自分たちを尾行していた十三階段のひとり、古槍頭巾と知り合います。

 

祖父の形見のナイフと引き換えに、頭巾は十三階段を抜けることをいーちゃんに約束します。

 

その直後、いーちゃんは小唄によって零崎一族が全滅していた連絡を受けます。

 

 

るれろとの面談の日、天がやって来たことから姿を隠したいーちゃんは、そこで天が、既に自分の計画を見抜いていたことを知ります。

 

天は、いーちゃんとはもう関わり合いにはならないと宣言します。

 

 

敵の敗北宣言に唖然とするいーちゃんですが、頭巾にナイフを渡すべく、約束の場所に向かいます。

 

するとそこには、深海、高海によってさつ害された頭巾の遺体があり、いーちゃんはふたりに命を狙われます。

 

 

人識によって助けられたいーちゃんは、彼が、十三階段のひとり、宴九段によって情報を聞いていたことを話します。

 

 

姿をあらわした九段が、実は玖渚機関のひとり、滋賀井統乃であることが明らかになり、停止していたはずの友の成長が再開したこと、そのことで友の命が残りわずかであることを、いーちゃんは知ります。

 

 

西尾維新の小説「ネコソギラジカル(中) 赤き征裁VS橙なる種」を読んだ感想

 

ネコソギラジカル赤き征裁VS橙なる種の感想としては、主人公であるいーちゃんの戯言がどんどん減っていき、青春小説のようにも感じました。

 

 

哀川さんの父親である狐さんの予言通りに10月は人がなくなっていきます。

 

ノリツッコミができる古槍頭巾ちゃんがあっという間に退場したのは残念でした。

 

 

ラスト2冊での初登場だったのでもう少し出てくるのかと期待していた分残念でした。

 

なにより萌太くんが暗さつ者である闇口濡衣の画策で退場してしまったことです。

 

 

赤き征裁VS橙なる種では、澄百合学園跡地での決戦や病院、玖渚友との密会、京都御苑でのバトルなど1冊の中で状況が二転三転しているためよりボリューム感がありました。

 

 

狐さんの配下である十三階段を着実に数を減らしていっているのに、人形士である右下るれろにとりかかると狐さんは、いーちゃんから手を引くを宣言してしまい、二人の物語が一応の終焉を迎えたことに驚きました。

 

 

萌太くんや出夢くん、奇野さんまで物語から退場したのに、なにかしらの決着もないまま終焉してしまうのは納得できないと思いつつ、展開が全く読めなくなってきました。

 

戦況が不利ないーちゃんが狐さんを倒して終わりかとおもいきやここで狐さんが手を引いてしまうとどう結末を迎えるかがドキドキになります。

 

 

なにより澪標姉妹に襲われた時に零崎人識が登場したのは嬉しかったです。

 

お気に入りにキャラクターが出てくると嬉しいですが、どんどん登場人物たちが物語から退場していくのでいなくならないかハラハラしながら読んでしました。

 

 

玖渚友といーちゃんの関係も変化が見られて気になります。

 

玖渚友もいーちゃんのことを理解しつつ、自分だけを見ていて欲しかったと普通の女の子のようで自分が理解できる女の子になったような気がしてほっとしたような気分になりました。

 

 

玖渚友がしぬと衝撃の宣告を受けた状態で最終巻に続くため、続きが早く読みたいような終わってほしくない気分になります。

 

 

以上、西尾維新さんが執筆された小説「戯言シリーズ」の第8弾「ネコソギラジカル(中)赤き征裁VS橙なる種」のあらすじと感想をご紹介いたしました。

 

今後観られるアニメの内容が、上記の内容と全て同じとは限りません。

 

ネコソギラジカル下のネタバレ・あらすじと感想(青色サヴァンと戯言遣い)

 

 

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