獣の奏者エリンの最終回と結末・あらすじの内容をネタバレ!

獣の奏者エリンの最終回と結末・あらすじの内容をネタバレ!

獣の奏者エリンの最終回と結末・あらすじの内容をネタバレ!

NHKでアニメ化がされた「獣の奏者エリン」は上橋菜穂子さんが書いた小説を原作とした作品です。

 

主人公はエリンという少女であり、アニメの中では彼女の成長なども描かれています。

 

最終回である50話では、立派な女性になっていました。

 

エリンは類まれな能力を持っており、王獣と呼ばれる伝説の獣・リランも彼女にはある程度親しみを感じたような描写がされています。

 

リランは、ケガをして運ばれてきた王獣でした。

 

最初は抵抗をしていたものの、次第にエリンの献身的な力などや彼女の才能によって若干心を開くようになりました。

 

50話では「真王群」と「大公群」との闘いが起こってしまう展開となっています。

 

セィミヤというリョザ神王国の王「真王」の孫娘である幼い少女は、大公の息子であるシュナンと結婚し、長い争いをやめたいと願っています。

 

真王の一族と大公の一族は長い間、険悪な仲であったためです。

 

また、シュナン自身もセィミヤには想いを寄せていました。

 

このため、人々はこれで平和が訪れるのではないかと予測していました。

 

しかし、国のためならば手段をいとわないとする真王の一族であるダミヤによって、この願いは阻まれてしまいます。

 

このため、平和が訪れることは閉ざされ、「青い旗」がダミヤによって奪われてしまい、戦は大混乱に陥ります。

 

大公の長男であるシュナンを守ろうとする闘蛇軍と、それに対抗する闘蛇軍とでの戦いが起こり…

 

彼を好きであるセィミヤは、彼を助けてほしいとエリンに懇願します。

 

エリンは王獣であるリランの背に乗り闘蛇軍の中に入りこみますが、リランは獣であるため闘蛇に食らいつきます。

 

必しにシュナンの元に行くようにリランを誘導し、彼だけを獣であるリランの背に乗せて救出します。

 

リランが飛び立ち、そしてエリンは矢に射抜かれて倒れてしまいます。

 

ぼんやりと気絶する間際に、人に心を開かないとされている王獣であるリランがエリンのもとに帰ってきます。

 

そして、エリンを背に乗せてくれます。

 

エリンはリランが自分を助けに来てくれたことを知り、感動します。

 

ふたりは雄大な空を飛び、エリンはリランへの感謝の気持ちとこれまでのことを思い出します。

 

このまま2人は空を飛んだあと丘に降り立ち、そこで物語は終了となっています。

 

注目トピック

ホーム RSS購読 サイトマップ