デスマーチからはじまる異世界狂想曲のネタバレ・あらすじ!原作小説がアニメ化

デスマーチからはじまる異世界狂想曲のネタバレ・あらすじ!原作小説がアニメ化

デスマーチからはじまる異世界狂想曲のネタバレ・あらすじ!原作小説がアニメ化

2013年から小説サイト「小説家になろう」内で連載されている愛七ひろさんの作品が、「デスマーチからはじまる異世界狂想曲」です。

 

 

KADOKAWAからライトノベルが刊行され、漫画化もされています。

 

さらにアニメ化も決まりました。

 

 

以下に掲載されている内容は、「デスマーチからはじまる異世界狂想曲」のあらすじなのですが…

 

ネタバレされることを苦手とされている人は、気をつけて読むようにしてください。

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アニメ化が決まったライトノベル「デスマーチからはじまる異世界狂想曲」原作のあらすじを紹介・ネタバレには注意して

 

すでに9巻までが発売されているライトノベル小説の「デスマーチからはじまる異世界狂想曲」のストーリーを簡単に紹介します。

 

 

冒頭の第1巻では、ゲーム開発会社の下請けで働くプログラマーの名前を鈴木一朗が地獄のようなデスマーチの真っ最中に仮眠から目覚めると、そこは見たこともない異世界になっており、目の前には蜥蜴人の大軍が出現します。

 

 

しかも、一郎の年齢は実年齢の29歳から15歳になっていました。

 

名前も、同僚によく佐藤に間違えられる為によくオンラインゲームでよく名乗っていた「サトゥー」になっていました。

 

 

これは果たして夢なのかそれとも現実なのか、アラサーから一気に少年のような容姿へと大変身した、鈴木一朗ことサトゥーの新たな冒険が始まるのでした。

 

 

第2巻では、魔族が支配する迷宮を突破したサトゥーが様々なキャラクターと出会います。

 

 

サトゥーが飛ばされた異世界は、まるでサトゥーが現実の世界で自らが制作していたRPGゲームのような世界となっていました。

 

そして彼は、攻撃系の魔法を得意とするキャラクターになっていました。

 

 

しかも冒頭では、最強魔法の流星雨のおかげで蜥蜴人族の兵団・竜の群れ・最強と呼ばれていた竜神アコンカグラまでも倒してしまいました。

 

異世界に飛ばされて、早々にレベル310という最強の強さを得るに至ります。

 

 

そんな異世界でサトゥーは、犬耳族の10歳の娘ポチ・猫耳族の10歳の娘タマ・橙鱗族の18歳の娘リザの三人娘を成り行きで拾う事になります。

 

さらに、2人の美少女奴隷も買う事になり、気が付けばハーレム状態となっていました。

 

 

ただし、集まってくるのは美少女ばかりという訳ではありませんでした。

 

 

第3巻では、エルフの少女ミーアを故郷に届けるべく旅立つ事になります。

 

 

RPGの世界では普通の魔法開発や魔法薬の開発にいそしんだり、みんなで料理をしたりと旅を楽しむサトゥー一行でしたが、もちろん平穏無事に旅が進むはずはありませんでした。

 

 

第4巻では、悪名高いムーノ男爵の領地へと足を踏み入れたサトゥー一行が様々な困難に襲われます。

 

 

ムーノ男爵の領地は荒れ果てており、子供だけの野党集団・行き倒れた少女、7・打ち捨てられた破壊兵器・暗躍する魔物達など不穏な要素が渦巻いていました。

 

 

第5巻では、魔族の陰謀からムーノ男爵領を守ることに成功したサトゥー一行が、かの地に視察に訪れていたテニオン神殿の巫女セーラと出会います。

 

 

セーラと共に大河の街にやって来た一行は観光を楽しみますが、セーラに課せられた過酷な運命も同時に知る事になります。

 

 

第6巻では、人知れず復活した魔王を倒す事に成功したサトゥー一行が光都オーユゴックに辿り着きます。

 

 

闘技大会で盛り上がる街の観光を楽しんでいた一行の前に、本物の勇者ハヤト・マサキが現れます。

 

彼との出会いが、サトゥー自身の旅にも影響を及ぼしていきます。

 

 

第7巻では、シガ王国での上級魔族との戦いを終えて、改めてサトゥーは勇者のハヤトと再会を果たします。

 

 

しかし以前と違うのは、ハヤトがアリサにご執心という事でした。

 

アリサを巡ってハヤトと決闘する事になってしまったサトゥーは、地下迷宮にてハヤトと相見えます。

 

 

第8巻では、ミーアを故郷に送り届ける事に成功します。

 

 

一行はエルフの音楽や技術で大歓迎を受けますが、サトゥー自身はそれ以上に心を奪われたのが、巫女姿のハイエルフ・アーゼでした。

 

エルフの森を守るという使命にあるアーゼのたっての希望で、サトゥー一行はエルフの森に住まう害獣の駆除を依頼されます。

 

 

最新刊の第9巻では、エルフの森を後にした一行は迷宮都市に向かうべく浮遊船で海路の旅を楽しみます。

 

 

しかしその最中、骸骨王率いる幽霊船団の襲撃を受けます。

 

襲撃自体は難なく退けますが、その後サトゥーは不思議な鍵を持つ記憶喪失の褐色の肌をした少女のレイをひょんな事から拾う事になります。

 

 

以上、愛七ひろさんが執筆したライトノベル「デスマーチからはじまる異世界狂想曲」のあらすじをご紹介しました。

 

今後放送開始されると思われるアニメ版のストーリーが、原作と全く同じであるとは限りませんのでご注意ください。

 

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