アポカリプスの砦の最終回・あらすじの内容をネタバレ!

アポカリプスの砦の最終回・あらすじの内容をネタバレ!

アポカリプスの砦の最終回・あらすじの内容をネタバレ!

漫画「アポカリプスの砦」10巻「THE FUTURE IS IN THEIR HANDS」のストーリーを結末まで詳細にネタバレします。
アポカリプスの砦は、日本の漫画作品。
物語のあらすじとしては、突然無実の罪を着せられ、冤罪で無期懲役の判決を受けてしまった少年、前田が、関東の不良が集まる青少年矯正施設である松嵐学園に収監されるところから始まります。この松嵐学園で、前田は4人部屋の監房に入るのですが、同室の、ナイフや鉄パイプを武器として使用し、車やバイクの運転も得意な吉岡、素手での戦闘能力の高い岩倉、常に冷静沈着で博学な山野井(通称:ノイマン)の3人と主人公である前田を軸に物語は進みます。学園にゾンビが現れて、学園を脱走すると、学園外はほとんどの人間がゾンビ化していた、というところから物語は展開します。このゾンビ化というのは感染症のようなもので、ゾンビ化した人間に噛み付かれると、同じようにゾンビ化するのです。また、このゾンビたちを操るのがボコールという人間のような不思議な生き物です。
さて、10巻ですが、アポカリプスの砦の最終巻となります。
主人公前田と同じ顔になったボコールから前田が逃げるところからスタートします。
ボコールから逃げる前田がつまづいて転ぶと、場面が自宅の近所の児童公園になり、前田が小学生に戻っています。
小学生になった前田が泣いていると2人の大人のふりをしたボコールが話しかけてきて、「一つになろう」と取り込もうとします。
幻覚の中でボコールに取り込まれそうになる前田の手をひっぱって助けようとするのは岩倉です。
ここで岩倉の過去の話になります。ゲリラの一員であった岩倉ですが、あるときゲリラからの逃亡を試み、失敗します。このときにトニーという東洋人が罰を受ける岩倉をかばってくれるのですが、ゲリラの上官がトニーを射つとき、岩倉は助けることができませんでした。前田にトニーの面影を感じる岩倉は、「今度こそ絶対に守る!」と決意し、前田を気絶させ、1人でボコールと戦います。
前田が目を覚ますと、巨大なコンクリートの下敷きになっている岩倉を発見します。前田はゾンビで大きな人型を作り、それでボコールを攻撃し続けます。コンクリートによって絶命したと思った岩倉は、とっさの判断で工事中の穴に潜りこみ、生きていました。しんだボコールから取った物質でゾンビ化する感染症の治療薬が作られました。
数年が経過し、フェンスでゾンビを隔離することで、安全な世界が戻ってきていました。

注目トピック

ホーム RSS購読 サイトマップ