将国のアルタイルのネタバレ・あらすじ!原作漫画がアニメ化

将国のアルタイルのネタバレ・あらすじ!原作漫画がアニメ化

将国のアルタイルのネタバレ・あらすじ!原作漫画がアニメ化

2017年に放送開始されることになっているアニメが、「将国のアルタイル」です。

 

 

カトウコトノさんが雑誌「月刊少年シリウス」で現在も連載中の漫画が原作となっているのです。

 

この作品は、どんなストーリーとなっているのでしょう?

 

 

原作漫画のあらすじを、こちらの記事に掲載していますので…

 

内容のネタバレをされるのが嫌な方は、気をつけてお読みください。

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アニメの原作漫画「将国のアルタイル」のあらすじを紹介!ネタバレに注意

 

漫画「将国のアルタイル」のストーリーを、順を追って紹介します。

 

 

舞台はとある中世時代を思わせる、草原と砂漠の架空の国トルキエ将国です。

 

 

トルキエ将国で18歳の年齢で他国との戦争の指揮を執る将軍の地位に就いているのが、主人公のトゥグリル・マフムート・パシャ通称、犬鷲のマフムート将軍です。

 

 

マフムートは出身の部族の伝統でもある犬鷲イスカンダルを使役し、戦闘に使う事もしばしばあります。

 

 

そんなマフムート率いるトルキエ将国は、隣国のバルトライン帝国とは戦争をする程対立を続けてきました。

 

 

最後のバルトライン帝国との戦争から12年経ち、トルキエ将国は交易によって得られた利益で驚異的な復興を遂げていました。

 

そんな折バルトライン帝国の大臣が暗さつされる事件が発生し、2つの国は再び緊張状態へと突入します。

 

 

バルトライン帝国との戦争を主張する強硬派の将軍たちの中、マフムートは暗さつの背後に潜む真実へと辿り着きます。

 

動乱を再び平和へと導くべく、マフムートの戦いが幕を開けるのでした。

 

 

重要拠点でもある、砦の町ヒサールを開放する事に成功したマフムートでしたが、そこで待っていたいのはヒサールの町の指揮官に留まるという決定でした。

 

 

自らの知識と見聞を広げる為に、旅に出ます。

 

その旅の過程で、マフムートと同じような過去を持つスレイマンと出会います。

 

 

央海(セントロ)の要衝でもある、ポイニキアを訪れたマフムートでしたが、そこで彼を待っていたいのはバルトライン帝国との戦争でした。

 

ポイニキアを落とされればトルキエ将国も危うくなると考えたマフムートは、帝国との戦争を勝利に導くべく奔走します。

 

 

ここに、第1次ポイニキア戦争の幕が上がる事になります。

 

 

商業都市のヴェネディックに降り立ったマフムートでしたが、そこは一筋縄では行かないクセ者達の集まりでした。

 

そんな彼らを相手に、戦闘指揮能力だけではなく政治家としての能力がマフムートには求められるようになります。

 

 

トルキエの衛星国家とも言える、ムズラク将国を訪れたマフムート。

 

ですが、祖国のトルキエ将国では同じ祖先を持ちトルキエ将国を支えてきた四将国が反旗を翻します。

 

 

混沌とする状況の中、マフムートに非常な命令が下ります。

 

 

帝国との共謀を阻止する為、四将国に武力反乱を起こし、将王(スルタン)を退位のさせるという密命を受けたマフムート。

 

彼は新トルキエの人物を探すべくクルチュへと向かいますが、そこで驚愕の事実を知る事になります。

 

 

ついに将王バラバン率いる三将国軍と戦う事になったマフムートですが、敵は2万3000・マフムート軍5600という、四倍近い戦力差をマフムートはどう補うのか。

 

 

マフムートの戦略と指揮能力が試される時がやって来ました。

 

 

内乱によって国力が低下したトルキエ将国を経済面で支えるべく、マフムートは経済都市・銀色の都へと赴きます。

 

武力を使う事なく、帝国の国力を奪いトルキエを優位に立たせる戦略がマフムートに求められていました。

 

 

バルトライン帝国の進行を防ぐべく、海の都(ヴェネディック)と帝国の間に亀裂を引き起こす事に成功したマフムート。

 

彼は更なる包囲網を築くべく、帝国と国境を接する鎖国国家ウラド王国へとやって来ます。

 

 

マフムートの提案を聞く耳を持たないウラド国王に対して、心を開かせる交渉術がマフムートには必要でした。

 

 

ついに、帝国が進行を開始。

 

それに対抗するべくマフムートは更なる同盟国を求め、ルメリアナの心臓地方へと向かいます。

 

 

傭兵都市タウロを味方に付けるべく、模擬戦で勝つことを求められたマフムート。

 

彼は、百戦錬磨の傭兵達を相手にどう打ち勝つのか。

 

 

その後、同盟の最前線となる天上の都(チェロ)を守り抜くために戦います。

 

 

帝国連合艦隊の海戦バトル、ピノー率いる帝国軍との息詰まる攻防、バルトライン帝国の衰退、反撃に出た帝国との一触即発の事態、トルキエの将来を巡る戦いなど…

 

 

数々の試練の中で、マフムートは逞しく成長して行きます。

 

 

以上、アニメ化が決まった「将国のアルタイル」原作漫画のあらすじを載せました。

 

漫画は今も続いているため、アニメ版では独自の結末が作られるものと思われます。

 

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