物語シリーズの怪異で最強なのは

物語シリーズの怪異で最強なのは

物語シリーズの怪異で最強なのは

物語シリーズで最強だと思う怪異の名前としては、作中で実際に存在するものとしてはやはり忍野忍ことキスショットそして別の意味でキスショットを凌駕する存在といえるのがクラヤミです。キスショットが最強の理由はやはり世界最強の怪異そして吸血鬼といわれているように、人間の力を凌駕した圧倒的な力と跳躍力とスピードといった戦闘能力があります。そしてキスショットが噛み付いたりまた触れたりしたものはエナジードレインと呼ばれる能力で人間では血液をそして同じ怪異であれば存在そのもののエネルギーを吸収し己のものにしてしまう力があるからです。さらに人間に対しての効果として、キスショットが血液を吸った人間は自身の血液を与えて自分と同じ存在にしてしまう能力を持ち、主人公である阿良々木暦もその一人です。このように作中で実際に存在するものとしてはキスショットが最強だといえますが、そのキスショットを凌駕する存在もまたいるのです。それが2つ目のクラヤミです。クラヤミはそこにいるのにそこにいない真っ暗闇の存在であり、それに触れたものはすべて存在自体が消去され無に帰すようになっています。この暗闇に見つけられた存在は倒すすべはなく、ただその存在から逃げ回るしか方法がなくなります。実際にキスショットもこのクラヤミとであったときには、全盛期の姿だったとしても逃げ回るしか出来ずそれゆえに世界中を放浪した理由の一つ伴っています。しかしクラヤミは作中では怪異として扱われていますが、実際のところ作中に出てきた存在の中では一線を画す存在とされてます。それはこのクラヤミが現れる条件というのが、怪異にはそれぞれ存在目的がありその存在目的と反した行動を起こすと現れるという条件を持っています。そもそも自然の摂理に反している存在あることにもかかわらず二、その自然の摂理を超えているからといってそれを罰するものがいないというものではないと解釈されています。今作でこの暗闇が生まれたのもキスショットといった吸血鬼は、本来人間を狩る側の人間であるはずなのに人間と強調して生活しているという矛盾を解消するために現れたのが一回目です。そして2回目は迷い牛である真宵は家に帰りたくない人を迷わせることが目的なのに、その目的を忘れると共に家にたどり着かない原因を解決したのにいまだに現世を歩いているという矛盾があったことによって発生したのです。そのことから最強はクラヤミといえますが、ただ先に言った通りに矛盾の解決する摂理と考えると純粋なものとして考えられないのでキスショットが該当するといえます。

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