映画/攻殻機動隊 新劇場版のネタバレ・あらすじと感想!

映画/攻殻機動隊 新劇場版のネタバレ・あらすじと感想!

映画/攻殻機動隊 新劇場版のネタバレ・あらすじと感想!

映画「攻殻機動隊 新劇場版」は、監督・脚本担当が一新された「ARISEシリーズ」に含まれる作品となっています。

 

 

お馴染みの各キャラクターの声を演じている声優も代わっており…

 

主人公・草薙素子の役を坂本真綾さんが、バトーの役を松田健一郎が担当しています。

 

 

全国の劇場で公開された初のARISEシリーズ作品となっていますが…

 

一体どういったストーリーが展開していたのでしょうか?

 

 

ここの記事には、映画「攻殻機動隊 新劇場版」のあらすじが書かれております。

 

また、この映画を観た人に感想を聞いてみました。

 

 

ネタバレには十分注意して読んでください。

スポンサーリンク

映画「攻殻機動隊 新劇場版」のあらすじを紹介!ネタバレには注意して

 

「攻殻機動隊 新劇場版」は、2015年6月20日に公開されました。

 

 

原作は士郎正宗。

 

「攻殻機動隊」は第三次核大戦と第四次非核大戦を経て、「地球統一ブロック」となった近未来の日本が舞台です。

 

 

科学技術が飛躍的に発展し、マイクロマシンを使用して脳の神経ネットに直接デバイスを接続する「電脳化技術」や、「擬態化(サイボーグ)」技術が広く普及した世界です。

 

そんな時代の犯罪攻性組織「公安9課」(通称攻殻機動隊)の活躍を描いた物語です。

 

 

新劇場版は映画は攻殻機動隊が誕生する前の時代が描かれています。

 

主人公の草薙素子の生い立ちも大きなテーマとなっています。

 

 

2029年3月内閣総理大臣が暗さつされます。

 

 

最大にして最悪の事件には、草薙素子の元上司であり501機関に所属していたクルツ大佐も被害者の一人だったため、素子はトグサやバトー達を集めて捜査を始ますが、まだただの寄せ集めでしかなかった彼らに「お前らはただのパーツだ。パフォーマンスを発揮できない奴はパージする」とメンバーを鼓舞します。

 

 

素子が所属している部隊のメンバーは、元陸軍情報部でハッキングのスペシャリストのイシカワ、元特殊部隊で全身義体のバトー、左目に狙撃支援システム鷹の目を持つサイトー、元陸軍曹の潜入調査員バズ、元刑事でほとんど生身のトグサ、空挺部隊出身で特殊工作のボーマがいます。

 

 

捜査を開始していくと、事件の背後には義体開発の行方く末を左右する技術的障害「デッドエンド」をめぐる政治的取引、さらには「洗脳・侵入・擬似記憶の形成」を同時におこなう電脳ウィルス「ファイヤースターター」の存在も見え隠れしていくことになります。

 

 

手がかりを追い進めて捜査をしていく中で、事件は素子の生い立ちにも関わりを見せ始めていきます。

 

総理の暗さつは何故実行されたのか、事件の陰で暗躍する素子と同型の義体を使う謎のサイボーグ、そして「第三世界」の存在。

 

そしてそこには何者かによって張られる罠。

 

 

一人で戦場へ向う素子は最後の命令をメンバーに下します「自分のゴーストに従え」と。

 

6人がそれぞれのゴーストに従い、各自のスタンドプレーが結果として最高のチームパフォーマンスを発揮することになります。

 

ここに今「攻殻起動隊」が誕生します。

 

 

映画の最後では、部隊で桜の花の警護と称した花見をしている中、上司の新巻から出勤の命令が出ます。

 

素子はそこで「お前たちは最大のパーツだ」とメンバーを褒めるのです。

 

 

映画「攻殻機動隊 新劇場版」を観た人の感想

 

攻殻機動隊 新劇場版で印象に残った場面はいくつかありました。

 

 

大使館前で格下げを不服とした防衛省の軍人11名が、政府要人42名を人質にとった所は気になる内容でした。

 

格下げされたとしてもそこまでやる必要あるのだろうか、と少し考え込んでしまいました。

 

 

その後、公安に所属する部長により200名の機動警察が大使館を取り囲んだので、どうなるのだろうかとドキドキしながら見ました。

 

 

素子が出動命令を受け、7人の独立部隊を率いて軍人達に攻撃をしかける所は迫力のある場面でした。

 

最初は軍人の割に弱いなと感じましたが、素子達の戦闘能力の方が遥かに勝っていただけみたいです。

 

7人はそのまま制圧してしまいました。

 

 

人質側から突如として銃撃の音が鳴り響いた所は、急な展開だったので驚きました。

 

おかしいなと思いながら見ていくと、人質の3人が銃を持ち軍人達へ攻撃していました。

 

何者かが人質を洗脳してゴースト侵入させウィルス感染させたようです。

 

 

この事件と同時にホテルの方で爆発事件が発生し、中佐が犠牲になりました。

 

その中佐の姿が爆発の凄まじさを物語っていました。

 

この辺りは見ていて辛く感じる部分が多かったので、一旦見るのをを中断して休憩を入れました。

 

 

素子がハリマダラ重工義体工場に潜入した所は、緊張の連続でした。

 

 

フロアに入り兵士との戦闘の際に素子は負傷してしまいました。

 

その光景を見た私は、驚いて思わず声を出してしまいました。

 

 

攻殻機動隊を見終えた感想ですが、やや重い感じのする内容だなと思いました。

 

軍隊、警察、企業、そしてウィルスが物語の重要な位置を占めていて、眼を逸らしたくなるシーンもいくつかありました。

 

 

ただ、中盤以降の展開は目を離せない迫力のある映像の連続だったため、最後まで一気に見てしまいました。

 

 

何度も見るのはきついですが、刺激が欲しいと感じた時に見たくなる映画かもしれないです。

 

そういった魅力が攻殻機動隊 新劇場版にはあるような気がします。

 

 

映画「攻殻機動隊 新劇場版」のあらすじと感想をご紹介いたしました。

 

スポンサーリンク


 

このエントリーをはてなブックマークに追加   

注目トピック

ホーム RSS購読 サイトマップ