デンタルフロスと糸ようじの違いは

デンタルフロスと糸ようじの違いは

デンタルフロスと糸ようじの違いは

デンタルフロスと糸ようじの違いって何なのでしょうか?

 

 

「デンタルフロスは糸ようじと同じもの」だと勘違いしている人が意外に多いのだそうです。

 

糸ようじは薬局やドラッグストアだけでなくスーパーや100円ショップにも売っていたりするので、知っている人は多いです。

 

 

一方、デンタルフロスの方は認知が広まっていないようで、デンタルフロス自体の存在を知らない人もいまだに多いようです。

 

デンタルフロスの日本名が「糸ようじ」だと認識している人もいるのだとか。

 

 

デンタルフロスと糸ようじ。

 

用途は同じでも、形状や使い方に違いがあるのです。

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デンタルフロスと糸ようじの違いとは?

 

デンタルフロスと糸ようじには、形状や使い方に違いがあります。

 

まずは、私たちにあまりなじみのないデンタルフロスからご説明しましょう。

 

デンタルフロスとは?

 

デンタルフロスとは、どんなものか?

 

ごくごくシンプルに言ってしまうと…

 

「糸」です。

 

 

糸ようじには、指でつまむためのプラスチックの取っ手があるのですが…

 

ほとんどのデンタルフロスには持ち手などがなく、糸だけの状態でケースの中に入っています。

 

デンタルフロスの使い方

 

デンタルフロスの使い方は比較的難しく、慣れが必要となります。

 

ケースからフロスを取り出し、両手中指の真ん中に巻きつけます。

 

巻きつけた両手中指を繋ぐ糸の部分を歯に引っ掛けて動かすことで、歯の表面や間についている歯垢をとるのです。

 

 

今までにデンタルフロスを使ったことのない人が、商品だけを見て使い方を理解することは難しいです。

 

説明書を読み込んで、使い方を理解する必要があります。

 

 

使い方にいまいち自信の無い方は、歯医者さんに相談することをおすすめします。

 

 

糸ようじの使い方

 

糸ようじの使い方は簡単です。

 

糸ようじの見た目だけで、どのように持ってどう使うかを理解することができるでしょう。

 

 

使い方は、
プラスチックの取っ手を持って糸の部分で歯垢をとるだけ。

 

説明書も必要ありませんよね。

 

 

デンタルフロスを使うときのように指を口の中に入れたりすることもないので…

 

指が唾液でベトベトになることもなくスッキリ歯垢取りができます。

 

糸ようじは1回の使用で使い捨て。

 

大抵は、20本〜60個本セットで販売されています。

 

 

今までにデンタルフロスも糸ようじも使ったことのない人は、まずは糸ようじから始めてみることをおすすめします。

 

糸ようじのように簡単に使えるデンタルフロスがあった!

 

初心者には使いにくいデンタルフロスですが、糸ようじのように持ち手があって比較的使いやすいデンタルフロスもあるのをご存知でしょうか?

 

 

糸ようじのように使えるデンタルフロスを見つけましたので、こちらにご紹介しましょう。

 

このような形状をしています。

 

 

歯垢取りに使った糸の部分だけを切って捨てるだけなので、使い捨ての糸ようじと比べてゴミが少なくて済みます。

 

 

このデンタルフロスは、指に巻き付けて使うタイプのフロスに慣れない人にも評判がいいようですね。

 

でもなぜかこのタイプのデンタルフロスって、お店に置いているのを見たことがないんですよね…

 

 

有名ネットショップには普通に置いていたので、簡単に購入することができました。

 

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