インナーカラー・セルフでのやり方

インナーカラー・セルフでのやり方

インナーカラー・セルフでのやり方

 

インナーカラーとは、髪の毛の内側を若干違う色に染めることです。

 

 

「もとの髪の毛の色と若干違う色に染めて、立体感を出す」という目的で行ったり…

 

「あえて全く違う色に染め、目立たせることで個性を出す」といった目的だったりといろいろです。

 

 

主に美容院に行ってしてもらうケースが多いですが、普通のカラーリングと比べて手間がかかるせいか料金も高めです。

 

そういった理由もあり、セルフでのインナーカラーリングを自宅で行う人もいるようですね。

 

 

この記事ではそのやり方を掲載していますので、ぜひご覧になってみてください。

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インナーカラー・セルフでのやり方は?

 

インナーカラーとは、ヘアカラーをヘアスタイルの表面部分ではなく、内側に入れるという方法のことです。

 

 

主に、顔に近い部分の髪に位置するヘアーの内側に、表面の色とは違うカラーを施したカラーリングの方法です。

 

 

一般的にカラーリングを行う場合は、ブリーチやベージュ系などでハイトーンに仕上げるケースが多いのですが…

 

そんなハイトーンカラーも内側に施すこともよりよく見るカラーリングとは違ったスタイルになるので注目を集めることが出来ます。

 

 

その上カラーリングしたヘアスタイルとも相性が良いので、いつもの色に飽きてしまった人やヘアカラーをあまり全体にするのには抵抗がある人にもぴったりです。

 

 

例えば、髪型によっては普段はほとんどヘアカラーをしている様には見えませんが…

 

髪をまとめると隠れていたカラーが見えるようになるなど、色々な演出が出来るということで遊び心のあるカラーテクニックと言えます。

 

 

なおこういったインナーカラーを美容院などのお店でしてもらう場合に支払う料金は、約1万5000円から2万円程度が相場となります。

 

これは通常のカラーが大体1万円前後という事を考えると、やや高めという印象を受けます。

 

 

また、店によっては30,000円以上の設定をしているケースもあります。

 

 

この様に、それなりのお金が必要となるインナーカラーは一見するとセルフで行うのは難しいと考えがちなのですが…

 

しっかりとブロッキングなど行えば、自分でもカラーリングを実施することが出来ます。

 

 

そのためには多少の時間と道具を揃える必要があるので気軽には出来ませんが、セルフだと店よりも間違いなく安くできるので経済的だという利点があります。

 

 

具体的な進め方を説明させていただきますと…

 

 

まずは塗り始める前の下準備として、髪をブロッキングする事からスタートします。

 

髪の毛を染める部分と染めない部分とで分けて、ピンとヘアゴムで止めておきます。

 

 

そして次に、ブロッキングした線より下の部分を染めます。

 

 

さらに全体を染め終わったらサランラップで髪を包みます。

 

ドライヤーで温めることで早く仕上げることができますが、基本的にはカラー剤の説明書に書かれている時間を守ることになります。

 

 

次に、カラー剤をつけた髪にお湯を混ぜて揉みこむ作業を行います。

 

これはカラー剤を「乳化」させてムラなく染めることが目的です。

 

乳化されているかどうかは、カラー剤が白く変わることでわかります。

 

 

もっと明るい色にしたい場合は、これを繰り返します。

 

終わったあとは、カラーリング剤をしっかりと洗い落とします。

 

この際、カラー剤が肌につかないように気をつけましょう。

 

 

カラーリングを施す前には、シャンプーで洗っておくことをおすすめします。

 

洗った直後の濡れた状態ではカラーリング剤が流れてしまうので、乾かした状態になってから始めるようにしましょう。

 

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