刑事物語のネタバレ・あらすじを紹介!

刑事物語のネタバレ・あらすじを紹介!

刑事物語のネタバレ・あらすじを紹介!

「刑事物語」は、1982年に公開していたシリーズ映画の1作目です。

 

 

全シリーズ5作の主人公・片山元を武田鉄矢さんが演じていました。

 

また、原作や脚本もほぼ武田さん自身(片山蒼名義)が手掛けていました。

 

1作目のマドンナには、有賀久代さんが選ばれています。

 

 

映画自体を観ていない人でも、家庭にもあるハンガーを使った「ハンガーヌンチャク」なる独自の戦い方を思い出す方は多いと思われます。

 

本編は、どのようなストーリーだったのでしょうか?

 

 

この下には、映画「刑事物語」1作目のあらすじが書かれております。

 

これから観る予定があってネタバレして欲しくない場合は、読まないほうがいいかも知れません。

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映画「刑事物語」のあらすじはこちら。ネタバレにはご注意

 

ここの記事に載っているのは、1982年に上映された映画「刑事物語」のあらすじですので…

 

ネタバレに気をつけて読んでください。

 

 

福岡の刑事・片山はソープランドへの強制捜査に参加した際に、聾者のソープ嬢・ひさ子に出会います。

 

 

ソープランドの強制捜査は失敗に終わり、そのとばっちりを受け片山は応援要請という名のもとに転勤を命じられます。

 

片山は身寄りのないひさ子の身元引受人となり、共に転勤先である静岡県沼津市へ向かうのでした。

 

 

片山は南沼津署に赴任早々、半年前から未解決となっているさつ人事件の説明を受けます。

 

暴力団とは全く接点のない三人の女性がさつ害され、犯人も巧妙で尻尾を掴ませないとのことでした。

 

 

その日の夜歓迎会を終えた片山は、生活品を大量に買ってひさ子の待つ部屋へ帰ります。

 

片山との交流で涙を流すひさ子に対し、片山はひさ子の今までの苦労を思いやり、もう一人にさせないと決意するのでした。

 

 

駿府信用金庫にて女性事務員を人質とした立てこもり事件が発生し、片山が蟷螂拳を使い犯人を打ちのめした後、女性を事務員を助け出すことに成功します。

 

片山は、蟷螂拳の達人だったのです。

 

 

調査の結果、この立てこもり犯・三木本は三人の女性さつ害事件に関与する謎の売春組織に女性を紹介し報酬を得た上に、個人情報も渡していたことが分かります。

 

 

その間ひさ子は、アパートの隣人・村上との仲を深めていきます。

 

知人である工藤からの情報提供により、捜査線上にトルコ徳川というソープランドが浮上し、強制捜査を行います。

 

 

片山も大立ち回りを演じ容疑者三人を屋上へと追い詰めますが、容疑者の内の一人である漁が梯子での逃亡をはかり、誤って転落してしまいます。

 

 

片山たちは漁の勤務先である白美社へ話を聞きに行き、社長の秋吉に漁りと仲の良かった同僚を紹介してもらい事情聴取を行いますが、要領を得ません。

 

 

捜査の進捗状況に焦る片山に工藤は、ひさ子が売春組織に狙われている可能性を指摘し、張り込むことを助言します。

 

怪訝な顔を見せる片山でしたが、帰り道に三人の暴走族からひさ子を置いて街を出ていけと言われ暴行を受けたことでひさ子が狙われていることを確信します。

 

 

同僚からの協力を得て張り込みを初めて数日、部屋の異変を感じ取った片山たちはひさ子を確認しに行きますが誘拐された後でした。

 

 

張り込み中にもたらされた情報により秋吉に疑いを持っていた片山たちは、白美社の工場へ向かいます。

 

激闘の末、秋吉を逮捕しひさ子の救出に成功します。

 

 

片山は逮捕の際に実弾六発を撃ってしまった責任を取り、青山県警への異動を命じられます。

 

 

その帰り、ひさ子は同じ聾社である村上を思い人として片山に紹介します。

 

村上のひさ子への熱い思いを理解した片山はひさ子を村上に託し、一人寝台列車で青森へ向かうのでした。

 

 

以上が、映画「刑事物語」シリーズ1作目のあらすじです。

 

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