兄に愛されすぎて困ってます/兄こまのネタバレ・あらすじと感想!原作漫画が実写映画化

兄に愛されすぎて困ってます/兄こまのネタバレ・あらすじと感想!原作漫画が実写映画化

兄に愛されすぎて困ってます/兄こまのネタバレ・あらすじと感想!原作漫画が実写映画化

 

Sho-Comiで連載されているのが、夜神里奈さんの漫画「兄に愛されすぎて困ってます(兄こま)」です。

 

 

この作品の実写映画化が決まり、2017年夏の公開日が近づいています。

 

橘せとかの役を土屋太鳳さんが、橘はるかの役を片寄涼太さんがつとめることが明かされています。

 

 

原作として選ばれた漫画「兄に愛されすぎて困ってます(兄こま)」は、どんなストーリーとなっているのでしょう?

 

 

すでにこの漫画を読んだことのあった人に、感想を聞いてみることにしました。

 

あらすじも書かれておりますので、ネタバレしてしまう可能性があります。

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漫画「兄に愛されすぎて困ってます(兄こま)」が実写映画化!原作漫画のあらすじをご紹介。ネタバレに気をつけて

 

夜神里奈さんが執筆されている漫画「兄に愛されすぎて困ってます(兄こま)」の実写映画化が決まっています。

 

 

当記事には、この作品のあらすじや感想が載せられています。

 

ネタバレされることに抵抗のある方は、読まずにおくことをおすすめします。

 

 

『兄に愛されすぎて困ってます』はSho-Comiというマンガ雑誌にて連載中で、夜神里奈先生が描かれています。

 

あらすじは、このような内容となってます。

 

 

橘はるかとせとかは、仲のいい兄弟。

 

はるかはせとかのことが大好き。

 

 

子供の頃せとかが「お兄と結婚する」と言ったことを、今日まで忘れることなく思い続けていたはるか。

 

「せとかは妹だ」という気持ちと「女性として好き」という2つの気持ちを、ずっと抱えています。

 

 

少しでもせとかに触れるような男がいれば、誰だろうと容赦しない。

 

誰にもせとかに触れて欲しくない。

 

そんな気持ちが、日に日に大きくなっていくのです。

 

 

そんなある日。

 

せとかは両親から戸籍謄本をみせられ、養子であることを知らされるのです。

 

 

「ずっと言えずにいて、ごめんね」と謝る母。

 

あまりの衝撃的なことに、現実を受け入れらすに泣きじゃくってしまうせとか。

 

 

それとは逆に、兄弟でなくて嬉しいと思ってしまうはるか。

 

はるかはせとかに「血が繋がっていなくても、今までと何も変わらないよ」と言って慰めます。

 

 

兄弟でなくても兄でいようと、懸命に努めるのですが…

 

真実がわかってからは、言ったこととは反対にせとかへの気持ちが抑えられなくなっていき、一線をこえようとするのです。

 

 

何とか未遂に終わったものの、このままではせとかに嫌われるとおもったはるか。

 

そして迷ったあげく覚悟を決めて、自分からせとかに好きだという気持ちを伝えることにしたのです。

 

 

予想もしてなかったはるかの告白に、戸惑うせとか。

 

せとかは兄の告白をうけ、兄から離れることを考え始めます。

 

 

その第一歩として、親友のみゆうと合コンにいくことになったのです。

 

合コンにははるかもいたのですが、ずっと妹のせとかを黙って見守ってました。

 

 

そこでせとかは、千秋という男の子に気に入られます。

 

遊園地を千秋とせとか二人で一緒に周ることになってしまったのです。

 

それを知ったはるかは、友人の千夏と一緒にせとかを探しに行きます。

 

 

せとかに対する気持ちをどうしても抑えられないはるかは、遊園地で千秋と二人でいるところを発見し、千秋を殴ってしまいます。

 

そして強制的にせとかを連れ戻し、彼女に「告白の返事をきいてない」と言います。

 

千秋は怪我をして、救急車で病院に運ばれることに。

 

 

そんなせとかは、兄のはるかと千秋が自分のことをどうして好きなのか悩むようになります。

 

二人から告白を受けて、戸惑うせとかなのでした。

 

 

漫画「兄に愛されすぎて困ってます」を読んだ人の感想

 

「兄に愛されすぎて困ってます」で印象に残った場面はいくつかありました。

 

 

ヘッドフォンをつけて寝る兄の姿が気になりました。

 

余程疲れていない限りは、何かの音楽を聴きながら眠るのは無理な気がします。

 

ただ、その後の大声で兄を起こす所は親しい兄妹が見せる一コマと言った感じだったので、微笑ましかったです。

 

 

妹が去った後に兄がつぶやいた言葉は、興味深かったです。

 

こっちは兄妹じゃないのを知っていると言っていたので、禁じられた恋が始まるのかなと少しドキドキしました。

 

でも実際に恋愛が始まれば世間体というものがあるので、周囲に認めてもらうのは厳しそうですね。

 

 

兄が妹の乗っているバスに自転車で近寄ってきてアクションをする所は、一番印象に残りました。

 

危ないシーンではありましたが、どこか爽やかな感じだったので、カッコイイと女生徒が言うのも納得できました。

 

 

兄が妹を自分の所に引き付けている場面は、一番印象に残りました。

 

妹は誰にも渡さない、そして誰にもやらないというのは兄の本音でもありました。

 

 

その兄の表情がとてもかっこよかったので、同じ場面を何度か読み直しました。

 

恐らく一緒にいた男の子に対して嫉妬したのかもしれないですが、妹からしてみれば迷惑極まりなかったでしょうね。

 

 

「兄に愛されすぎて困ってます」を読んでいると、段々見ているのが恥ずかしくなりました。

 

 

初めはお互いぎくしゃくしていたのですが、それが徐々に相思相愛となっていきます。

 

そして、お互いが恋人同士のように愛の言葉を交わし合います。

 

 

「最初のほうのシリアスよ、どこへ行ったのだ」と言いたくなりました。

 

ただ話の展開の仕方がすごく面白かったので、物語的には満足しています。

 

 

それに絵の描き方が上手いせいか、登場する女性は全て可愛いと感じました。

 

特に妹の笑った仕草などは、花が咲いたかのように美しかったです。

 

 

以上、夜神里奈さんが描いている漫画「兄に愛されすぎて困ってます(兄こま)」のあらすじと感想を掲載しました。

 

今後公開が予定されている実写映画の内容が原作通りだとは限りませんので、ご注意を。

 

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