アヤメくんののんびり肉食日誌のネタバレ・あらすじと感想!原作漫画が実写映画化

アヤメくんののんびり肉食日誌のネタバレ・あらすじと感想!原作漫画が実写映画化

アヤメくんののんびり肉食日誌のネタバレ・あらすじと感想!原作漫画が実写映画化

雑誌「FEEL YOUNG」で連載されている漫画が、町麻衣さんの「アヤメくんののんびり肉食日誌」です。

 

 

実写映画化が決まったのですが、現時点で出演する俳優の名前や劇場公開日といった大事な情報は一切明かされていません。

 

今後情報が公開されましたら、この記事にも追加することになっています。

 

 

漫画「アヤメくんののんびり肉食日誌」は、どのような内容のストーリーなのでしょうか?

 

 

この記事にはあらすじや感想が載せられておりますので、ネタバレには十分気をつけてください。

スポンサーリンク

漫画「アヤメくんののんびり肉食日誌」が実写映画化!原作漫画のあらすじ・感想はこちら。ネタバレにご注意

 

町麻衣さんが執筆している漫画「アヤメくんののんびり肉食日誌」の実写映画化が発表されています。

 

この漫画はどんなストーリーとなっているのでしょう?

 

 

ネタバレなどを嫌っている方は、あらすじや感想が記載されているこの記事を読むのはやめておいたほうがいいでしょう。

 

 

最近多くの大人女子をうならせている漫画が、「アヤメくんののんびり肉食日誌」です。

 

「おっぱいさわらせてもらってもいいですか?」という衝撃的なセリフからは想像もできないほどあたたかく、ほのぼのとしたストーリーが魅力です。

 

 

今回は大人女子をうならせるその理由と、あらすじを紹介していきます。

 

 

まずこの物語を語るのに外せないのが、主人公の菖蒲瞬(あやめしゅん)。

 

彼は有名な考古学者の息子で、自身も研究者であり恐竜オタクでもある、将来を期待されている英国帰りの秀才です。

 

 

しかし帰国子女がゆえに日本語が少し苦手でオタク気質もあるため、まったく読めない発言をして周囲を困らせることもしばしば。

 

そんな彼は、ある日研究室の先輩である椿の裸を見てしまい、それから椿に興味を持ち始めます。

 

 

最初はそんなアヤメを迷惑に思いドン引きしている椿ですが、とても純粋で何でも「なんで?」「どうしたらいい?」と甘えてくるアヤメを、次第にいとおしく思うようになります。

 

 

始めはマイナスに見えていた彼の子供っぽい面や、少し読めないところにもどんどん惹かれてしまう椿の純粋なところにもきゅんとしてしまいます。

 

 

見た目はオタクで草食であり小学生のようにも思える彼ですが、椿に対してはガツガツ攻める肉食系で大人な一面も持ち合わせており、感情をストレートに伝える情熱的なところもあります。

 

 

そんなギャップが、多くの大人女子をきゅんとさせる要因の一つです。

 

 

また、そんな2人のほのぼのした関係に波風を立てるのがかっこよくて研究もできる、研究室の仁営先輩。

 

ドエスで大人な先輩が、進んでいる2人の恋を後退させるハラハラドキドキもたまりません。

 

 

生物学の先輩ならではのスマートでユニークなアプローチの方法も魅力の一つで、そんな彼の大人な魅力にひかれる女性ファンも少なくありません。

 

 

また、「アヤメくんののんびり肉食日誌」の一つの大きな魅力として、普段触れることのない生物学や考古学の世界に触れられる新感覚も、その人気の理由の一つだと言えます。

 

 

どこか抜けていて完璧ではなく、でも確かに乙女心をくすぐる何かを持っており、母性本能をくすぐるような一面も持ち合わせた新しいタイプの主人公・アヤメ。

 

そんな彼に翻弄されながらいつしか惹かれてしまう椿のように、あなたもその魅力に惚れてしまうこと間違いなしですよ。

 

 

今後も就職や2人の恋の行方、ライバルである仁英先輩の今後など、見所たっぷりな「アヤメくんののんびり肉食日誌」から目が離せません。

 

 

動物の骨をこよなく愛す骨マニア女子の椿は、大学の生物研究室で毎日骨の研究に没頭しています。

 

 

ある日そこに、いかにも草食系男子のアヤメくんが突如現れます。

 

考古学者の父親を持つ、少し変わった恐竜オタクの男の子です。

 

 

ひょんなことから椿の裸を見てしまったアヤメくんは、椿に興味津々になります。

 

「おっぱい触らせてもらっていいですか。」と、おかしなアプローチで椿をドン引きさせます。

 

 

最初はアヤメくんを男の子として意識してなかった椿も、だんだんアヤメくんに惹かれていきます。

 

 

そして生物研究室の展示会の準備をしていた嵐の夜、2人の関係は急接近。

 

ついに体の関係を持ってしまいます。

 

 

ウキウキ気分のアヤメくんとは裏腹に、椿はつれない態度のままでした。

 

 

そんな中、帰国子女のアヤメくんの英国の同級生、エリザベスが来日します。

 

エリザベスはアヤメくんの事が大好きな肉食系女子で、アヤメくんにグイグイ迫ります。

 

 

それを目の当たりにしていた椿はやっと自分の気持ちを認め、2人は付き合うことになりました。

 

ところが、超マイペースなアヤメくんは付き合っているという認識がなく、椿は振り回されっぱなしです。

 

 

そんな気持ちのすれ違いを修正しながら、交際は順調に進んでいきました。

 

すると今度は、椿のことを狙う先輩の仁英が登場します。

 

 

アヤメくんとは正反対の性格で、椿に猛アタックします。

 

それを見ていたアヤメくんが男らしい態度で止めに入り、2人はまた順調に交際します。

 

 

ところが、諦めきれない仁英とエリザベスが、2人の仲を引き裂くために手を組み始めました。

 

クリスマスにエリザベスに強制連行され、なんとか椿の所に戻ったアヤメくんは衝撃的な光景を目の当たりにしてしまいます。

 

 

酔いつぶれてベッドに横たわる椿と、覆いかぶさる仁英の姿でした。

 

こうしたエリザベスと仁英の共謀に、2人の仲は険悪になっていきます。

 

 

そんな中、学会のため生物研究室のメンバーとロンドン行きが決定します。

 

アヤメくんのお父さんが提供してくれた宿で、またもやエリザベスと仁英に振り回される2人でした。

 

 

へこんだまま訪れた博物館で、椿を励ましてくれたのは、アヤメくんのお父さんでした。

 

それをこっそり聞いていたアヤメくんと、椿は無事に仲直りすることが出来ます。

 

 

そして椿はイギリスで化石関係の仕事をする、ゲイの奈良さんと知り合います。

 

帰国後、順調に交際を続ける2人でしたが、周りの人たちにも刺激を受け、椿は単身アメリカ留学を決意します。

 

 

奈良さんの協力により、無事に2か月のアメリカ留学を終えた椿を、空港で抱きしめるアヤメくんなのでした。

 

 

以上が、「アヤメくんののんびり肉食日誌」1巻から現時点(6巻)までのストーリーです。

 

漫画「アヤメくんののんびり肉食日誌」を読んだ感想

 

「アヤメくんののんびり肉食日誌」で印象に残った場面は、4つありました。

 

 

椿が登場した所は、結構気になった所です。

 

椿の姿がとても美人だったので、少し見とれてしまいました。

 

 

あと、初めのほうの骨が好みじゃなきゃについては、意味がわからなかったです。

 

ページを進めていくと、生物学の研究をしていたので化石を見て納得がいきました。

 

研究姿がよく似合っていたので、案外才女なのかもしれないですね。

 

 

主人公の姿は、髪型と顔つきがやや地味に見えました。

 

会話の内容が生物学の話ばかりなので、もしかすると生物マニアなのかなと思いました。

 

 

ただ、酔いつぶれてしまった椿を背負い、部屋に寝かせてあげてたのでいい人のようです。

 

この辺りは、主人公の優しい人柄がわかる所なので気に入っています。

 

 

主人公が部屋の中で椿に話した所は、一番印象に残りました。

 

胸を触りたいとか普通はあり得ないので、大声でツッコミを入れてしまいました。

 

 

あと、生真面目と見ていた主人公が急に変人になったので、かなり驚きました。

 

しかし、よく考えてみると椿は美人でもあるので、そういう風に考えてもおかしくない気がします。

 

男性なら誰でも興味があることなので、仕方ない一面もありそうです。

 

 

ペリカンが出てきた所は驚きました。

 

ペリカンは魚を食べるような印象があったのですが、意外な物を食べていたので少しびっくりしました。

 

 

しかも、その動画を椿に見せようとしていたので少し笑ってしまいました。

 

私も見たくない動画なので、椿が嫌がるのはよくわかります。

 

 

感想ですが、真面目な展開の中に随所に入れる下ネタがすごく楽しいと感じました。

 

また、主人公が気になっている女性をイケメンが狙っていて、妙な三角関係になっているのも良い部分でした。

 

そのおかげで、毎回大笑いさせてもらっています。

 

 

下品ともいえる内容ばかりですが、何故か笑ってしまうのが「アヤメくんののんびり肉食日誌」の魅力かもしれないです。

 

不思議と読みやすいので、単行本が発売されるのを毎回楽しみにしています。

 

 

以上、町麻衣さんが描かれている漫画「アヤメくんののんびり肉食日誌」のあらすじと感想を載せました。

 

後日観ることになる実写映画の内容が、原作通りだとは限りませんのでご注意を。

 

スポンサーリンク


 

このエントリーをはてなブックマークに追加   

注目トピック

ホーム RSS購読 サイトマップ