荒野の七人のネタバレ・あらすじと感想!マグニフィセントセブンとしてリメイク

荒野の七人のネタバレ・あらすじと感想!マグニフィセントセブンとしてリメイク

荒野の七人のネタバレ・あらすじと感想!マグニフィセントセブンとしてリメイク

「荒野の七人」は、日本の映画である「七人の侍」の舞台を西部開拓期時代のメキシコに移したリメイク的作品です。

 

1960年にアメリカで、1961年に日本で公開され、大きな反響を呼んだ映画となりました。

 

 

2017年には、「マグニフィセントセブン」というタイトルでリメイク版が公開される予定となっています。

 

リメイクの原作となるこの映画は、どのようなストーリーが展開されているのでしょうか?

 

 

すでにこの映画を観たことがあるという人に、感想を聞いてみることにしましょう。

 

ネタバレには十分気をつけてお読みください。

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「マグニフィセントセブン」としてリメイク!映画「荒野の七人」のあらすじを掲載!ネタバレには注意

 

日本では1961年に上映されたアメリカの映画が、「荒野の七人」です。

 

 

この下の部分に載っている文章は、映画のあらすじや感想となっております。

 

ネタバレして欲しいと思わない方は、読まないことをおすすめします。

 

 

荒野の七人は、西部開拓期時代のメキシコの寒村であるイストラカンを中心的な舞台として物語が進んでいきます。

 

 

あらすじを、以下に掲載しておきます。

 

 

イストラカンの村人たちは、毎年収穫期になるとやってくるカルヴェラ率いる盗賊団に恐怖していました。

 

収穫した作物は奪われ、他にも略奪の限りを尽くされるためです。

 

 

あるとき、とうとう一人の村人が盗賊団によって命を奪われてしまいます。

 

 

そのことをきっかけに、登場人物の一人であるミゲルは長老に話をつけ、盗賊団と戦うための武器を買いにテキサスへ向かいます。

 

 

テキサスの町へ到着したときに、町では問題が発生していました。

 

原住民のい体を白人の墓地に埋めるかどうかで、口論になっていたのです。

 

 

誰も霊柩車の御者役をやらないため、原住民のい体はそのまま捨て置かれています。

 

そこで一人のガンマンが現れ、御者の護衛役を買って出ます。

 

 

騒動のやりとりを見ていたもう一人のガンマンも加わり、2人で先住民のい体を墓地まで運ぶ御者の護衛を行います。

 

白人の墓地に先住民のい体を入れたくない町の武装集団の攻撃をすべて迎撃し、無事に埋葬することに成功します。

 

 

そのガンマンとしての腕を認めたミゲルたちは、銃の買い方と撃ち方の享受を願い出ます。

 

しかしそれぞれクリス・ヴィンと名乗った2人のガンマンは、「銃を買うより俺たちを雇った方が良い」として、村を守る助っ人としての役を引き受けます。

 

 

盗賊団の人数や事情を聞いたクリスたちは、歴戦の強者ベルナルド・旧友のハリー・ナイフ使いのブリット・賞金稼ぎのリー・クリスに憧れて助っ人を申し出てきたチコの5名を加え、総勢7名の戦力を雇うことに成功します。

 

 

村へ戻ったと同時に防衛線をつくったり武器の使い方を村人に教えていくにつれ、奇妙な連帯感が出始めます。

 

 

なかでもチコは村人の娘ペトラと深い仲となり、盗賊団の撃退にも成功します。

 

ですがソテロという臆病者の村人が野盗に脅され、7人の助っ人に間違った盗賊団の拠点を教えます。

 

 

結果7人は村から離れることとなり、その間に野盗たちは村の占拠に成功してしまいます。

 

しかしクリスや愛するペトラが村にいるチコは諦めず、たった7人で村を占拠した数十人の野盗に戦いを挑みます。

 

 

完全な奇襲となった盗賊団は慌てますが反撃し、結果クリス・ヴィン・チコの3名のみが生き残ります。

 

そして解放された村からクリスとヴィンは去り、チコはペトラとともに農民として暮らしていきました。

 

 

映画「荒野の七人」を観た人の感想

 

荒野の七人を観て印象に残った場面は、4つありました。

 

 

無法者達が村に貢物を要求する話は、少し疑問に感じました。

 

小さい村なので、それほどの蓄えがあるとは見えないです。

 

大きい町にでも行ったほうがいい稼ぎになるような気がしました。

 

 

ただ、村人達がお金を少しずつ出しあって無法者達を撃退する人を雇う所は納得できました。

 

 

7人の凄腕達の素性は、少し笑ってしまいました。

 

田舎に集まるような人達ではないので、どうやって呼んだんですかとツッコミを入れたくなりました。

 

ですが彼らの強さは申し分ないので、これなら大丈夫だと安心できました。

 

 

その中でもクリスとオラリーの存在はリーダーに相応しい品格を備えていたので、頼もしく感じました。

 

 

7人が村人を助けることになった場面は楽しかったです。

 

やる気を失っていた村人達が7人のおかげで意欲を取り戻し、それぞれ力を合わせて防壁を築いたり、銃の使い方を7人から習い始めました。

 

 

村人達の目には光が宿っていたせいか、やる気に溢れていました。

 

1つの目的のために行動する姿は美しかったです。

 

 

雑貨商ソテロの裏切った場面は、一番印象に残りました。

 

ソテロが原因で村は一時的ではありますが、敵対勢力に占領されました。

 

 

そして7人は村を追い払われましたが、ここはクリスの読みがすごかったです。

 

敵対勢力が勝利の美酒に酔っていることを読み取っていたのですから。

 

 

ここの場面は残酷な描写もありましたが、7人の人間としての強さを垣間見ることができる所なので、何度も見ました。

 

 

感想ですが、7人はそれぞれとても強かったですが、強いだけでは大事な物は守れないということが理解できました。

 

特に最後のほうの大失敗から成功を収める展開は素晴らしいので、1度でいいので見てほしいです。

 

 

また、勝利を収めた後クリスが言った「本当に勝ったのは農民たちだ、俺たちじゃない」という言葉は聞いただけで鳥肌が立つほど感動しました。

 

 

以上、映画「荒野の七人」の感想をご紹介いたしました。

 

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