ムーラン/ディズニーのネタバレ・あらすじと感想!アニメが実写映画化

ムーラン/ディズニーのネタバレ・あらすじと感想!アニメが実写映画化

ムーラン/ディズニーのネタバレ・あらすじと感想!アニメが実写映画化

中国の伝説「花木蘭」を基にしたディズニーのアニメ映画「ムーラン」は、1998年に公開されていた作品です。

 

また、日本では未公開なのですが続編「ムーラン2」も存在しています。

 

 

こちらの作品の実写映画化が決まり、2018年の上映が待たれている状況となっています。

 

アニメ版「ムーラン」のストーリーは、どういった内容だったのでしょう?

 

 

今後この映画を観ようと思っている人にとっては、ネタバレに繋がってしまう可能性が高いです。

 

もしここから先の文章を読む際は、お気をつけください。

 

 

また、この映画を観たことがある人に感想を尋ねてみました。

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ディズニーアニメ映画「ムーラン」のあらすじを掲載!ネタバレには注意

 

2018年に公開されることになった実写映画の元となったディズニーアニメが、「ムーラン」です。

 

 

この記事にはあらすじや感想が書かれていますので、ネタバレが苦手な場合は読まないようにしましょう。

 

 

「ムーラン」は、ディズニーの長編アニメーション作品です。

 

 

ストーリーは、主人公の女の子が徴兵令を受け、父の代わりに男装をして入隊するところから始まります。

 

 

ムーランは、年頃の女の子。

 

ですが男勝りな性格もあり、お見合いは上手くいかずにいました。

 

 

彼女たちが暮らす中国の都に、敵対するシャン・ユー率いるフン族が進軍してきたことを受けて、国中の村に徴兵令が出されます。

 

一家から一人男子を出すことになりましたが、ファ家にいる男子は病を患う父、ファ・ズーただ一人でした。

 

 

そこで心の優しいファ家の一人娘・ムーランは、父に代わって皇帝陛下のフン族討伐隊に加わることを決意します。

 

男装をして名をピンに変えて、一人旅立ちます。

 

 

ファ家の守護神であるムーシューとともにシャン隊長率いる討伐隊に入隊しますが、男性になりきれずうまくいきません。

 

それでも仲間たちの力を借りながら奮闘し、徐々にその働きが認められるようになっていきます。

 

 

シャン隊長の父・リー将軍率いる部隊が壊滅したことをきっかけに、事態は一変します。

 

 

ピンが所属する部隊も、雪山でフン族からの奇襲を受けます。

 

しかしピンが機転を利かせ雪崩を発生させたことで、シャン・ユーもろとも雪崩に巻き込むことに成功し、勝利を収めます。

 

 

そんな中ピンは負傷し、気を失ってしまいます。

 

治療を受けた結果、ピンが女であることがばれてしまうのです。

 

 

軍の規定違反で処刑を求められたピンでしたが、シャン隊長によって隊から追放という形に収まり命だけは助かります。

 

家の名を汚し、ムーシューは守護神でないことを知り、淡い気持ちを抱いていたシャン隊長に追放の命を受け、彼女は失意の中故郷へと帰ることになるのでした。

 

 

故郷へ帰る道中、雪崩に巻き込まれたはずのシャン・ユーが生きており、都へ向かっていることを知ります。

 

彼女は居ても立っても居られず、皇帝陛下・軍の仲間たち・そしてシャン隊長のいる都に馬を走らせます。

 

 

その頃都では勝利に酔いしれ、お祭りムード。

 

そこへフン族が攻め入り、都はフン族の手によって制圧され、皇帝が捕らえられてしまいます。

 

 

ムーランはシャン隊長や仲間とともに皇帝陛下を奪い返そうと奮闘し、皇帝を取り戻すことができました。

 

しかし最後には、シャン・ユーとの一騎打ちが待っていました。

 

 

ムシューとともに勇敢に戦い、見事勝利を収めるムーラン。

 

皇帝陛下は彼女が女性でありながら兵士として軍に入隊し、軍の名を汚したことを非難し…、そして国を救ったことに称賛を与えました。

 

 

そしてシャン隊長も彼女への気持ちに気付き、ハッピーエンドとなるのでした。

 

 

ディズニー映画「ムーラン」を観た人の感想

 

ディズニー映画「ムーラン」で、主人公・ムーランが家を飛び出した所は印象に残りました。

 

 

国はフン族に対抗するため、名家から男子1人を徴兵することにしました。

 

 

しかし家には父しか男子がいないうえに、父は病気で休んでいました。

 

そのため、自身が父の代わりとして飛び出して行ったのは、仕方ない面もある気がしました。

 

 

訓練所の場面はきつそうでした。

 

兵士として訓練をしようとしても筋力が無かったため、ついていけなかったのです。

 

ここの部分は、頑張れと何度も応援しました。

 

 

隊長の訓練は、鬼に見えました。

 

銅の重りをつけた状態で、朝まで木を登れない時は家に帰すと隊長に言われました。

 

 

ところがムーランは、力では無理と見たのか知恵を絞って木を登っていき、見事に目的の地点に到達しました。

 

その結果、同じ隊の仲間や隊長達に認められていったので、私にもつい笑みがこぼれました。

 

 

別機動隊がフン族に全滅させられた場面は、一番気になりました。

 

 

ムーランが所属する隊がフン族と戦うことになったのですが、行軍中に奇襲されてしまいます。

 

撤退の命令が出ていたのですが、ムーランは敵の後方に雪山を見て一計を思いつきました。

 

 

その雪山に向かって砲撃すると、雪崩が発生しフン族が壊滅しました。

 

普通の人では思いつかないことなので、その勇気に感心しながら見ました。

 

 

ただ、この後の展開で女性だと隊に知られてしまいました。

 

この場面は、見ているのが辛かったです。

 

 

感想ですが、女性でありながら力に頼らず知恵で難関を突破する所は、見習う部分が多いと思いました。

 

 

特に最後のほうのフン族が王を拘束して王宮に立てこもった場面は、素晴らしい戦い方だったので目が離せなかったです。

 

非力な身でも戦える方法があることを上手く実証していました。

 

 

また、勇敢で行動力もあるその姿は、勇者とも言えるかもしれないですね。

 

 

普段はディズニー系の映画は見ないのですが、ムーランのおかげで興味が湧きました。

 

 

以上、ディズニーのアニメ映画「ムーラン」のあらすじを紹介しました。

 

 

2018年に公開される予定の実写映画版でも、この通りの展開になるとは限りませんのでご注意を。

 

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