亜人のネタバレ・あらすじと感想!原作漫画が実写映画化

亜人のネタバレ・あらすじと感想!原作漫画が実写映画化

亜人のネタバレ・あらすじと感想!原作漫画が実写映画化

漫画「亜人」は桜井画門先生による日本の作品で、「good!アフタヌーン」という月刊誌で2012年から連載されている作品です。

 

現在までに単行本9巻まで発行されており、累計発行部数は540万部を誇ります。

 

 

2007年にはアニメ化、2シーズンにわたって放送されている人気作品です。

 

 

また2017年には、佐藤健さん主演による実写映画化も公開される予定です。

 

 

今のところ、他に出演される俳優の名前や劇場公開日といった重要な情報はわからない状況です。

 

それらの情報が今後わかった場合は、当記事にも追加してゆくつもりです。

 

 

漫画「亜人」とは、どういった内容のストーリーなのでしょう?

 

 

当記事にはあらすじや感想が記載されていますので、ネタバレには気をつけてお読みください。

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漫画「亜人」が実写映画化!原作漫画のあらすじを紹介!ネタバレには注意

 

桜井画門さんがgood!アフタヌーンで連載している漫画「亜人」の実写映画化が決まりました。

 

この漫画は、一体どのようなストーリーなのでしょうか?

 

 

ネタバレされることに対して良く思わない方はは、あらすじや感想が書かれたこの記事を読まないほうが良さそうです。

 

 

現在も桜井画門さんがgood!アフタヌーンで連載中の漫画「亜人」のストーリーについて、ご紹介します。

 

 

17年前、アフリカで「神の兵」と呼ばれた軍人が存在しました。

 

その人間が「神の兵」と呼ばれていたのは、彼が「絶対にしなない」不じ身の人間だったからです。

 

 

以降不じ身の人間「亜人」は世界中で発見され、その数は46体にものぼっていました。

 

 

時を同じくして、主人公である永井圭(高校生)は交通事故に遭います。

 

現場には血が散乱し永井圭は確かにしんだはず。

 

誰の目から見ても明らかでしたが、彼は生き返ります。

 

 

永井圭は、亜人だったのです。

 

 

マイノリティーである不じ身の人間達は捕らえられ、何度も何度も施設で人体実験を受ける。

 

またその希少性から、捕らえた者には賞金が出るという噂すら流れていました。

 

 

永井圭も、友達や警察からその身柄を狙われることとなります。

 

唯一自分を助けてくれた幼なじみのカイと、なんとか警察の手を逃れ圭は逃げ回ります。

 

 

その途中、圭は「黒い幽霊」を出せることに気がつきます。

 

その幽霊は圭の事を助けてくれ、圭は自らの生体について興味を持ち始めます。

 

 

追っ手から逃れ、落ち着いてカイと話し合いをした結果、圭はカイと分かれて亜人のコミュニティと接触することを決めました。

 

(当時日本には2体研究所に収容されており、それ以外にも存在するといわれていました)

 

 

圭は接触を図ってきた、田中・佐藤という二人の亜人と出会います。

 

 

しかし圭は人間社会と決別できておらず…

 

 

亜人である二人は圭に対し「人間と闘おうとする自分たちの仲間にはふさわしくない」という理由で麻酔銃を撃ち込み、なんと研究所(厚生労働省)に差し出してしまいます。

 

 

研究所で目を覚ました圭は人体実験を受け、それを機に眠っていた残虐性が一気に開花します。

 

 

一方で佐藤は圭に残虐性が開花していると考え、恩を売るために研究所に乗り込み圭を救い出します。

 

しかし結局二人は折り合えず研究所で戦闘の末、別れます。

 

 

マイノリティである自分たちを、戦闘手段である黒い幽霊でを駆使して立場をひっくり返そうとする佐藤と、それに対抗する厚生労働省。

 

圭は、徐々にその戦いに巻き込まれていくこととなります。

 

 

漫画「亜人」を読んだ感想

 

桜井画門さんの作品である「亜人」を、9巻まで読了しました。

 

 

全体的にオリジナリティのある世界設定で、誰しも一度は考えたことがあるであろう「不死身」についての切り口が痛快であると感じました。

 

 

第1巻冒頭から繰り出される作者独自の世界観と設定が引き込まれるつくりになっていて、次が楽しみで仕方なく読んでいました。

 

 

中でも1番印象に残ったのは、「田中」や主人公の実験のシーン。

 

実験と言うよりも、虐待です。

 

 

亜人であるがゆえに、亜人であるという存在が露呈したがために、政府で酷い実験を施される場面です。

 

特に、最初に国内亜人2号である田中の初登場シーンは凄まじい迫力でした。

 

腕や足がなく、包帯で身体中ぐるぐる巻き。

 

 

目は縫われたように閉じたままで固定され、口も塞がれています。

 

これは後でわかりますが、亜人の設定である亜人特有の「声」を奪うために声帯がなくなっている。

 

 

見開き1ページ丸ごとその描写であり、すごく印象に残っています。

 

このような状態で10年間も幽閉されており、人間への恨みは底知れないものだったと察することが出来ます。

 

 

主人公も実験に晒されてしまうシーンがあります。

 

帽子こと佐藤の裏切りで、国の研究施設へ売られてしまいます。

 

 

国内亜人第3号となった主人公に対する実験は、さらに酷いものでした。

 

 

声帯が無くなり、ヒューヒューという喉を息だけが通り抜ける音の描写や…

 

 

痛みへの反応の仕方でしんだ回数がわかるという設定があり、指を失いながら、研究者たちに「まだ大した回数はしんでいないぞ」というような言葉が見られたシーン。

 

もう言葉を失うほどの衝撃でした。

 

主人公は、元々ごく普通の学生です。

 

 

研究とはいえ、同じように目もふさがれ包帯だらけ。

 

もう息を飲むような描写でした。

 

 

またその研究者たちのセリフから、純粋な亜人への恐怖と期待・興味・国への貢献という正義感。

 

色んなものを、たった数ページのシーンから読み取った気がします。

 

 

今後の展開が楽しみでなりません。

 

 

以上、桜井画門さんが執筆されている漫画「亜人」のあらすじと感想を掲載いたしました。

 

後日観られるであろう実写映画の内容が、原作漫画の通りではない可能性もあります。

 

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