不能犯のネタバレ・あらすじと感想!原作漫画が実写映画化

不能犯のネタバレ・あらすじと感想!原作漫画が実写映画化

不能犯のネタバレ・あらすじと感想!原作漫画が実写映画化

宮月新さん(原案・原作)と神崎裕也さん(作画)の漫画「不能犯」は、2013年から雑誌「グランドジャンプ」で連載中の作品です。

 

 

実写映画化が発表され、2018年の上映が予定されています。

 

そしてすでに、主人公・宇相吹正を松坂桃李さんが演じることも明かされました。

 

 

この漫画において繰り広げられるストーリーとは、一体どのような内容なのでしょう?

 

 

この先には、実写映画の原作となった漫画「不能犯」のあらすじと感想が寄せられています。

 

くれぐれも読む時には、ネタバレにご注意ください。

 

 

実写映画が上映される前に内容を知ってしまうことで、観る楽しみが減ってしまいかねませんので。

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漫画「不能犯」が実写映画化!原作漫画のあらすじを紹介。ネタバレには気をつけて

 

宮月新さん(原案・原作)と神崎裕也さん(作画)が連載中の漫画「不能犯」が実写映画化されることになりました。

 

どういったストーリーになっているのでしょう?

 

 

当記事に記載されているのは漫画のあらすじと感想ですので、ネタバレに対し苦手意識のある方は見ないでおきましょう。

 

 

漫画「不能犯」は宮月新が手がけている作品のひとつであり、今回実写化が決定している事で注目を集めている作品となっています。

 

 

そんな漫画「不能犯」の舞台は現代日本となっており、ジャンルはサイコサスペンスとされています。

 

 

ストーリーはあるカフェで変し事件が発生したというところから始まり、その事件を担当する事になった夜目という女性刑事が現場の捜索を始めます。

 

 

消されたのは闇金業者の男であり、一見すると食べていたものに毒が混入されているのかと思われたのですが、原因はショックしである事が判明します。

 

 

しかも店内の防犯カメラの映像では若い男と話し込む姿が映し出されたのですが毒物が混入された形跡はなく、どのように絶命したのか全く不明である不可解な事件となっています。

 

 

ですが防犯カメラに映っていた若い男が怪しいと言う事で捜索を開始したところ、夜目はその若い男と接触する事に成功しました。

 

 

事件について話を聞こうとした時、男は夜目の手を掴んだかと思うとその手首を舐めたのです。

 

突然の不可解な行動に驚いた夜目でしたが、さらに驚くべきことに男に舐められた部分が腫れ上がったのです。

 

 

漫画「不能犯」は、この男「宇相吹正」を主人公としてストーリーが進んでゆきます。

 

 

ちなみに何故闇金融業者の男がしんでしまったのかと言うと、「毒が入っている飲み物を飲んだと、闇金業者の男に思い込ませただけ」ということが判明します。

 

 

このように主人公が相手に対して言葉巧みに暗示をかけたり洗脳をすることによって、相手の命を絶ったり…

 

何らかの現象を与えるというところが、「不能犯」最大の特徴です。

 

 

その後のストーリーでも宇相吹正は、双子の姉に恨みを持つ妹・マンションの隣人に妻を狙われていると恐れた夫・か弱い女子高生を守りたいと思ったサラリーマンなど様々な人物を思い込みの力によって消してゆきます。

 

 

そしてそれを警察が追う形になるのですが、単純に犯人を追い詰めようとするだけではなく「何故、さつ人を繰り返すのか」にも迫ってゆくようになります。

 

このように、犯人が分かっている形で警察官との戦いを繰り広げるストーリーが最大の魅力であり、今後の展開が期待されています。

 

 

漫画「不能犯」を読んだ人の感想

 

この「不能犯」という漫画に対しては、人の欲望や自分勝手さを反省させられ、どうにもならなかった切なさを感想として持つ読者が多いことでしょう。

 

 

最も切ないと思ったのが、リョウがホストを退職した後の場面です。

 

コンビニエンスストアの従業員をしていた時に宇相吹がやって来て、リョウの暗い過去を神経を逆なでするように語り、ころしの依頼を受けた事を明らかにしたのです。

 

 

どうしてそんな関係になってしまったのかと思い、悲しい気持ちでいっぱいになりました。

 

愛情が憎しみに変わってしまって、残念で仕方がないです。

 

 

そんな関係になりそうなら避ければいいのですが、登場人物は、自分の心や感情を手足のように自由自在に動かせるわけもなく、避けられないのです。

 

自分と向き合って抵抗を続けるのって、難しいと思いました。

 

 

宇相吹が、すごい眼力でリョウを睨みました。

 

リョウは恐れて、急いで逃げ出しました。

 

 

するとそこに、車が突っ込んで来ました。

 

その瞬間リョウはひかれると思い、心臓はショックで停止。

 

実際は、車は動いてはおらず駐車場に止まったままでした。

 

 

依頼人の希望は、「貴方の罪にふさわしいしを与えてほしい」という内容でした。

 

リョウのしの後、貢いだ金を取り返そうと葉月は、リョウが貢いでいた女性の部屋に侵入しました。

 

 

金は出てこず、仏壇がある部屋に移動しました。

 

仏壇に飾ってある写真にびっくりしました。

 

ドライブ中に跳ねた子供でした。

 

 

救急車を呼ぼうとしていたリョウに対し、葉月は逃げようと言っていました。

 

子供の母親がやって来てリョウから金銭解決を提案された事、受け取った金は燃やした事を教えてもらいました。

 

 

宇相吹もやって来て、本当の依頼人がこの母親であることを述べた。

 

そのシーンの母親と葉月の顔が、はっきり言ってトラウマになりました。

 

忘れられません。

 

 

救急車を呼んでいたらもっとましな将来になってたんじゃないか?という思いと、宇相吹が葉月に接触するために通う事をやめていたらよかったのに、という思い。

 

それらが、この漫画を読み終わった後も交互に頭の中を巡り続けました。

 

 

以上、宮月新さん(原案・原作)と神崎裕也さん(作画)の漫画「不能犯」のあらすじと感想でした。

 

今後公開される予定である実写映画の内容と原作漫画の内容が、全部同じではないかもしれませんのでご注意を。

 

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