いぬやしきのネタバレ・あらすじ!原作漫画が実写映画化

いぬやしきのネタバレ・あらすじ!原作漫画が実写映画化

いぬやしきのネタバレ・あらすじ!原作漫画が実写映画化

「いぬやしき」は雑誌「イブニング」で2014年からスタートし、現在も連載中の漫画です。

 

大ヒット作「GANTZ」で知られている、奥浩哉さんの作品です。

 

 

この漫画を原作とした実写映画化が決まり、現在2018年の公開日が待たれている状況となっています。

 

またアニメ化も決定し、2017年10月よりフジテレビ・ノイタミナ枠での放送が予定されています。

 

 

こちらの作品、一体どういった内容なのでしょうか?

 

 

当記事には、原作漫画のあらすじを掲載しています。

 

ですのでネタバレを苦手としている方には、この先を読むのはおすすめできません。

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漫画「いぬやしき」のあらすじを紹介。ネタバレにご注意!

 

ごく普通のサラリーマンである犬屋敷壱郎は、会社にも家庭にも居場所がなく、冴えない日々を送っていました。

 

オヤジ狩り現場に遭遇しても、「見て見ぬ振りはいけない」と思いつつも何もできません。

 

 

息子からは「強い親父なんか期待していない。穴の中で隠れて怯えてやり過ごせばいい」と言われ、ショックを受けてしまいます。

 

そればかりか、胃ガンで余命3ヶ月を宣告されてしまいますが、家族が悲しんでくれるのか不安に思い言い出せません。

 

 

犬の散歩に出かけ、公園で自分の人生を嘆き号泣していると、そこで宇宙人の事故に巻き込まれてしまいます。

 

気がつけば朝、自分がどうして公園で寝ていたのか思い出せない犬屋敷。

 

 

家に帰って妻の小言を聞きながら、自分の余命について話そうとするものの、家族は聞く耳を持たず、いつも通りの朝が始まります。

 

 

ところが、朝ご飯を食べても味がせず、やけに喉が渇くのです。

 

加齢による腰痛は消え、何故か眼鏡にはレンズが入っていないのにはっきりと物が見える、といった変化が。

 

 

通院先の病院ではレントゲンに何も写らず、注射の針が体に刺さらない。

 

血圧を測るもエラー表示ばかり。

 

犬屋敷は自分の体に起きている異変に怯え、自宅に帰ります。

 

 

自室に戻った犬屋敷は、突如自分の腕から湯気がでていることに気がつきます。

 

するといきなり腕が開き、中から精密機械が音を立て現れ、昨日食べたものを吐瀉します。

 

 

わずかに脳裏に残った宇宙人の会話から、自分が絶命し機械に改造されたことを思い出します。

 

 

「自分が自分でない、機械だから涙も出ない」

 

犬屋敷は絶望し、家を後にします。

 

 

事故の起きた公園に着いた犬屋敷は、宇宙人の事故現場に自分の他に青年がいたことを思い出します。

 

その青年も自分と同じく機械にされているはずと気がつき、青年を探すことを決意します。

 

 

その時、不良グループが一人の中年男性を集団暴行している現場に遭遇します。

 

犬屋敷は躊躇しながらそのグループに近づくと、バッドで攻撃され意識を失います。

 

 

しかしその後、彼の体からは機械が露出。

 

不良グループを滅多打ちにするばかりか、彼等のSNSに彼等の集団暴行動画をあげ、街中のテレビをハッキングしその動画を流し始めます。

 

 

中年男性に泣きながら感謝され、「人の命を救った」と感銘を受けた犬屋敷。

 

彼は、「自分は人を助けることで、機械ではなく人として生きていける。一人でも多くの命を救おう」と決意するのでした。

 

 

同じ頃、犬屋敷と同じく宇宙人の事故現場に遭遇され、機械人間にされてしまった獅子神。

 

彼は、親友である安堂に自分が機械であることを告白します。

 

 

獅子神のあらゆる力を目の当たりにした安堂は「ヒーローになろう」と勧めますが、獅子神は「無償で人助けは面倒くさい」と渋い顔で気に入らなさそう。

 

 

安堂の家を後にした獅子神は、通り道にあった見知らぬ家に入り、機械の力を使いその一家の命を奪ってしまいます。

 

 

その声を聞きつけた犬屋敷は獅子神と対面するも、獅子神の攻撃は犬屋敷には効かずその場を去ります。

 

犬屋敷は見知らぬ一家を救えなかったことを嘆きますが、その後も超越した聴力で困っている人のもとを訪れ、人助けを繰り返します。

 

 

対して獅子神は機械の力を悪事に使い、安堂をいじめた同級生をさつ害。

 

安堂のためにATMから金を盗みますが、彼からは「もう関わらないで欲しい」と言われてしまいます。

 

 

その後、自分の母親の病気を治すものの、ニュースで獅子神がさつ人犯だと知り、母親は自決。

 

警察から追われる身となった獅子神は、自分に好意を寄せる渡辺の家に匿われます。

 

 

渡辺の説得により奪った分の命を救うと約束しますが、獅子神を追ってきたSATに渡辺とその祖母を撃たれてしまいます。

 

2人を治癒した後、獅子神は再度無差別で人を襲い始めます。

 

 

漫画「いぬやしき」は、同じ力を与えられながら対照的に生きる、犬屋敷と獅子神の物語です。

 

 

以上、奥浩哉さんの漫画「いぬやしき」のあらすじでした。

 

 

原作漫画は現在も連載が続いているため、実写映画とアニメの結末は独自のものになることが予想できます。

 

それらの違いを実際に観て比較してみるのも、ひとつの楽しみ方かもしれません.。

 

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