エイリアン1のネタバレ・あらすじと感想!

エイリアン1のネタバレ・あらすじと感想!

エイリアン1のネタバレ・あらすじと感想!

SFホラーとして代表的なシリーズの第1作目が、映画「エイリアン1」です。

 

後に続編やプレデターとのコラボ作品が製作され、ゲーム化などメディア展開もされた作品です。

 

 

H・R・ギーガーが生み出した独特で不気味な異星人が話題を呼び、その後様々な作品に登場するモンスターなどのデザインに大きな影響を与えました。

 

 

また、「エイリアン」という名称も単なる映画のタイトルの意味を超え、その後も敵型宇宙人を指す単語として普通に使われるようになります。

 

 

そんな人気シリーズの記念すべき1作目は、どんな内容のストーリーだったのでしょう?

 

 

ここから先に記載されているのは、映画のあらすじや感想です。

 

ネタバレされることに苦手意識がある人は、読まないようにしたほうが良さそうです。

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SFホラー映画「エイリアン1」のあらすじを紹介。ネタバレにご注意!

 

長く宇宙を旅した宇宙船が地球に帰還、しかしその中では様々な異変が発生するというのが映画「エイリアン1」の主なストーリーです。

 

 

主人公は、エレン・リプリーです。

 

女性の航海士で、シガニー・ウィーバーが演じています。

 

 

もともと彼女は、それほど高い地位の乗組員ではありませんでした。

 

そのため、命令を聞いていればいい立場だったはずですが、事件が起きたおかげで危機に立たされます。

 

 

というのも、乗組員が長期間航海するための冷凍睡眠から目覚めたとき、宇宙船の通信コンピューターが信号を検知したからです。

 

それは、どうやら地球人のような知的な存在から発信されたもののようでした。

 

 

それをキャッチした宇宙船は進路を変更、そのため船長以下の三名が調査することになります。

 

 

なぜ宇宙船が進路を変えたのか、乗組員が知らされていません。

 

しかしその信号の原因を探らない限り、地球に戻ることはできません。

 

 

乗組員たちの目の前に現れたのは、小惑星でした。

 

どうやら、この小惑星から謎の信号が送られていたようです。

 

 

小惑星を調査すると遺跡のようなものがあり、そこから現れた生き物のようなものに襲撃されます。

 

なんとか三人は宇宙船に戻りますが、すぐに倒れてしまいます。

 

 

宇宙船の医者が検査したところ意識が戻り、一緒に連れてこられた生き物のようなものもしんでしまいます。

 

これでようやく地球に戻れる、と乗組員はほっとします。

 

 

しかし、そうはいきませんでした。

 

生き物に襲われた船長が、また倒れてしまいます。

 

 

しかも今回は、体の中からおぞましい生き物が現れたのです。

 

退治しようとしても相手は素早く、宇宙船の中に姿を隠してしまいます。

 

 

そこでリプリーが、しんだ船長の代わりに指揮を執ることになります。

 

 

まず彼女は、宇宙船を操縦するコンピューターにアクセスします。

 

すると、宇宙船のコンピューターからは「生き物を、ころさず持って帰ること」という指令が返ってきます。

 

 

宇宙船の目的は、宇宙の生き物を捕まえることだったのです。

 

 

リプリーがそれに逆らおうとすると、乗組員のひとりに襲われます。

 

なんとか撃退したところ、その乗組員はロボットだったことがわかります。

 

 

リプリーたち乗組員がコンピューターの指令に逆らった場合、抹さつする目的で送り込まれていたのでした。

 

 

誰にも頼れなくなったリプリーたち乗組員は、自分たちでなんとか脱出しようと計画を立てます。

 

 

それは「宇宙船を、コンピューターごと爆破」「自分たちは、脱出用のロケットに乗り込んで船の外に出る」というものでした。

 

 

しかし脱出作戦の準備をしている時、乗組員たちはエイリアンに襲われます。

 

エイリアンは、どんな武器も通用しない存在です。

 

そして乗組員は抵抗もむなしく、命を奪われてしまいます。

 

 

宇宙船を爆破するためのシステムを操作していたリプリーだけは、なんとか生き残ります。

 

彼女は乗組員を探しますが、残っている人間は誰もいませんでした。

 

 

さらにリプリーが脱出するための通路には、エイリアンが邪魔をしています。

 

そしてとうとう、宇宙船の自爆装置がスタートしてしまいます。

 

 

リプリーはエイリアンが待ち伏せしていることに気づいて爆破装置を止めようとしますが、それに失敗。

 

死を覚悟します。

 

 

それでも生きることを決意したリプリーは、エイリアンと戦うため通路に向かいます。

 

しかし、そこにはエイリアンの姿はありませんでした。

 

 

スキを突くことができたと思ったリプリーは、船に乗り込みます。

 

飼っていた猫も無事で、脱出用のロケットが発進。

 

 

宇宙船は爆発を起こして、宇宙の中に消えていきます。

 

 

もちろんその中にいたエイリアンも一緒に宇宙の中に散っていったはずだ、とリプリーは思っていました。

 

しかし実際はそうではなく、エイリアンは彼女と共に脱出ロケットの中に潜伏していたのでした。

 

映画「エイリアン1」を観た人の感想

 

今となってはゲームになったりプレデターと戦ったりするエイリアンですが、映画でシリーズを通して見るとナンバリングごとに全く違ったテイストを感じさせます。

 

一作目であるエイリアン1の感想は、まさにB級ホラーです。

 

 

これはもちろんつまらないという意味ではなく、「低コストなのに、すごく工夫して撮った跡が感じられる」という意味でのB級です。

 

映画ファンほど、ニヤリと出来ます。

 

 

実はエイリアンの登場シーン自体は少ないのですが、非常に印象深く残る演出。

 

これは、製作陣が映画に真摯に向き合った結果でしょう。

 

 

こういうところがB級の良さだなというのが、率直な感想です。

 

 

以上、SFホラー映画「エイリアン1」のあらすじと感想を掲載いたしました。

 

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