ロッキー1のネタバレ・あらすじと感想!

ロッキー1のネタバレ・あらすじと感想!

ロッキー1のネタバレ・あらすじと感想!

シルヴェスター・スタローンの代表的として浸透しているシリーズ第1作目が、映画「ロッキー1」です。

 

 

当時無名に近かった彼がその後ハリウッドスターに名を連ねるようになる出世作となった作品でもあります。

 

主演だけでなく脚本も担当していることは、映画ファン以外には意外と知られていないようです。

 

しかも続編では、監督も請け負っています。

 

 

そんな長期シリーズの1作目とは、どういった内容のストーリーだったのでしょうか?

 

 

ここから下の部分に書かれているのは、作品のあらすじや感想ですので…

 

ネタバレ自体良く思っていない場合は、読まずにおきましょう。

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シルヴェスター・スタローンの映画「ロッキー1」のあらすじを紹介。ネタバレには注意!

 

アメリカのフィラデルフィアで三流ボクサーを続ける、ロッキー・バルボア。

 

彼はあまりやる気のないボクサーでファイトマネーが入らず、知り合いが行っている高利貸しの借金取り立て人を請け負っていました。

 

 

現在7作続くロッキーのアメリカンドリームストーリーは、そんな彼の不甲斐ない生活から始まります。

 

 

自身でもゴロツキだと自嘲し、請け負った借金も満足に取り立てられないような生活を送っていました。

 

ボクシングにも身が入らず、彼が通っているジムでも、元チャンピオンでトレーナーのミッキーに叩き出されそうになる始末。

 

 

唯一の救いといえば、食品工場で働く親友ポーリーの妹・エイドリアンが働くペットショップに、彼女に会いに行くことだけになっています。

 

 

一方、世界チャンピオンでその名を不動のものにするアポロ・クリードは、イベント試合の対戦相手が急遽キャンセル。

 

 

代わりの相手を探すことになり、アポロ自身がとあるアイデア閃くのです。

 

その内容は、無名の三流ボクサーを相手にすることで、アメリカンドリームのチャンスと注目と人気を集めようというもの。

 

 

そして、イタリアの種馬という意味を持つロッキーという名前に目が付き、その興味だけで対戦相手として指名します。

 

 

その話を聞いたロッキーは、実力差が大き過ぎる上に不利な条件でありすぎるため一度は断ります。

 

ですが、アポロはかまわず話を進めて大きくします。

 

 

その事を受けて、ジムのミッキーやポーリーはロッキーに力を貸し出します。

 

親密になりかけているエイドリアンが心の支えになったことにより、ロッキーの気持ちも変わっていきます。

 

 

もしこの最強の相手を前に最後までリングに立っていられたなら、もはや自分は借金の取り立てをするような食えないボクサーのゴロツキではない。

 

そんな信念の元、一世一代の舞台で一旗揚げようと自分自身のために立ち上がります。

 

 

ここから、自分の生活の中で行う独特の特訓シーンが始まります。

 

バックにはあの有名なロッキーのテーマが流れ、走り込んで階段を上っていき、最後にガッツポーズを決めるのです。

 

 

彼はその後も猛特訓を続け、ついに運命の試合が訪れます。

 

 

試合の勝敗予想は50対1。

 

完全に勝ち目は無い、といった前評判です。

 

 

明らかにロッキーが劣勢と思われた試合の中、試合が始まるや否やダウンしたのはアポロだったのです。

 

 

その後も試合の行方がわからなくなるほど、ロッキーはアポロにも負けず劣らずの試合を進めていきます。

 

 

トレーナー・マネージャーとしてセコンドで応援し続ける、ミッキーとポーリー。

 

さらに、とても試合を見ていられないと心配しながら控室で待つエイドリアンの想いを胸に、ロッキーはひたすらリングに立ち続けます。

 

 

会場中の空気をも変えたロッキーですが、ついに14ラウンドでアポロにノックダウンを食らいます。

 

 

セコンドの2人は起き上がらなくていいと言い、控室のエイドリアンが心配の余りたまらず会場までやってきます。

 

 

立ち上がったロッキーは、最終ラウンドにアポロにダウンを決めるところまで追い込む程の猛攻を始めます。

 

 

観客はみんな、ロッキーの応援をするまでに。

 

マスコミの興味も彼に集まる中、ますます勝敗が読めない展開になっていきます。

 

 

ロッキーの猛攻撃がアポロを追い詰め、逆転勝利と新チャンピオンの奇跡が期待される中…

 

惜しくも最終ラウンドの終わりを告げるゴングが鳴り、試合の勝敗を判定に委ねることに。

 

 

立っていられない程のダメージを受けたロッキーは、ひたすらエイドリアンの名を呼び続けます。

 

彼女は観客の人波をかきわけて、彼の元に向かいます。

 

 

結局、判定はアポロがかろうじて優勢という結果が出ました。

 

ですが最後までリング上に立ち続けたロッキーは、勝敗関係なくエイドリアンと二人抱き合います。

 

 

ここから、ロッキー・バルボアとエイドリアンの華麗で波乱なボクシング人生が始まります。

 

その後対戦相手のアポロは当シリーズにおける重要な人物になり、4作目においてこの世を去るまでロッキーとの絆が続くことになります。

 

映画「ロッキー1」を観た人の感想

 

ロッキー1は、人気シリーズ最初の映画作品ということもあって、展開自体は単純明快。

 

一人のボクサーがチャンピオンとの勝負に向けて牙を磨き、勝負を挑むというものでした。

 

 

そこで通常なら、勝ってハッピーエンドというパターンでしょうが、実際はチャンピオンに敗北します。

 

ただし、「判定負け」というチャンピオン側としては不名誉な勝敗でした。

 

 

ただ、主人公の「やってやったぞ!」という心の雄たけびである「エイドリアーン!」には、言葉では言い表せない感銘を受けました。

 

あのような感動を味わえる作品は、意外と少ないと思います。

 

 

以上、シルヴェスター・スタローンの映画「ロッキー1」のあらすじと感想を紹介しました。

 

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