ケンコバがアメトークでおすすめ!漫画まとめ

ケンコバがアメトークでおすすめ!漫画まとめ

ケンコバがアメトークでおすすめ!漫画まとめ

ケンコバさんがアメトークにゲストとして出演しおすすめしていた漫画って、今までにどんなものがあったのでしょうか?

 

 

アメトークでたびたび放送されるのが、おすすめ漫画の企画です。

 

漫画の企画には、必ずと言っていいほどケンコバさんがゲストとして参加しています。

 

 

ケンコバさんがおすすめの漫画一覧をご紹介しましょう。

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ケンコバがアメトークで推していた漫画まとめ

 

ケンコバさんがアメトークでおすすめしていた漫画をまとめてみた結果…

 

なんと、こんなにありました。

 

キン肉マン

 

「キン肉マン芸人」という題名の企画で紹介されました。

 

 

キン肉マンは、1979年〜1987年に週刊少年ジャンプで連載されていたプロレスをモチーフにした格闘漫画です。

 

連載は長く続き、単行本は36巻まで発売されました。

 

 

その後、週刊プレーボーイで主人公の息子が活躍する「キン肉マンII世」として1999年に連載を再開。

 

2011年までという長期に渡って続いていた漫画です。

 

 

「キン肉マンII世」は29巻まで発売し、 「キン肉マンII世 究極の超人タッグ編」は28巻まで発売。

 

合計57巻も出ています。

 

 

さらにさらに、2011年には今も集英社「週プレNEWS」で「キン肉マン」の連載がウェブ漫画として再開。

 

「週プレNEWS」では、なんと最新話が1週間無料で読むことが可能です。

 

 

2015年6月現在も連載が続いていて、新刊の単行本が37巻から続刊され、現在50巻まで発売されています。

 

ジョジョの奇妙な冒険

 

「ジョジョの奇妙な芸人」で取り上げられていた漫画です。

 

 

ジョジョの奇妙な冒険は、1987年から2004年まで週刊少年ジャンプで連載され2005年からウルトラジャンプで連載されている人気漫画です。

 

 

2015年現在、第8部まで続いています。

 

単行本は63巻(第1部〜第5部)まで続きました。

 

 

その後もタイトルを若干変えて、第6部(ストーンオーシャン)が全17巻、第7部(スティールボールラン)が全24巻、現在連載中の第8部(ジョジョリオン)が9巻まで出ています。

 

 

ジョジョの奇妙な冒険は、「スタンド」というものを使える人間同士が繰り広げる能力バトルが中心の漫画です。

 

 

コアな人に人気のある漫画という感じでしたが…

 

ネットが普及して認知されてきた影響なのか、近年は国内・海外の有名ブランドとのコラボやアニメ化など、急速に活動が広がっています。

 

 

「ジョジョの奇妙な冒険」の画風は劇画調に近い感じなので濃いですが、近年ポピュラーになった「能力バトル」が好きな人は楽しめるのではないでしょうか?

 

グラップラー刃牙

 

「グラップラー刃牙芸人」というタイトルの企画で紹介されました。

 

ケンコバさんは、主人公・範馬刃牙に扮して入場。

 

 

グラップラー刃牙は、1991年から2002年まで連載されていた、週刊少年チャンピオンの格闘漫画です。

 

 

連載中に、「グラップラー刃牙」から「バキ」、「範馬刃牙」とタイトルを変えて一旦最終回を迎えました。

 

しかし、2014年から連載を再開し「刃牙道」というタイトルで今も連載中です。

 

 

初めのうちは格闘技というジャンルに含まれていた漫画でした。

 

しかし、連載が長く続いているうちに主人公の刃牙や他の登場人物がだんだんと人間離れしてきています。

 

 

漫画の中ではリアルな表現をされているタイプですので、格闘技が好きな人にはおすすめです。

 

SLAM DUNK(スラムダンク)

 

「SLAM DUNK芸人」という企画で、ケンコバさんは仙道彰(陵南高校)のコスプレをして登場。

 

 

SLAM DUNK(スラムダンク)は言わずと知れた、大人気バスケットボール漫画です。

 

 

1990年から1996年まで週刊少年ジャンプで連載されていました。

 

単行本は、全31巻です。

 

 

バスケットボールの初心者・桜木花道がバスケット部に入部。

 

スーパールーキー流川楓などチームメイトとともに経験を積み、最後はインターハイにまで出場するようになります。

 

 

週刊少年ジャンプのターゲットだった男子だけでなく女性にも人気を博している漫画で、読む人は性別を問いません。

 

ビー・バップ・ハイスクール

 

「ビー・バップ・ハイスクール芸人」という企画で、ケンコバさんは前川新吾に扮して参加していました。

 

 

ビー・バップ・ハイスクールは、1983年から2003年まで週刊ヤングマガジンで連載されていた漫画です。

 

 

ヒロシとトオルのツッパリコンビが、ケンカや恋に明け暮れる不良学生としての日々を描いています。

 

ツッパリというものが世の中から消えたあとでも、作風を変えることなく2000年台まで描ききっています。

 

 

最終巻の48巻はプレミア価格がついていて、7000円〜8000円にまで高騰しているので簡単には手に入らない状況となっています。

 

(Amazon調べ)

 

 

出版された数が少ないからか、近所の古本屋では手に入りにくいでしょう。

 

 

ビー・バップ・ハイスクールの最終巻・48巻を漫画の単行本として入手するのは極めて困難ですが…

 

電子書籍という形でなら、500円で購入することができます。

 

 

ビー・バップ・ハイスクールをスマホやパソコンでいつでも読むことができます。

 

 

ツッパリや不良時代というイメージを懐かしく思う人や、興味をもった人は読んでみてはいかがでしょうか?

 

 

魁!!男塾

 

「魁!!男塾芸人」という企画の中で、ケンコバさんは卍丸の格好で参加していました。

 

 

魁!!男塾は、1985年から1991年まで週刊少年ジャンプで連載されていた、バトル漫画です。

 

全34巻。

 

 

連載開始当初は劇画調のギャグ漫画でしたが、その後バトル漫画に転向し人気を得ました。

 

特殊な戦いのステージや登場人物の個性的な技が特徴。

 

 

初登場の技や道具を解説するときには、「民明書房」という実在するかも知れない出版社の刊行物を引用する解説がたびたび出てくるのも特徴です。

 

北斗の拳

 

「北斗の拳芸人」という企画でした。

 

他の芸人がケンシロウのコスプレをする中、ケンコバさんだけがジャギのコスプレで参加。

 

 

もはや説明不要でしょうか。

 

 

北斗の拳は、週刊少年ジャンプで1983年から1988年まで連載されていた漫画です。

 

 

全27巻と、意外と連載期間は短いです。

 

しかし、社会的な影響力や存在感はこれほどの漫画の中でも一番でしょう。

 

 

北斗神拳の伝承者・ケンシロウが弱肉強食の世界を生き抜く姿を描いた漫画です。

 

 

バトル中の表現は現在の漫画にも大きな影響を与えています。

 

(北斗百裂拳の、速すぎて拳が複数に見える表現など)

 

 

「秘孔」を突かれた敵の表現が、不気味でありながらも独特でした。

 

 

北斗の拳があまりにも多くの人に読まれている作品なためか、読んでいる女性も中にはいるほど。

 

北斗の拳は劇画調のバトル漫画なので、完全に男向けなのですが…

 

 

(今思えば、少年向きでもないと思う…

 

少なくとも、今の少年は読まないかも…)

 

キングダム

 

取り上げられていたのは、「なぜハマる?キングダム芸人」というタイトルの企画でした。

 

ケンコバさんは、タジフの扮装で登場しています。

 

 

キングダムは、2006年から週刊ヤングジャンプで連載中の漫画です。

 

2015年現在、38巻まで出ています。

 

 

大将軍になることを目指している少年と、後に始皇帝になる少年の2人が主人公です。

 

 

中国・春秋戦国時代が舞台の漫画なので、歴史物が好きな人が読むと楽しめるのではないかと思います。

 

ガラスの仮面

 

「ガラスの仮面芸人」という企画で紹介。

 

ケンコバさんはなぜか、劇中劇「たけくらべ」の美登利役の亜弓に扮して登場していました。

 

 

ガラスの仮面は、1976年から雑誌「花とゆめ」で連載されている漫画です。

 

1997年には一時連載が終了していましたが、2004年に単行本が発売。

 

 

2008年に「別冊花とゆめ」に掲載誌をうつし、現在も連載は続いています。

 

 

演技の才能を大女優・月影千草見出された北島マヤは、演劇の世界に足を踏み入れます。

 

ライバル・姫川亜弓と切磋琢磨しながら女優として成長してゆきます。

 

 

今までに紹介した漫画は、全て男臭い漫画ばかりなので…

 

ケンコバさんがガラスの仮面をおすすめしているのは、かなり意外でした。

 

スマホやパソコンで漫画を無料試し読み!

 

気になった漫画を読んでみたくなった場合は…

 

漫画をスマホやパソコンで読むことができる、電子書籍サイトを利用してみてはいかがでしょうか?

 

 

全作品を無料で試し読みができますので、今回紹介した作品をチェックしてみると良いでしょう。

 

 

今まで紹介した漫画の中には古い作品も多く、そもそも書店にさえ置いていない漫画もあったりします。

 

 

たとえ書店に置いていたとしても、長期連載されているものばかりですから…

 

近所の書店で販売している漫画の中で1巻でも抜けていたりすると、全巻買えなかったりする可能性が高いです。

 

客は自分だけではないので…

 

 

漫画を全巻読めなくて、かえってストレスがたまってしまうかも知れません。

 

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