トリュフとはどんな味?

トリュフとはどんな味?

トリュフとはどんな味?

 

高級食材のひとつである、トリュフ。

 

 

テレビのグルメ番組やグルメ雑誌などのマスメディア上では、高級で美味しい食材であることが強調されているのを見かけます。

 

しかし…これって本当なのでしょうか?

 

 

トリュフって、どんな味がするのでしょうか?

 

高級なものを普段食べていない私たちでもわかりやすい美味しさなのでしょうか?

 

それとも、舌が肥えていなければ理解することができない味だったりするのでしょうか?

 

 

実際にトリュフを食べたことのある人にどんな味がするのかを聞いてみることにしました。

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そもそも、トリュフとは一体なに?

 

そもそも…

 

トリュフとは、一体何なのでしょうか?

 

 

トリュフは、「セイヨウショウロ(西洋松露)」という正式な名称のキノコです。

 

「子嚢菌門セイヨウショウロ科セイヨウショウロ属」に属しています。

 

 

高級食材とされ、「黒いダイヤ」と言われています。

 

 

トリュフには複数の種類が存在します。

 

・フランスで採れる「黒トリュフ」

 

・イタリアで採れる「白トリュフ」

 

・日本で採れる「クロアミメセイヨウショウロ(夏トリュフ)」「イボセイヨウショウロ」

 

・中国産の「イボセイヨウショウロ」

 

トリュフとはどんな味なのか?実際に食べた人の感想

 

トリュフとはどんな味なのか?

 

実際に口にしたことのある方に、味の感想を聞いてみました。

 

以下が、その方の意見となりますので御覧ください。

 

 

私の舌は、安い食材に慣れてしまっています。

 

金銭的に余裕がないことから高級なものをあまり食べていないうちに、馴染みの味の方をおいしいと感じるようになったのかもしれません。

 

 

そんな私が今回本物のトリュフを食べることになったのは、彼氏がディナーで高級レストランに連れていってくれたからです。

 

 

ちなみに私が食べたのは、黒トリュフの方でした。

 

白トリュフは生で食べることが多いようで、日本ではめったに食べられないのだそうです。

 

 

高級食材のトリュフなんて、次にいつ食べられるかどうかわかりません。

 

「味わって食べなくちゃ」と、始めはパスタの上に振りかけられたトリュフをパスタ無しで食べてみたのですが…

 

 

正直言って、これといった味を感じませんでした。

 

 

どうやら松茸とかと同じように、香りを楽しむ食材のようですね。

 

 

ちなみに、トリュフの香りはというと…

 

私には、土のようなにおいに感じてしまいました。

 

 

マッシュルームも黒より白の方が癖がないので、もしかしたら白ならそれなりにおいしかったのかもしれません。

 

 

ただ、黒トリュフは高い値段を出してまで食べたいと思うような香りでも味でもありませんでした。

 

個人的な意見ですが、同じ値段で松茸を買う方がまだいいかも知れません。

 

 

とはいえせっかく招待してくれた彼には悪いので、「今日は素敵な一日をありがとう」という感じでその日はわかれましたが…

 

なんだかすごくお金の無駄使いをした感じがしてしまいました。

 

 

後日、私はスーパーでトリュフ味のラ王「日清ラ王 Selection トリュフ香る芳醇醤油そば」を見つけました。

 

こちらは値段的にもお手頃だったので、「こういうのならどんな味がするのだろう?」と興味を持って購入しました。

 

 

実際に食べてみたのですが…

 

「これのどこがトリュフなの?」という感じで、ちょっといつもより上品な醤油ラーメンという印象を受けました。

 

 

以上、トリュフを食べた人の味に対する感想でした。

 

感想をいただいた人によれば、トリュフは味を楽しむ食材というよりも香りを楽しむ食材なのだそうです。

 

 

味覚は人それぞれですので…

 

あくまでも、一人の意見として参考程度に捉えていただければ幸いです。

 

 

もしかすると、人によってはトリュフの味が気に入る可能性もありますので…

 

どうかご了承ください。

 

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