梅ジュースの作り方・レシピ

梅ジュースの作り方・レシピ

梅ジュースの作り方・レシピ

梅は、5月から7月にかけて出回ります。

 

小梅は主に5月、南高梅は主に6月にお店に出回り、スーパーなどで大量に売られているのを見かけます。

 

 

これらの梅を購入し、梅酒・梅干し・梅ジュース・梅シロップなどを自宅で作る人もいるでしょう。

 

 

梅を原料としたご家庭で作るものといえば、かつては梅酒が主流でしたが…

 

今では情報が手に入りやすくなった影響か、梅ジュースを作るご家庭も増えている模様。

 

アルコールを使わないので、未成年の方でも安心して飲めるのがいいですよね。

 

 

というわけで、この記事では梅ジュースの作り方に関する説明や必要な材料のレシピを掲載していますので…

 

どうぞ参考にしてみてくださいね。

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梅ジュースの作り方とレシピ

 

梅は日本古来より愛されてきた植物のひとつで、桜と並ぶ花見見物としても楽しめる対象の一つです。

 

しかしその木に出来る果実を工夫してジュースにする方法は、梅ならではの文化といっても過言ではありません。

 

 

梅ジュースと聞くと難しい印象もありますが、レシピを確認しながら行えば誰にでも作れる簡単なジュースです。

 

 

まず揃える材料ですが、「青梅1キログラムに対して氷砂糖1キログラム」となっています。

 

初めて作る場合はこの基本的な重さを守るのがベストですが、何度か挑戦し作り方を覚えている人なら自分好みの氷砂糖の量を調節することも可能です。

 

比率は1:1ですので、アレンジはさほど難しくはありませんよね。

 

 

また、青梅は熟すのが早いのでその点には注意しましょう。

 

 

インターネットの宅配で梅ジュース用の青梅を注文した場合は向こう側でジュースに適したものを送ってくれているので、到着次第早めにジュースにするのがコツです。

 

スーパー等で青梅を購入する際は黄色い部分の少ないものを選びます。

 

 

梅ジュースの作り方で最初に行うのは、「青梅の下処理」です。

 

 

流水で表面の汚れを落として水気を切り、竹串で青梅のへたを一つ一つ取り除きます。

 

 

水気を切る作業は後でもう一度行いますが…

 

手を抜くと青梅の表面にカビが生えやすくなるので、しっかりとキッチンペーパーなどで拭き取りましょう。

 

 

ヘタを取り終えた青梅は、ビニール袋に入れて冷凍庫に一晩寝ませます。

 

そうすることで実の繊維が壊れて梅エキスが出やすくなるからですが、時間がない場合はこの作業は省いても支障はありません。

 

ただエキスが出にくくなるので、抽出時間を長めに設定するといいでしょう。

 

 

青梅の処理が終われば、熱湯消毒した瓶に青梅と氷砂糖を入れます。

 

ポイントとしては、「青梅を平らに敷き、その上に氷砂糖を入れて、またその上に青梅を入れる」といった具合に交互に層が出来るように工夫します。

 

 

最後に蓋をして冷蔵庫に保管し、一か月ぐらいすると梅ジュースの完成です。

 

瓶の中に入っている梅ジュースは原液なので、好みの薄さに調節して飲みます。

 

 

雑味が気になる場合は一度沸騰処理をして、アクを抜き取るといいでしょう。

 

 

いかがだったでしょうか?

 

梅ジュースを美味しくさせるコツは、下処理をした青梅を一晩冷凍庫に入れておくこと。

 

 

必須ではないのですが、出来上がった梅ジュースの風味に関わることですので…

 

できるなら、この工程にかかる時間を確保しておくことをおすすめします。

 

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