仮面ライダーアマゾンズのネタバレ・あらすじと感想(シーズン1)

仮面ライダーアマゾンズのネタバレ・あらすじと感想(シーズン1)

仮面ライダーアマゾンズのネタバレ・あらすじと感想(シーズン1)

 

「仮面ライダーアマゾンズ」は、2016年4月からスタートした作品です。

 

 

地上波テレビでは放送されず、Amazonプライム・ビデオでのみ観ることのできる配信用の作品です。

 

2016年7月からは、BS朝日やTOKYO MXでのみ再編集された形で放送されることが決定しています。

 

 

主人公・水澤悠(仮面ライダーアマゾンオメガ)の役を藤田富さんが担当しています。

 

また、鷹山仁(仮面ライダーアマゾンアルファ)は谷口賢志さんが、前原淳(仮面ライダーアマゾンシグマ)は朝日奈寛さんが演じています。

 

 

「アマゾン細胞」を使った実験体として生まれる…という、近年の平成ライダーでは見られなくなったダークな設定がこの作品の特徴です。

 

 

現在シーズン1が終了し、シーズン2のスタートが待たれている状況ですが…(2017年予定)

 

「仮面ライダーアマゾンズ」シーズン1のストーリーは、どんな展開がされているのでしょうか?

 

 

この作品をすでに観ていた人に、あらすじと感想を尋ねてみました。

 

これから観ようと思っている方にとっては、ネタバレに繋がってしまうかもしれません。

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「仮面ライダーアマゾンズ」のあらすじをご紹介。ネタバレになるのでご注意

 

2016年4月からAmazonプライム・ビデオで配信開始されたのが、「仮面ライダーアマゾンズ」でした。

 

現在地上波で放送されている平成ライダーシリーズとは作風が違い、雰囲気や表現が大人向けとなっています。

 

 

どんなストーリー内容となっているのでしょう?

 

 

以下に書かれているのは、この作品のあらすじや感想です。

 

ネタバレされたくないという人は、ここから先を読むのはやめておいたほうが良さそうです。

 

 

仮面ライダーアマゾンズ」は仮面ライダー生誕45周年にあたる2016年を「スーパーヒーローイヤー」として、その一環として制作された作品です。

 

シーズン1は全13話で構成されていて、2016年の4月から6月まで放映されました。

 

 

過去に放映された「仮面ライダーアマゾン」を基にしていますが、設定やストーリーはほとんど一新されています。

 

「仮面ライダーアマゾンズ」のあらすじです。

 

 

大手製薬会社である野座間製薬では秘密裏に「アマゾンプロジェクト」が行われていました。

 

これは人工生命体を人型に成長させるという実験を進めていくというものだったのですが、2年前に研究所施設内て起きた事故が原因で、約4000という数の実験体が街に放たれてしまうことになってしまったのです。

 

 

腕輪の形をした制御装置により人を食べるという特性は抑えられていますが、その制御は2年間という期限があるために野座間製薬では実験体駆除のエキスパートを集め駆除班を組織しました。

 

 

水澤悠はアマゾンプロジェクトの責任者の養子で、清潔な家屋で1歩も外に出ないという生活をしていましたが、自分の変調に気づきつつありました。

 

 

一方で、アマゾンを狩るアマゾンであるという鷹山仁は独自で行動を開始していました。

 

次々と現れるアマゾンと戦う中、「アマゾンプロジェクト」の全容を駆除班は知ることになります。

 

 

仁は悠を連れ出し、アマゾンとは何かと悠に明かし全てのアマゾンを狩ることを宣言します。

 

悠は内に潜む野性に気がつき、義母にその正体を確かめようと詰め寄ります。

 

しかしそれがわからないまま親の言いなりになることに戸惑いを覚えます。

 

 

実験体との戦闘を開始するも理性を失っていく悠は、自分をコントロールできない理由を仁に求めます。

 

そこで悠は自分の過去を知ることになるのです。

 

 

それは悲しい運命と残酷な真実でした。

 

実験体でありながら理性を残したアマゾンの駆除に躊躇し、寂れたレストランに人知れずひっそりと生きていたアマゾンに悠は驚愕します。

 

 

自分が進む方向を模索していく悠でしたが、そんな中、全てのアマゾンを駆除することができるというトラロック作戦が遂行されようとしていました。

 

作戦を遂行したいと考える仁と、それを阻止したいと考える悠の最終決戦が始まる時です。

 

 

結局、責任者である悠の義母が作戦を強行しガスに包まれていく街で、約3000匹のアマゾンが駆除されました。

 

 

アマゾンの本当の秘密が明かされた中、生き残りのアマゾンを守ろうとする悠と、単独で旅に出た仁、これからも生きるために駆除を続けることを決意した駆除班と、それぞれの思いが交差されていくのでした。

 

 

「仮面ライダーアマゾンズ」シーズン1を観た人の感想

 

仮面ライダーアマゾンズで印象に残った部分は3つです。

 

 

2話の駆除班の1人がアマゾンウイルスに感染して覚醒した場面は結構印象に残りました。

 

他の駆除班の面々が躊躇しているうちに感染した仲間は逃亡しましたが、その後にやってきた野座間製薬会社の社員が話した内容は、とても驚きました。

 

 

アマゾンの正体はアマゾン細胞というウイルスサイズの集合体で、しかもアマゾン細胞は人食い細胞でもあるそうです。

 

怖いと同時に薄気味悪い話が続いていて、怖いもの見たさでテレビを見ていました。

 

 

4話のマンションで100匹ほどのアマゾンに囲まれている所は、緊張自体でもあったので私も少し緊張しながら見ました。

 

戦っている内にオメガは理由はよくわかりませんが、人間に戻ってしまいました。

 

そこへアルファが登場して、生卵をオメガに渡して変身します。

 

 

オメガは戦闘の最中に能力が急に上がったらしく、ベルトからヤリやムチなどを出していました。

 

というか、そんな強そうな武器を出す事ができるのなら早く使ってほしかったです。

 

 

2人で協力してアマゾンたちを全滅させた時、どこからともなく駆除班のリーダーが登場し、アルファを捕まえました。

 

アルファは色々と秘密を知っていそうだし、そこらへんに事情がありそうな気がしました。

 

 

11話を見てふと感じたのですが、アルファはキスシーンが多すぎです。

 

他のライダーシリーズも何度か見てますが、これほどキスシーンの多い作品は仮面ライダーアマゾンズくらいしか知らないです。

 

 

とはいえ、美女相手にキスですから少し羨ましい気持ちでした。

 

アルファからすれば、日常的に厳しい戦いをしているのだからこのくらい多めに見てくれと言いそうですね。

 

 

13話まで見終えた後の感想ですが、仮面ライダーアマゾンズの重要アイテムは生卵に見えました。

 

結構シリアスな場面も多い作品なのに、変身する時に生卵を口に入れて飲み干すので少し笑ってしまいました。

 

 

ただ、少し見ていて辛い部分もあるので、大人向けに作られていると感じました。

 

 

以上、「仮面ライダーアマゾンズ」の感想とあらすじをご紹介いたしました。

 

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