ULTRAMAN/漫画のネタバレ・あらすじと感想!

ULTRAMAN/漫画のネタバレ・あらすじと感想!

ULTRAMAN/漫画のネタバレ・あらすじと感想!

有名な特撮ヒーロー作品を漫画化した作品が、「ULTRAMAN」です。

 

原作を清水栄一さん、作画を下口智裕さんが担当しているこの漫画は、2011年から月刊ヒーローズで連載されています。

 

 

早田進次郎という、ハヤタ隊員の息子が主人公となっており…

 

特撮の設定と共通する部分もありながら、基本的にはオリジナルな内容のストーリーが展開されているとのことです。

 

一体、どんな内容となっているのでしょうか?

 

 

以下には、漫画のあらすじが書かれております。

 

またこの作品を読んだと言っている人に、感想を聞いてみることにしました。

 

ネタバレを避けたいという人は、読まずにおいたほうがいいかも知れません。

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漫画「ULTRAMAN」のあらすじを紹介!ネタバレには注意!

 

月刊ヒーローズで連載されている、清水栄一さん原作、下口智裕さん作画の漫画が「ULTRAMAN」です。

 

基になった特撮作品とは違う内容である今作は、どのような物語なのでしょう?

 

 

この記事に明記されているのは、この漫画の感想やあらすじです。

 

ネタバレして欲しくないと思っている方は、読むのをやめておくことをおすすめします。

 

 

漫画ULTRAMANは、円谷プロダクションの名作特撮作品、ウルトラマンシリーズの第一作目であるウルトラマンから十数年後が舞台の物語です。

 

あらすじは、ウルトラマンの主人公であるハヤタ・シン(早田進)の息子である早田進二郎が、父親から受け継いだウルトラマン因子を持ちながら、その力と周りからの期待、自分の意思と戦う理由について葛藤しながら、自分の意思で戦うことを選んでいくというものになります。

 

 

ウルトラマンという昭和ヒーローの王道を世界観の下地としながらも、葛藤する主人公という現代らしさを描くストーリー展開になっています。

 

ウルトラマンを出発点としたテレビシリーズの時間軸とは違った時間軸が舞台となっています。

 

 

主人公である進次郎は、高校生で事件に巻き込まれるまで、人より少し丈夫で少し力の強いただの高校生であると思っていました。

 

しかし、宇宙人の襲撃に会い、自らの父親が地球を救ったウルトラマンであった事と、ウルトラマンと離れた後も父親の身体にはウルトラマン因子が残っていた事、そして自分にもその因子が受け継がれている事を知ります。

 

 

宇宙人の侵略や犯罪から地球を守るために、実は父親が人知れず戦っていた事もその時に初めて目にし、その身体が限界に近い事を知らされます。

 

 

人よりもずっと頑丈で力の強い宇宙人と戦う為に、ウルトラマンをベースに作られた等身大サイズの強化スーツを着て戦う父親に衝撃を受ける進次郎ですが、そのスーツを使って宇宙人と戦えるのは強い身体と身体能力を持つ人間だけ。

 

つまりウルトラマン因子を持つ人間だけで、今のところ進次郎と進しか居ないのです。

 

 

そんな中で父親・早田進の身体は最早限界に近く、進次郎がその活動を継ぐ他無いのですが、それでも初めて知らされた事実の多さに進次郎は迷います。

 

しかし、このままでは身近な人々にも被害が出かねないという意識から進次郎は戦う事を選び、強化スーツを着てウルトラマンとして戦う日々を送る事になります。

 

 

侵略宇宙人たちとの戦いが進む内に、宇宙人側にも組織がいくつか存在する事、地球には平和的に人々に溶け込んでいる宇宙人達が数多く存在する事、宇宙人達の中にも犯罪者集団が存在する事などが明らかになっていきます。

 

 

進次郎だけの手に負えない現象であると判断した諸星弾(ウルトラセブンのモロボシ・ダンとは別人)を加えた地球側の勢力と宇宙人の組織との対峙や、宇宙人同士の諍い、地球を狙う宇宙人との戦いや、地球防衛組織間の人間関係や自分への期待、それから自分自身の力など、悩みながら立ち向かう事により、進次郎は少しずつ成長していきます。

 

 

以上、漫画「ULTRAMAN」のあらすじを掲載しました。

 

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漫画「ULTRAMAN」を読んだと言っている人の感想

 

まずはやっぱり、実際に読む前の事前情報の段階で、主人公の新次郎くんに対して、「え。ハヤタさんに息子!? しかもまだ高校生??」と驚いたことでしょうか。

 

 

何しろリアルハヤタさんこと黒部さんのお年も、黒部さんの実の娘さんがティガのヒロインのレナなことも知っている身としましては、高校生だと若すぎるような気がしたものですから。

 

けれど、その辺りは実際の時間軸と漫画内の時間軸は違うようですし、どうも漫画内でも遅めのご結婚だったようなので、些細なことととして置いておいて、次に感じたのは「ハヤタさんが、自分がウルトラマンだったことを思い出しちゃったよ」という衝撃でした。

 

 

初代ウルトラマンと後に続く他のウルトラマン達との大きな違いは、ハヤタ隊員が自分がウルトラマンであった自覚も記憶も無い所で、パラレルワールド設定の『超ウルトラ8兄弟』や『ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟』は少々例外扱いとして、その後ハヤタさんの姿で登場する際も、あくまでも「ハヤタの姿を借りたウルトラマン」としてしか登場されていませんが、ネクサスの最終話で人々の消された筈の記憶が甦ったように、ハヤタさんの頭の片隅にウルトラマンだった当時の記憶が、うっすらとでもおぼろげとでも良いから、残っていたら良いのに。と思っていたので、漫画内では決して良い記憶扱いはされていないとはいえ、思い出したことはハヤタさんにとってもウルトラマンにとっても、喜ばしいことだったのではないかといいますか、喜ばしいことであることを、切に願います。

 

 

はっきりいって、これでは『ULTRAMAN』という漫画の感想ではなく、ハヤタ隊員とウルトラマン語りだと解っています。

 

でも、そういった視点からスタートして「そこをそう持ってきた来たか!」「あの怪獣や星人がこうなるのか」などと、『ウルトラマン』と『ULTRAMAN』の違いを楽しんでみるのも、楽しみ方の1つでは無いでしょうか。

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