ジャイアントロボの最終回・あらすじの内容をネタバレ!

ジャイアントロボの最終回・あらすじの内容をネタバレ!

ジャイアントロボの最終回・あらすじの内容をネタバレ!

「ジャイアントロボ」は、NET(今のテレビ朝日)で放送されていた実写の特撮番組です。

 

1967年から1968年まで流れていました。

 

 

原作は横山光輝さんが雑誌「週刊少年サンデー」で連載していたSF漫画で、同じく1967年から1968年まで続いていました。

 

 

では、この番組の最終回ではどんな結末を迎えていたのでしょうか?

 

こちらの記事には、「ジャイアントロボ」の最終回である26話「ギロチン最後の日」のあらすじを掲載しています。

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漫画「ジャイアントロボ」の最終回・あらすじの内容をネタバレ!

 

地球を守るユニコーン機関が平穏な日々を過ごす中、そう遠くはないであろうギロチン帝王やBF団との決戦に備えて、その動きを必しになって追っています。

 

そんな中、怪しい電波をキャッチしたユニコーン日本支部は発信位置を特定すべく大作と十郎が探査に向かうのでした。

 

 

軽口を叩きながらも発信位置の廃墟に到着した大作と十郎は、早速建物の中を調べ始めます。

 

するとある部屋でギロチン帝王の声が聞こえてきたため突入をするのですが、正体は声を録音した機械が作動していただけでした。

 

 

調査は空振りに終わり廃墟を後にしようとした時、潜んでいたテロマンから大作は狙撃されてしまいます。

 

今回の調査自体が、罠だったのです。

 

 

ギロチン帝王からしっかりと止めを刺すよう言われたテロマンは、大作を追って病院へやって来ます。

 

医師に成り済ましたテロマンは大作の病室への潜入にまんまと成功し、ベッドに銃弾を浴びせて逃走します。

 

 

仕事を終えたテロマンは意気揚々と車を走らせるのですが、トランクにはなんと大作が忍び込んでいます。

 

大作は、ユニコーン特製防弾チョッキを着ていたおかげで命拾いをしていたのです。

 

 

大作から潜入成功の報せを聞いたユニコーン日本支部は、これが最終決戦になると準備を始めます。

 

しかし通信をすべて傍受していたギロチン帝王は、テロマンの車へガンモンスを差し向けます。

 

 

窮地に陥った大作でしたが、ロボを呼ぶことで何とかこの危機から逃れ、ガンモンスを返り討ちにします。

 

 

そしてそのまま、大作はBF団探索に向かうのでした。

 

 

大作はギロチン帝王の乗る宇宙船とBF団の本部を発見し、遂に最終決戦の火蓋が切って落とされます。

 

 

BF団の本部にユニコーン機関のメンバーが近づくと、地上からはアイスラーとイカゲラスに挟まれピンチが訪れます。

 

しかし、やって来たロボによって掃討されると、そのままユニコーン機関のメンバーと共にBF団の本部へとなだれ込み、組織壊滅に成功します。

 

 

そこへギロチン帝王が現れ、大作はロボへ戦うように命じるのですが、エネルギーが底をついてしまい動きが停止してしまいます。

 

その上、ギロチン帝王に自分は原子力の固まりで出来ていると知らされ、爆発の危険性があるため迂闊に手を出すことができません。

 

 

形成が逆転したかに思えた時、ロボが動き出します。

 

もしもの時のために積み込まれた補助エネルギーによって、今動き出したのです。

 

 

ロボは大作の制止を聞かずギロチン帝王を抱え宇宙へと飛び立ち、隕石に突入します。

 

ロボの最後の輝きを見たユニコーン機関のメンバーは、空へと敬礼をするのでした。

 

 

これで特撮番組「ジャイアントロボ」のストーリーは、第26話で完結します。

 

 

以上、NET(現:テレビ朝日)で放送されていた特撮番組「ジャイアントロボ」最終回のあらすじ内容をご紹介いたしました。

 

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