仮面ライダーディケイドの最終回・あらすじの内容をネタバレ!

仮面ライダーディケイドの最終回・あらすじの内容をネタバレ!

仮面ライダーディケイドの最終回・あらすじの内容をネタバレ!

仮面ライダーディケイド31話世界の破壊者のストーリーは、仮面ライダーXのライバルでその後復活を遂げて次元をまたにかけ世界を征服することをたくらむ大ショッカーの幹部となったアポロガイストが仮面ライダーキバの世界にいる吸血鬼のクイーンであるユウキと婚約することでファンガイアの力を与えられスーパーアポロガイストになります。

 

その力は巨大で、スーパーアポロガイストが力を奮えば奮うほど世界が一つになることが早まるだけでなく、アポロガイストの弱点だった強い力がある代わりにエネルギー消費量が激しい問題もファンガイアの力を得ることによって弱点がなくなりスキのなくなりディケイドの2段階変身を持っても太刀打ちできない状態になってしまったのです。

 

しかし一人では倒せない強敵であっても、そのままではライダーの世界が一つになることが避けられなくなるため、ディケイドと一緒に旅をしてきたクウガは戦います。

 

それを見ていた仮面ライダーディエンドは、これまで時に邪魔したりまた中立の立場からたまに援護するぐらいだったのですがこれまでの旅から大切な仲間として認知したことで戦闘に加わります。

 

そして2人のライダーとクウガとスーパーアポロガイストの戦いは熾烈を極め、スーパーアポロガイストの必殺技を受けようとしたディケイドを守るためにクウガが盾となり戦闘不能に陥ります。

 

しかしそれでもあきらめずに戦い続け、最後はスーパーアポロガイストをディケイドとディエンドの合体技「ディメンションシュート」により敗北し倒されます。

 

そしてスーパーアポロガイストを倒したことで世界が一つになることが止まります。

 

「ディケイドが世界の破壊者だというのは偽りである」と誰もが思った瞬間、事態が急変します。

 

一緒に旅をし予知夢を見ることのできる夏海は、次の瞬間ディケイドが渡り歩いてきたライダーたちと戦う姿を見ます。

 

そしてディケイドも意識が途切れた瞬間、そこには旅をすることを促した張本人である仮面ライダーキバと仮面ライダーブレイドによって、自分の本来の使命である破壊による世界の再生を宣告され世界の破壊者という使命を受け入れます。

 

そして目を覚ました瞬間、そこにいたのは自分一人とこれまで旅をしてきた世界のライダーが戦闘態勢でディケイドを迎えうつ体制になっています。

 

それを見たディケイドもまた、自身が世界の破壊者であり再生の使命を受け取ったことで戦いを仕掛けます。

 

夏海はクウガに助けを求めますがキバーラクイーンによってアルティメットクウガとなって戦いに参加し、夏海が予知した夢通りになりそしてディエンドが銃を向けたまでが31話の話となります。

注目トピック

ホーム RSS購読 サイトマップ