ブレイキングバッドの最終回・あらすじの内容をネタバレ!

ブレイキングバッドの最終回・あらすじの内容をネタバレ!

ブレイキングバッドの最終回・あらすじの内容をネタバレ!

海外ドラマ「ブレイキングバッド」はシーズン5まで継続され、合計で62話となりました。

 

 

このドラマのシリーズ最終回となったシーズン5の16話(通算62話)の「フェリーナ」では、どんな展開がされていたのでしょう?

 

 

この先では、最終回のあらすじ内容を読むことができます。

 

途中まで観ていた方や結末が気になった方は、目を通してみてください。

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ドラマ「ブレイキングバッド」の最終回。結末のあらすじ内容をネタバレ!

 

海外ドラマ「ブレイキングバッド」シーズン5の16話(通算62話)は、ウォルターがニューメキシコ州に戻るため、不施錠の車に乗り込むところから始まります。

 

 

その車でニューメキシコ州まで戻ってくると、公衆電話から新聞記者のふりをしてシュワルツ夫妻の現在の住所、二人の帰宅時間などを聞き出しました。

 

そしてシュワルツ夫妻の帰宅に合わせて自宅に侵入したウォルターは、手短に二人にあることを要求します。

 

 

その内容は、手持ちの972万ドルを裕福な慈善活動家として、息子の誕生日に合わせて渡してほしいというものです。

 

夫妻は拒絶しますが、ウォルターが窓の外を指さし、ころし屋がいつでも君たちを見張っていると脅します。

 

 

これで夫婦は、確実に息子の誕生日に972万ドルを渡さなくてはいけなくなりました。

 

その直後、ウォルターが雇ったというころし屋は、実はジェシーの友達のバッジャーとスキニーピートだったことわかります。

 

 

ウォルターは、バッジャーとスキニーピートにころし屋役の報酬を渡すと…

 

未だに市場に高級なブルーメスが出回っているという情報を聞き、ジェシーがまだ生きていることを知りました。

 

 

ウォルターはついに、52歳の誕生日を迎えます。

 

レストランで他の車とマシンガンを入手してから長年暮らしてきた元自宅に戻って、隠していた猛毒のリシンを持ち出します。

 

 

その後、リディアとトッドが仕事の話をするためにやって来るカフェに行き、新しい製法を教えるから100万ドルの報酬がほしいという話を持ち掛けます。

 

 

リディアは注文したお茶に無添加の砂糖を入れ、ウォルターに後ほどジャックのアジトで話し合うことを勧めました。

 

 

ウォルターは陽気に歌いながらマシンガンを改良し、深夜に言われた通りジャックのアジトに来ます。

 

そこでウォルターは100万ドルの話をしますがジャックに相手にしてもらえません。

 

 

ジェシーを消すと約束したのに、実行せずにパートナーにしたと怒りますが…

 

ジャックはパートナーにしていないことを証明するため、ウォルターのもとにジェシーを連れてきました。

 

 

奴れいのような姿のジェシーが現れ、ウォルターがジェシーに怒鳴りながらタックルすると、同時に隠し持っていたスイッチのボタンを押します。

 

改良したマシンガンが自動的に連射しはじめ、部屋にいた人間のほとんどを撃ち倒しました。

 

 

ウォルターはやはりすごいと感心するトッドをジェシーが消し、辛うじてまだ生きていたジャックをウォルターが消します。

 

 

その後ジェシーはウォルターに銃を向けますが、結局命を奪うことができず、二人はそれぞれ別れます。

 

 

最後にジャックのアジトにあるラボで物思いに耽っていたウォルターは、そのまま倒れて息を引き取りました。

 

 

以上、海外ドラマ「ブレイキングバッド」最終回のあらすじ内容をご紹介いたしました。

 

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