キャンプの朝食でおすすめのメニューは?簡単な作り方とレシピ

キャンプの朝食でおすすめのメニューは?簡単な作り方とレシピ

 

キャンプに行った際の夕飯といえば、バーベキューなど、その時ならではのメニューを用意する人は多いでしょう。

 

 

一方朝食はというと、意外と見落としがち。

 

買っておいたパンやフルーツを食べたり、昨晩の残り物を食べたり。

 

 

ここまで極端ではないにしろ…

 

定番のものが思いつかず、かなり質素な内容になってしまうのは寂しいものですよね。

 

 

どんな朝ごはんなら、朝起きた直後でも簡単に作れて豊かな内容になるでしょうか?

 

おすすめのメニューを聞いてみることにしました。

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キャンプの朝食でおすすめのメニューを聞いてみた!簡単な作り方とレシピはこちら

 

キャンプの朝食は、手際が良くて簡単に作ることが出来るものがおすすめです。

 

 

そんなベーコンエッグトーストのレシピと作り方を説明しましょう。

 

 

卵とベーコンをフライパンで焼いて、食パンの上にのせます。

 

塩コショウを降ってからマヨネーズをかけて、ベーコンをのせると完成です。

 

 

キャンプで手軽に取れる朝ごはんには最適で、栄養も豊富です。

 

 

もう一品作る場合は、余った食パンを利用してホットドッグを作ると、満足感を得ることが出来ます。

 

 

作り方ですが、先程の卵をスクランブルエッグにして、塩コショウを振ります。

 

次にウインナーソーセージを用意して、切れ目を入れていきます。

 

 

切れ目を入れる事で中までよく火が通ることになるので、生焼けになる心配はありません。

 

フライパンで焼くときは強火ではなく、弱火で時間をかけて焼き上げるのが大切です。

 

 

表面が焦げてしまうとパンに挟んだときの食感が悪くなってしまい、美味しくありません。

 

最後に食パンの上にのせてから閉じると、ホットドッグの完成です。

 

キャンプの楽しみと言えば、キッチンで作るものとは全く違ったワイルド感のある夕食ですよね。

 

でも、テントで泊まってた翌朝に家族や友人たちと一緒になって作る朝ごはんも、なかなかのものです。

 

 

材料や片付けなどを手早く済ませるためには、簡単にできて美味しい料理を作るようにしましょう。

 

 

最近キャンプの朝食メニューとして流行しているのが、カートンドッグです。

 

これは、牛乳パックを道具にして使うホットドッグのことを言います。

 

 

材料はホットドッグ用のパンと、これに挟むトッピング用の材料です。

 

ソーセージやベーコン、キャベツなどがあれば充分でしょう。

 

 

フルーツサンドに近いものが食べたいなら、熱を通すことで新しい味わいが広がる、バナナやリンゴなどが最適です。

 

 

カートンドッグの作り方です。

 

 

牛乳パックの中にパンとパンの間にトッピングを挟み込み、これをホイルで包み込みます。

 

そのまま、火で燃やします。

 

焼き上がりのタイミングは、牛乳パックが燃え終わる時です。

 

 

キャンプの朝食でおすすめするのが、ホットサンドです。

 

特に寒い季節の朝に食べるのは、格別です。

 

 

まず用意するのは、パンとホットサンドメーカー。

 

そして、好きな具材です。

 

 

なお、ホットサンドメーカーは電気式のものではなく、長い持ち手がついたタイプのものを選んだほうがいいです。

 

 

できれば持ち手部分がプラスチックなどではなく、全て鉄でできたものの。

 

その方が、持ち手が炭の熱で溶けてしまう心配がなくおすすめです。

 

 

まず、ホットサンドメーカーの片面にパンを1枚乗せます。

 

 

それからそこにハム・チーズ・卵・焼きそばなど好きな具材を乗せましょう。

 

その上にもう1枚パンを乗せ、ホットサンドメーカーでしっかりとサンドします。

 

 

なお、使うパンは6枚〜8枚切りくらいがちょうどよい厚みです。

 

しっかりとプレスされ、思ったよりも口に入れやすい薄さになります。

 

なので、通常のサンドイッチよりも具をかなり多めに入れた方が、ホットサンドのボリュームや醍醐味を味わえます。

 

 

あとは火を起こしたバーベキューコンロに網を敷き、その上にホットサンドメーカーを置いて、こんがりと焼き色が付けば完成です。

 

キャンプの朝食のポイントは、時間を掛けずにサッと済ませるという事です。

 

 

このためには、撤収するのに時間が掛かってしまう炭は使わないようにするのが無難で、カセットコンロ・バーナーで調理できるものが適当です。

 

何故なら、ガスであれば後始末に時間を取られる事はないからです。

 

 

このような理由からおすすめなのが、定番メニューともなっている「ホットサンド」です。

 

 

このメニューであれば皿などの食器も不要なので、後片付けはほとんど必要がありません。

 

また、誰が作ってもそれなりのレベルになるので、子供に任せる事も可能です。

 

 

ちなみにこの料理のレシピは、食パンにマヨネーズを塗ってチーズ・ハム・トマト・レタスの順番に載せて、もう一枚の食パンで挟んでホットサンドメーカーで焼くという簡単な内容です。

 

 

なお、ハムをベーコンかソーセージに。

 

マヨネーズをトマトソースに。

 

トマトを玉ねぎに変更すれば、ピザ風のホットサンドの出来上がりです。

 

せっかく泊まりでキャンプに来たなら、朝食の時間も最大限に楽しめる。

 

そんなメニューを紹介しましょう。

 

 

季節にもよりますが、大抵の場合は夏でもキャンプ場がある山や森は朝は冷えているケースが多いです。

 

温かいものを食べたくなる方も少なくないはずなので、ポトフなどの温かいスープ類があると喜ばれます。

 

 

ポトフの作り方は、非常に簡単です。

 

レシピも、前日の夕食で余った野菜などでも十分です。

 

 

じゃかいも・にんじん・玉ねぎ・キャベツなどの野菜を、食べやすいサイズにカットします。

 

もし余っていれば、ウインナーやベーコンもプラスしましょう。

 

 

水・ブイヨン・ローリエと一緒に火にかけ、中火で約10分程度煮ます。

 

火からおろしたら、さらに約20分程度蓋を開けずに保温してください。

 

 

保温が終わったら、塩コショウで好みの味に整えて完成です。

 

一緒にパンやおにぎりなどをつければ、お腹も満たされます。

 

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