お花見に便利な食べ物以外の持ち物リストを聞いてみたら…

お花見に便利な食べ物以外の持ち物リストを聞いてみたら…

お花見に持っていくものとして食べ物や飲み物はつきものですが、その準備に関しては皆さん抜かりはないと思われます。

 

 

しかし、いざという時に無ければ困るものってありますよね。

 

 

お花見に持っていくと便利な物って、どんなものが挙げられるでしょうか?

 

敢えて食べ物や飲み物は除いて聞いてみることにしました。

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お花見に持っていくと便利な物を聞いてみた(食べ物・飲み物以外)

 

少人数の場合に限りますが、ずばり小さめのテーブルです。

 

かさばりますが、持っていくと本当に便利です。

 

 

食べ物のお皿が少し高いところにあるだけで、座る姿勢がとても楽になります。

 

 

トイレに立とうとして足が引っ掛かり、うっかり飲み物をこぼすなんてこともなくなります。

 

 

持ち運びしやすい、軽い折り畳みのものも増えています。

 

1つ持っていると、花見だけでなくプールや海・花火大会でも使えてとても便利だと思います。

 

お花見に持っていくものとしてまず思いつくのが、レジャーシート。

 

そして新聞紙です。

 

 

場所取りにも使えますが、花見の時期はまだ寒いことが多いです。

 

新聞紙をお尻に敷くと暖が取れるので、持っていくと便利です。

 

弁当を忘れることはありませんが、紙コップ・紙皿・割り箸は、人数分よりも多く用意しておいた方が良いです。

 

地面に落としてしまうと汚れますし、洗う場所も無いからです。

 

 

また油性マジックを用意しておき紙コップなどに名前を書いておくと、酔っぱらって間違うの防止できます。

 

 

楽しい宴会の後は、後片付けをして帰る必要があります。

 

そのために、ゴミ袋を持っていきましょう。

 

できれば、分別するのが一番です。

 

桜の季節は、春とはいってもまだ意外と寒いものです。

 

特に夜のお花見の時などは、かなり冷え込むこともあります。

 

 

そのような時に防寒対策として、ブランケットや膝掛けが一枚あると重宝します。

 

酔いつぶれてしまった人を寝かせておく際も、ブランケットが一枚あれば体の冷えを防ぐことができます。

 

 

事前にかなり冷え込むことが分かっているなら、マフラーなども用意するといいです。

 

 

ゴミ袋やウエットティッシュなどはすぐに考え付きそうですが、意外と盲点になっているのがトイレットペーパーです。

 

基本的にトイレに備え付けられているはずですが、時々切れていることがあります。

 

 

ポケットティッシュでもいいのですが、量が足りない可能性もあります。

 

トイレットペーパーをちょっと長めに切ってポケットに入れておけば、いざという時に役に立ちます。

 

必ずお花見に持っていくものは、大きめのレジャーシートと重りです。

 

 

これを敷く事により地面に直接座ることを防いでくれるので、服が汚れる事がありません。

 

また重りになる物を用意する事によって、レジャーシートが風に飛ばされる事を防いでくれます。

 

 

重りがないとレジャーシートが風に飛ばされたりして、上手く敷く事も難しいです。

 

 

シートの四隅に重りを敷いておけば、少々の強風が吹いても問題ありません。

 

 

誰かが常に座っておく必要がなくなるので、とても便利です。

 

お花見の際は座りますが、下に何か敷くにはレジャーシートが最適です。

 

売っているお店として思いつくのは、ホームセンターなど。

 

 

お花見する場所は地面がボコボコしている場合が多いので、レジャーシートだけでは不十分です。

 

下にダンボール敷くと、クッション代わりになり痛くありません。

 

 

ブルーシート同士を貼り合わせたりできるので、特に大人数で行く時などは布テープやガムテープがとても役に立ちます。

 

 

紫外線対策グッズは意外と盲点ですが、お花見の季節は紫外線がかなり強くなってくる頃です。

 

 

油断して屋外でノーガードでいると紫外線を大量に浴びることになり、お肌のシミなどの原因になってしまいます。

 

特に女性は、紫外線予防クリームは必須です。

 

 

また、天気がよく紫外線がたくさん降り注いでいそうなら、帽子や日よけ傘、手袋なども準備しておきたいところです。

 

花粉もまだ多く飛んでいる頃なので、マスクもあると便利です。

 

お花見の持ち物には、レジャーシートやゴミ袋・紙皿・紙コップといった必需品のほか、あると便利なものがいくつかあります。

 

 

まずは、折りたたみ椅子です。

 

これは、膝の悪い人やお年寄りに重宝します。

 

 

また、花粉症対策用のマスクや紫外線対策用の日焼け止めも、意外と役に立ちます。

 

 

他にも、温かい飲み物・携帯カイロ・ひざかけがあります。

 

お花見のシーズンはまだまだ寒かったりするので、こうした防寒グッズはあると便利です。

 

 

そして急な雨に備えて、折りたたみ傘があればより安心です。

 

お花見の際にはお酒で酔っ払うこともあるでしょうから、飲み物や食べ物を衣服やブルーシートにこぼす可能性もあります。

 

拭き取れる布類やウエットティッシュがあれば、安心です。

 

 

お花見で食べた物や空き缶等のゴミをそのまま残していく事も出来ませんので、入れて持ち帰るためのゴミ袋があった方がいいです。

 

 

公衆便所で用を足す際にトイレットペーパーが切れている場合があるので、念の為自分で持っていくと、いざという時困りません。

 

 

お花見をする時にあると便利な持ち物は、折り畳みの椅子だと思います。

 

 

椅子として使うのは勿論、ハンカチを敷いて簡易テーブルにして、デザートや飲み物を置いたりするのにも便利でした。

 

いろいろな使い方をしたかったので、座面は布製ではなくプラスチック製のしっかりした物にしました。

 

 

後は厚めのクッション素材の敷物もあれば、必要かなと思います。

 

ブルーシートだと長時間になるとお尻が痛くなるので、クッション素材の敷物が楽でした。

 

持ち運びが可能な、イワタニのカセットガスストーブがおすすめです。

 

 

カセットコンロ用のガスボンベをセットすれば暖まるという、前代未聞のストーブです。

 

電源を供給できない、屋外でも使えるのです。

 

 

お花見の季節は意外と風が冷たいことが多くて、そこにずっといることは実は辛いものです。

 

ガスボンベ1本で3時間ほど保つので、長い宴会でも

 

 

屋内の暖かさとまではいかないものの、これがあると無いとでは全然違います。

 

 

自分は持っていないのですが、最近ではなんとファンヒーターまで発売されたので、暖かさを求めるならこちらを買ってもいいと思います。

 

以上、お花見に持っていくと便利な食べ物以外の物を教えていただきました。

 

 

これまで紹介してきた持ち物をまとめて、リストを作成してみました。

 

今後お花見する予定のある方は、参考にしてみてください。

 

・ブルーシート(レジャーシート)重り

 

・ゴミ袋

 

・紙皿

 

・紙コップ

 

・割り箸

 

・小さめのテーブル

 

・新聞紙

 

・油性マジック

 

・ウエットティッシュ

 

・トイレットペーパー

 

・布テープ、ガムテープ

 

・紫外線対策(帽子、日よけ傘、手袋、日焼け止め)

 

・花粉症対策(マスク)

 

・寒さ対策(ブランケット、ひざ掛け、携帯カイロ、マフラー)

 

・折り畳み椅子

 

・カセットガスストーブ

 

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