運動会のテントの張り方。ワンタッチで完成するおすすめを紹介!

運動会のテントの張り方。ワンタッチで完成するおすすめを紹介!

 

運動会の応援をする際、基本的にテントの設置は禁止されている学校は多いですが…

 

中には許可されている学校もありますので、この記事ではその事を前提に話を進めます。

 

 

テントって日常で使う機会は無いと言っても過言ではなく、せいぜいキャンプくらいなもの。

 

張り方がわからない方は多いと思われます。

 

 

購入した人達に、テントの張り方を聞いてみることにしました。

 

 

また、難しい事をしなくてもワンタッチで設置出来て、周りに迷惑のかからないコンパクトなテントもあるというのですが…

 

おすすめの商品をご紹介しましょう。

 

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運動会でのテントの張り方・その1

 

運動会等に活躍する白いテント「ワンタッチ・スーパーキング・E-テント」(2×3間タイプ)を張る方法を紹介します。

 

 

これは、組み立て式のパイプテントです。

 

大きさは横幅5.31mで奥行きが3.55mで、6本の柱で支えます。

 

 

骨組みとなるパイプは、両サイドと真ん中の3束。

 

そして、上にかぶせる天幕が1枚です。

 

 

素早く骨組みを組み立てられるように、屋根の部分やそれを支える柱・両サイドと真ん中のパイプ同士を接続するパーツが、予め接合されています。

 

 

接合部分は、可動式で折りたためます。

 

 

まずは、折りたたんだ状態の3束のパイプを左・真ん中・右に少し間隔をあけて、地面へ置きます。

 

その際、真ん中用のパイプは一部が金色になっているので、見分けられます。

 

 

次に折りたたんだ状態からパイプを広げます。

 

くの字になる程に広げ「梁」という部分のパイプを真っ直ぐにすると、屋根の部分になる二等辺三角形が出来ます。

 

 

梁は、三角形の底辺に当たる部分です。

 

 

その三角形の頂点を持ち上げ、接合されている「桁」と頂点に接合されている「棟」を広げます。

 

 

それらは、隣同士を接続するパイプです。

 

これで支えなくても、三角形が自立します。

 

 

この作業を左右真ん中で行い、それぞれを近づけ桁同士・棟同士で6箇所パイプを差し込み接続をすると、屋根全体の骨組みが完成します。

 

 

次に、屋根に天幕をかぶせます。

 

屋根の手前を2人で持ち上げ、1人が持ったままもう一人が柱を広げます。

 

 

斜めに立っている状態で、柱に付いている「方丈」を梁と桁にかけて固定します。

 

 

その際、紐で天幕を骨組みに括りつけます。

 

同様に奥を持ち上げ、柱を広げ方丈をかけます。

 

 

後は、飛ばないように四方をロープでつなぎ完成です。

 

 

運動会でのテントの張り方・その2

 

運動会でテントを張る方法ですが、まずはテントを立てるための材料がそろっているかを確認しましょう。

 

イベント・集会用テントといった商品名の商品を利用すると、一式そろえることが出来ます。

 

 

説明書などと照らし合わせて、材料がそろっているかを確認したら、まずは桁を対面に並べます。

 

この時に、長さを合わせてテントを形作る四角形になるようにするのがポイントです。

 

 

そして、これに合わせて柱を設置します。

 

まだすぐに立てるわけでは無いので、地面につく部分は中央に向けておくと危なくないのでおすすめです。

 

 

次に、柱についている三つの穴のうち両側の穴に桁を差し込んでいきます。

 

この時に、手を挟まないように気を付けて行いましょう。

 

 

それが終わったら、先程の工程であいたままになっている、真ん中の穴に合掌を差し込みます。

 

そして、棟の両端を合掌に差し込みます。

 

 

すると、テントの屋根の形が出来上がってくるはずです。

 

 

ここまで出来たら、天幕を出します。

 

2人以上で棟に沿って天幕を大きく広げて、骨組み全体にかぶせます。

 

 

ヨレてしまわないように、四隅をしっかり骨組みと合わせるようにしましょう。

 

 

この後、柱を立てていきます。

 

片側二本ずつ引き起こしていくと、やりやすいです。

 

 

すべての柱を引き起こしてテントの形になったら、最後に柱についている筋交を桁のところにつなげて、天幕の紐を桁に結びましょう。

 

 

すべての柱に重りをつけて動かないようにしたら、完成となります。

 

 

運動会でのテントの張り方・その3

 

運動会などのイベントでは、テントを張る作業から始まると言っても過言ではありません。

 

 

テントは基本的に、3人いればしっかりと設置することが可能です。

 

手順さえ最初に抑えておけば、難しい作業ではありません。

 

 

まず、スワローテントの設置商品を使用して設置を行っていきます。

 

 

最初に、5種類の鉄骨がすべてそろっているかを確認します。

 

柱・長い梁・短い梁・合掌・棟があり、これらが揃っていないときちんとテントが設置できません。

 

 

次に、鉄骨を設置する場所に配置していきます。

 

 

柱は、角柱を4つ角に置き中柱を中央に配置します。

 

そうすることで、作業のミスをあらかじめ防ぐことができるのです。

 

 

これが完了しましたら、柱の穴の低い方に梁を差し込み、土台を作っていきます。

 

 

屋根部分を組み、残りの穴に合掌を差し込みます。

 

最後のテントを掛ける前に、鉄骨が長方形になっているかを確認し、ゆがみがないかを確かめる作業が大切です。

 

 

そして屋根幕を掛ける作業に入りますが、棟の中央に屋根幕を持ってきます。

 

 

棟に揃って二人で屋根幕を左右に広げていき、骨組みの外に立ち生地の配分を調整していきます。

 

生地を広げ骨組みに被せ、内側のひもを鉄骨に固定しずれないようにしていくことで、しっかりした屋根が完成です。

 

 

後は3人の息を合わせて掛け声とともに柱を持ち上げ、天幕の内側についているひもを梁にひっかけ、天幕と鉄骨を一体化させます。

 

 

最後に横幕を取り付けることで、テントの設置はすべて完成です。

 

運動会におすすめ・ワンタッチで完成するテントはこれ!

 

正直言って、これまでの説明では難しすぎていまいちよくわからず、不安…

 

 

もっと楽に張れるテントってないの?

 

そう思った方もいるでしょう。

 

 

実は、簡単に設置出来るテントをネットショップで見つけました!

 

 

見つけたのは、こちらのワンタッチテント。

 


 

ワンタッチというだけあって、キャリーバッグから出せば自動的に広がって出来上がります。

 

重たい柱や棒もありませんので、設置する作業いらずで力も人数も必要ありません。

 

 

軽いので本格的なテントと比べて頑丈さこそ劣るものの、キャンプで何泊もするわけではないですし、これで十分なんですよね。

 

 

風のある日は、付属のペグを打ち込むと飛ばされないでしょう。

 

 

そして「5秒高速収納」と銘打っているだけあって、折りたたむだけで収納完了。

 

実際慣れないと5秒は大げさかもしれませんが、面倒な作業が無いのは確か。

 

 

折りたたんだテントは付属のキャリーバッグに入るので、持ち運びも非常に楽なのです。

 

 

UVカットのコーティングがされているので、天気が良い日の日焼け対策も問題ありません。

 

 

アマゾンと楽天市場どちらでも取り扱っていますので、好きなほうをご覧になってみてください。

 

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くわしい説明が書かれていますので、参考にどうぞ。

 

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