ブロリーのその後。最後はどうなった?映画版ドラゴンボールの最強キャラ

ブロリーのその後。最後はどうなった?映画版ドラゴンボールの最強キャラ

 

原作漫画やテレビアニメシリーズには一切出ていなかった、映画版オリジナルの最強キャラといえば…

 

「伝説のスーパーサイヤ人」と呼ばれているブロリーの名前を思い浮かべる人は多いでしょう。

 

 

劇場版だけのキャラでありながら、2度もメインの敵キャラとして登場していました。

 

さらにもう一度別の形でも登場し、2018年には「ドラゴンボール超・ブロリー」で再び暴れまわる模様。

 

 

人気キャラでもあるブロリーですが、過去にどんな最後を遂げたのでしょうか?

 

また、その後どのように復活したのでしょうか?

 

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映画版ドラゴンボールの最強キャラ・ブロリーは、最後どうなった?

 

映画版ドラゴンボールのオリジナルキャラ・ブロリーは、最後どうなったのでしょうか?

 

彼が出ていた3作品、それぞれの最期のシーンを思い出してみましょう。

 

映画「燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦」ブロリーの最期


 

ブロリーは、ドラゴンボールの映画「燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦」において初登場。

 

 

ブロリーは悟空だけでなく、悟飯・ピッコロ・未来トランクスを圧倒。

 

全員がボロボロになり、別々の場所でダウン。

 

 

ベジータといえば、何故か「伝説のサイヤ人」という存在に対してやたらビビッて最初から戦意喪失。

 

 

やる気を出すのに、なんと15分以上かかったのですが…

 

立ち向かったと思えば、ほんの1分ほどで返り討ちに。

 

 

倒れた悟空に、ストンピングを繰り返すブロリー。

 

絶望的な状況の中…

 

 

悟飯・未来トランクス・ピッコロが、悟空に気を送り続けます。

 

というか、気が残っていたのなら起き上がって戦えばいいのでは…

 

 

悟空もついに、ベジータに直接「パワーをくれ!」とお願い。

 

 

ブロリーにとどめを刺されそうになった時…

 

 

「誰がカカロットなんかに…」と最後まで渋っていたベジータが、やっと悟空に気を送り始めます。

 

パワーアップした悟空は、ブロリーが放った拳を受け止めました。

 

 

お互い同時に拳を繰り出す、悟空とブロリー。

 

悟空の拳がボディに入り、そのままアッパー気味に胸までえぐります。

 

 

するとなぜか、ブロリーが爆発。

 

孫悟空は、「オラたちのパワーが勝ったー!」と、勝利宣言。

 

 

他人に気を送る…というのは、原作のフリーザ戦においても行われていました。

 

 

悟空が元気玉を作っている最中で、無防備な状態の時。

 

フリーザにとどめを刺されそうになるのですが、ピッコロが不意打ちで蹴りを繰り出します。

 

 

この時は、クリリンや悟飯から直接手のひらを通して気を受け取っていました。

 

 

一方この映画では、悟飯・トランクス・ピッコロ・ベジータがそれぞれ倒れている場所はバラバラ。

 

遠距離から気を送るという、原作では見られなかった能力と言えます。

 

 

今回の映画の鍵となる人物が、ベジータということで…

 

「ベジータから受け取った気で、形勢逆転」的な展開になったのだと思いますが…

 

 

ベジータの気を多少貰ったからといって、悟空でも勝てない相手の力を大幅に超えるだろうか?

 

そんな疑問が湧くシーンでした。

 

映画「危険なふたり!超戦士はねむれない」ブロリーの最期


 

孫悟空に倒されたはずのブロリーは、その後ドラゴンボールの映画「危険なふたり!超戦士はねむれない」で再登場。

 

宇宙ポッドに乗って、新惑星ベジータから飛び立っていたのでした。

 

 

悟空を追って地球に着いたものの、傷やダメージは癒えないまま長年氷づけになっていました。

 

 

この映画は、時系列的にはセルゲームが終わってから7年後。

 

悟空がこの世を去った後のようで、高校生の悟飯もビーデルと出会った後のこと。

 

 

氷の中から甦ったブロリーは「カカロットー!」とだけ口走って暴れまわるだけで、人間味はもはやゼロ。

 

 

そんなブロリーの力に為す術のない、悟天・子供トランクス・ビーデル。

 

集めたドラゴンボールにブロリーを倒すようにお願いするのですが、呼び出す呪文を知りません。

 

 

途中からは孫悟飯が加勢しブロリーに挑みますが、彼の力も通じませんでした。

 

 

なんとかブロリーをマグマに落としましたが、発生したバリアによって無傷。

 

ベアハッグされ逃げられない状況の中、ビーデルが足元に落ちていた水晶を投げつけます。

 

 

片手で防御されますが(する必要も無い気がしますが)、片手が空いたおかげで悟飯はブロリーのベアハッグから脱出。

 

 

悟飯はかめはめ波を、ブロリーは巨大な気弾を放って撃ち合います。

 

 

悟飯が押される中、目を覚ました悟天が加勢。

 

二人でかめはめ波を撃つのですが、それでも形勢は変わらず。

 

 

悟天が神龍に助けを求めると、7つのドラゴンボールが光るような描写が。

 

神龍自体は出てきませんが…

 

 

孫悟空の幻?が現れ、悟飯と悟天はそれに気づきます。

 

悟空は二人に叱咤激励をしつつ、一緒にかめはめ波を撃ちます。

 

 

その姿は、なぜかブロリーにも見えている模様。

 

本当に蘇ったのか…?

 

 

子供トランクスも起き上がり、気弾を撃ちます。

 

それに気を取られたブロリーは、気弾で撃ち落とします(しなくも無傷な気がしますが)。

 

 

「今だ!」と叫んだ孫悟空。

 

全力を振り絞った親子かめはめ波で、ブロリーを太陽まで吹き飛ばします。

 

 

戦いが終わった後、孫悟空の姿はありませんでした。

 

7つのドラゴンボールはその場になく、それぞれ地球のあちこちへ飛んでゆきました。

 

 

ナレーションでも、「孫悟空が来たのは、ドラゴンボールの力か?幻か?」「それは誰にもわからない」といった感じで…

 

悟空が現れた理由をぼやかしていました。

 

 

この時点で、本当にブロリーは最期を迎えました。

 

 

しかし、その後の映画でも登場するのですが…

 

一体、どんな形で出てきたのでしょうか?

 

倒されたブロリーのその後…映画「超戦士撃破!!勝つのはオレだ」で復活?


 

前作で倒されたブロリーは、その後映画「超戦士撃破!!勝つのはオレだ」でも登場します。

 

とはいってもブロリー本人ではなく、あくまでも血液から作られたクローン「バイオブロリー」としてですが。

 

 

ミスターサタンの元ライバル・ジャガーのアジト内にある研究所のカプセルの中に、倒されたはずのブロリーがいるのを発見。

 

 

しかもブロリーの姿で現れたのは、ほんの一瞬。

 

誤作動によって流れ出した培養液で外見が溶かされ、不気味な化物のような見た目に変化していました。

 

 

研究所中に培養液が流れ出し、所員が逃げ惑うなか…

 

18号・子供トランクス・悟天が応戦するものの、ダメージを与えられません。

 

 

クリリンも参戦し、放った気円斬がバイオブロリーの首にヒット。

 

しかし、切断されても即繋がってしまう不死身ぶりを見せます。

 

 

為す術もなく追い詰められた時、ブロリーの頭上から培養液が落ちてきます。

 

液を全身に被ったブロリーは溶かされ、取り込んだ培養液は彼のパワーを得て無尽蔵に増殖し続けます。

 

 

島中に溢れ出した培養液から逃げ始める、研究員や18号たち。

 

 

海を泳いで逃げるミスターサタンの姿を見た悟天は、海に流れ出た培養液が固まっていることに気づきます。

 

みんなでかめはめ波を撃って海水を培養液にかけ、バイオブロリーを完全に固めることに成功させます。

 

 

ちなみに、本物のブロリーはどうしているのか?というと…

 

なんと、あの世の地獄で大暴れ。

 

 

映画の最後では、孫悟空がパイクーハンと一緒にブロリーを倒しに行くことを依頼されていました。

 

ただし会話の中でブロリーの名前が出ただけで、本人は登場していませんが。

 

新作映画「ドラゴンボール超・ブロリー」と以前の映画に、つながりはある?

 

2018年に公開予定の映画「ドラゴンボール超・ブロリー」と以上3作品は、繋がりがあったりするのでしょうか?

 

 

予告動画を見た所…

 

動画内のセリフによれば、どうやら悟空たちとブロリーは初対面とのこと。

 

 

パラガスも生きていることから、続編ではない可能性が高いです。

 

 

そもそもドラゴンボール無印やZの映画版って、本編にはない独自の設定の作品ばかりでした。

 

 

無印では仲間と出会う場所が全く違ったり、チャオズが皇帝だったり。

 

 

Zでも、本来生きていないはずのZ戦士が全員生存していたり。

 

ナメック星にいるはずの時期なのに、地球が舞台だったり。

 

 

過去の作品は、本編とは別の並行世界(パラレルワールド)で起こった出来事として観るのが正しいのかもしれません。

 

 

一方、映画「ドラゴンボール超・ブロリー」こそ、正統な続編と言えるのかもしれません。

 

 

内容的には、映画「燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦」と大きく変わることは無く…

 

リメイク的な作品になると予想できます。

 

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