ジョルノジョバァーナのその後。最後どうなった?(ジョジョの奇妙な冒険)

ジョルノジョバァーナのその後。最後どうなった?(ジョジョの奇妙な冒険)

 

ジョジョの奇妙な冒険・5部「黄金の風」の主人公が、ジョルノジョバァーナです。

 

彼は元々ギャング組織・パッショーネのボスを倒すために、入団していました。

 

 

コロッセオでは、ボス・ディアボロとの最終決戦を繰り広げ…

 

矢を手にし、ゴールド・エクスペリエンス・レクイエムに覚醒。

 

 

最後、晴れてボスを倒したジョルノですが…

 

その後、どうなったのでしょうか?

 

 

どうやら、6部にも「ディオの息子」が登場していたらしいのですが。

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ジョジョ5部の主人公・ジョルノジョバァーナのその後は?最後はどうなったのか

 

ボスとの戦いに勝利した、ジョジョ5部の主人公・ジョルノジョバァーナ。

 

 

5部最後のページには、前任者のディアボロに代わりパッショーネのボスになった、ジョルノの姿が映っていました。

 

 

その後、彼はどうなったのでしょうか?

 

 

5部終了後は、原作漫画本編に一切登場していません。

 

なので、漫画を読む限りでは彼がどうなったのかはわかりません。

 

6部「ストーンオーシャン」の単行本に、ジョルノに関する記述が!

 

その後、6部「ストーンオーシャン」の単行本13巻では、運命に導かれてプッチ神父の元に集まったディオの息子の一人・リキエルが登場します。

 

 

そして「ディオの息子」という単語を目にしたファンが真っ先に思いつく名前といえば、やはりジョルノだと思われます。

 

 

リキエルに関する説明文の中には、ジョルノジョバァーナに関する記述が。

 

なんと、ジョルノがアメリカのフロリダに来ていた可能性について書かれていたのです。

 

・ジョルノは、プッチ神父に引きつけられては来なかった。理由に関しては謎。

 

・もしかして、フロリダには来ていたのかもしれない。

 

こういった内容の、短い文ですが。

 

 

もっとも、「謎」「もしかして」「かもしれない」と濁して断言はしていません。

 

なので「徐倫とジョルノが共闘する」といったような、ファンが夢見ている展開にならないことは明白ですが。

 

 

この短い文は、あくまでもファンサービスの範囲内に過ぎないのでしょう。

 

本編内でいちいち説明していたら、話のテンポが悪くなりそうですし。

 

 

または、考察対策の後付け設定な気すらします。

 

 

「ジョルノもディオの息子だから、フロリダに来ていたんじゃないですか?」といった投書が、連載当時殺到したのでしょうか?

 

 

しかしネットでは、この短い文にさえ反応し考察を始めるファンも見かけます。

 

 

「プッチ神父に協力するまでに至らなかったのは、ジョルノの中にあるジョースターの遺伝子が邪魔をしたから?」

 

「ジョルノが参戦したら、徐倫とプッチ神父どちら側につくか?」

 

 

単行本だけに書かれていたちょっとした一文から考察をスタートするファンの姿には、全く恐れ入りますわ…

 

小説版には、その後のジョルノジョバァーナの姿が!

 

以上、原作漫画の中ではジョルノがどうなったのかは描かれていません。

 

 

一方、小説「恥知らずのパープルヘイズ」には、ジョルノジョバァーナが登場。

 


 

この小説は、ブチャラティチームを脱退したフーゴが主人公です。

 

上遠野浩平さんの書いた作品で、イラストは原作者・荒木飛呂彦先生が描き下ろしています。

 

 

詳しい内容に関しては、ネタバレに繋がってしまいそうなので、簡単に説明します。

 

 

ジョルノは、任務を終えた満身創痍のフーゴが連れてこられたリストランテの中で、食事をしていました。

 

 

そこで、ゴールドエクスペリエンスの能力が発動。

 

レクイエムではありませんでしたが、原作漫画には無いパワーアップの仕方をしています。

 

 

さらに、なぜ今回フーゴに任務を命じたのか?

 

その理由を説明しています。

 

 

その後フーゴがどうなったのか気になる方は、小説本編を読んでみてください。

 

 

ちなみに小説「恥知らずのパープルヘイズ」では、5部で生き残ったミスタやトリッシュも登場します。

 

 

ミスタは、ジョルノと創設した新たな組織の一員としてフーゴに任務を告げます。

 

 

トリッシュに関しては、小説本編の戦いとは別のエピソードが用意されています。

 

ブチャラティの墓参りをしている最中、彼の母親が尋ねてきます。

 

ジョルノジョバァーナのスタンド能力が最強(ゴールドエクスペリエンスレクイエム)

 


 

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