ジョルノジョバァーナの名場面・名シーン集一覧(ジョジョ5部・黄金の風)

ジョルノジョバァーナの名場面・名シーン集一覧(ジョジョ5部・黄金の風)

 

ジョジョの奇妙な冒険・5部「黄金の風」の主人公が、ジョルノ・ジョバァーナです。

 

 

ジョジョの主人公としてはサポート役に回ることも多く、控えめな印象。

 

 

パッショーネに入団してからは、チームのメンバーにスポットが当たり…

 

新しい能力に目覚めるまで、目立った活躍がありませんでした。

 

 

とはいえ、やはりそこは主人公。

 

活躍自体は多いのは確かで、新人でありながらブチャラティチームに大いに貢献していました。

 

 

そんなジョルノ・ジョバァーナの名シーン・名場面集を一覧にしてみました。

 

名言集とは違い、選んだのはなにもかっこいい場面だけとは限りません。

 

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ジョジョ5部主人公、ジョルノジョバァーナの名場面・名シーン集一覧

 

主人公でありながら、旅行者の荷物を置き引き

 

「黄金体験・その1」より

 

 

ネアポリス空港に降り立った広瀬康一の荷物を、白タクで置き引き。

 

 

ジョジョの奇妙な冒険・5部「黄金の風」の主人公・ジョルノジョバァーナは、第1話で早速犯罪行為。

 

 

ネアポリス空港に降り立った広瀬康一の荷物を、白タクで置き引きしていました。

 

警察官に賄賂を渡していることから、この行為が常習であることも伺えます。

 

 

ジョジョ歴代主人公の初登場時は、刑務所絡みや喧嘩など毎度インパクトがありますが…

 

ここまで同情の余地の無い行為も、珍しい。

 

 

慌てふためいて追う康一を見ながら、余裕の表情で「チャオ」と別れを言いつつ逃げようとしていました。

 

 

ひどい目に遭わされた康一は、なぜかそんなジョルノを「光り輝く爽やかさ」と謎の評価…

 

火の着いたライターを、熱さに耐えながら持ち続ける根性

 

「塀の中のギャングに会え・その2」より

 

 

点火中のライターを、刑務所内でポルポに渡されます。

 

炎を消さずに、24時間後持ち帰る必要があるのですが…

 

 

刑務所を出る際に、ボディチェックという危機が。

 

手に持った火付きライターを、指で包むように隠しながら持ち続けていました。

 

 

炎はジョルノの手の中で燃え続け、あきらかに炎の先が指に触れている状態。

 

ライターの炎の温度は、種類にもよりますが800〜1400度にもなると言われています。

 

 

炎に手を触れたら、耐えるとか我慢するとか関係なく反射的に手を離してしまうもの。

 

 

実際は、やけどに耐えながら持つという行為すら不可能なのですが…

 

ジョルノは、閉じた手を熱さで開くことは最後までしませんでした。

 

ライターに気を取られたのか、学校の者に薄情なジョルノ

 

「ギャング入門・その1」より

 

 

炎のついたライターを持ちながら、自分の寮へ帰ろうとするジョルノ・ジョバァーナ。

 

 

組体操している生徒たちの前を通った時、彼らに声をかけられます。

 

 

三脚をセットしたカメラのシャッターを押してもらおうと頼むのですが…

 

 

ジョルノは、顔さえ向けずに「いやです…」

 

 

事情が事情とはいえ、薄情な友人という印象を持たれてしまったかも。

 

 

続けて声をかけてきたのは、荷物を手一杯持った清掃員のおじいちゃん。

 

 

手が空かないので、ドア開けてもらおうとお願いしたのですが…

 

ジョルノはというと、「あしたでいいです?」

 

 

「掃除用具一式」と「水で満たされたバケツ2個」を持つ清掃員も、無茶といえば無茶ですが。

 

拳銃をバナナに変え、ポルポを仕留めた

 

「ギャング入門・その6」

 

 

無関係な清掃員のおじいさんの命を侮辱し奪った、ポルポのスタンド「ブラック・サバス」。

 

 

ジョルノは、入団した組織の幹部が相手でも容赦せず…

 

ポルポが所持する拳銃を、バナナに変えました。

 

 

ポルポは、バナナを頬張ったつもりが拳銃を咥えた状態。

 

傍から見れば自害という形で、あの世行きに。

 

歯をクラゲに変えて、アバ茶を吸い取らせた

 

「5プラス1」より

 

 

ブチャラティチームのメンバーとの初対面時、アバッキオが自ら淹れたアバ茶こと尿。

 

 

「いただきますと言ったからには飲んでもらおうか」と挑発し、他のメンバーは…

 

 

フーゴ「プ!」

 

ナランチャ「クスクス」「ヘヘヘ」

 

ミスタ「仲間になりたくねーから、飲みたくねーんじゃねーの?」

 

 

そんな中、ジョルノは飲み干すジェスチャーを見せますが…

 

 

実際は、ゴールドエクスペリエンスの能力で歯を一本クラゲに変化。

 

クラゲにアバ茶を残らず吸い取らせていました。

 

唐突に発した「ジョルノ・ジョバァーナには夢がある!」のセリフ

 

「ソフトマシーンの謎・その1」より

 

 

ラグーン号の船上で、正体不明の敵(ソフト・マシーン)の攻撃を受けて消える仲間たち。

 

対策でジョルノと意見が分かれ、アバッキオが突っかかります。

 

 

やかましいぞ(極太の大きな文字で)」

 

「ン?このガキが〜」

 

 

ジョルノは、それに対してはリアクションを取らず…

 

唐突に「このジョルノ・ジョバァーナには夢がある!」と言い出しました。

 

 

急にどうした?と思っていたら…

 

「何言ってんだおまえ?」と、アバッキオが読者の気持ちを代弁。

 

 

さらに、自分の命の危険も物ともせず…

 

姿の見えない敵の方へ向かってゆきました。

 

 

結果的には、ペラペラになって行動不能になるだけで済みました。

 

大怪我もしていなさそうな、ある意味やさしい能力だから良かったのですが。

 

 

アバッキオの言う通り、「死んじまったらどうするつもりだった」のか謎です。

 

一般人に手厳しいジョルノ

 

「セックスピストルズ登場・その6」より

 

 

基本的に、一般人に対しては手厳いジョルノ。

 

なんだかんだ言ってもギャングだし、悪党なんだなと。

 

 

ミスタが、撃退したサーレーを抱えてトラックを降りた後…

 

入れ替えるように、今度はジョルノが乗ってきます。

 

 

「絶対走ってもらいますからね!」といきなりキレて…

 

自分の拳だけでなくスタンドも使って、グローブボックス辺りを殴りつけていました。

 

 

トラックの運転手、災難すぎる。

 

再現は不可能?あまりにも無茶なウイルス除去方法

 

「マンインザ・ミラーとパープルヘイズ・その7」より

 

 

自らパープル・ヘイズのウイルスに感染し、敵にもうつしたジョルノ。

 

 

その後、彼もしんでしまうのか?

 

そう思いきや、とんでもない方法で解決してしまいます。

 

 

ウイルスだらけの場所で生まれたヘビから、ワクチンを取り出し…

 

スタンドの指を使って、無理やり注入。

 

 

心臓辺りにドスッとするあたり、かなり無茶。

 

この一撃で逝ってしまう可能性もありそう。

 

 

ワクチンって、本来即効性は無く予防するものなのですが…

 

あっという間にウイルスを除去し、無事生還。

 

 

色々な意味で、無茶さが昭和発のジャンプ漫画的な展開?

 

 

こんな解決方法、誰が思いつくというのでしょうか?

 

ご都合主義といった意見もありそうですが、個人的にはベネ(良し)。

 

罪のない一般人の自動車を、蛙に変化

 

「ベイビィフェイス・その3」より

 

 

これも、ジョルノの行動によって罪のない一般人が迷惑を被っている例。

 

ポルポのようにさつ人は行ってはいませんが、結構悪いことしてるんですよね。

 

 

ローマの街道沿いで、移動用の車を盗む際…

 

10台の自動車を蛙に変えて、追跡しづらくしていました。

 

ジョルノの治療で、ミスタ声を出しまくり

 

「ホワイトアルバム・その7」より

 

 

ギアッチョ撃破後。

 

 

ミスタが全身に浴びた銃弾を、ゴールドエクスペリエンスで体の組織に変えて埋めます。

 

治すわけではなく、体の部品を作るだけ。

 

 

痛みが走るのですが、そのたび声を上げるミスタのセリフが、どう考えても…

 

 

「感じる」

 

「服を脱がせないで」

 

「もっとやさしくして」

 

「そこはダメ」

 

 

その様子を見たナランチャも、誤解する始末。

 

窒息しかけたナランチャを、喉のペンで呼吸させる

 

「クラッシュとトーキングヘッド・その1」

 

 

クラッシュに攻撃され、舌を失ったナランチャ。

 

窒息までしかける中…

 

 

ジョルノがナランチャの喉あたりにペンを突き立て、そこから呼吸をさせることに成功します。

 

 

実際、こんな事可能なのか?と思いつつ…

 

バトル漫画で出てくる謎の知識って、たとえ嘘だったとしても妙な説得力がありますよね。

 

7ページ分の無駄無駄ラッシュ

 

「グリーン・ディとオアシスその9」

 

 

ミスタを人質にとったチョコラータの頭に残った弾丸を、クワガタに変化。

 

「じっとしていれば、何もしないと言ったはず」と嘆いたチョコラータに対し…

 

 

「自分を知れ」

 

「そんなオイシイ話があると思うのか?」

 

「お前のような人間に」

 

 

7ページ分の無駄無駄ラッシュを叩き込み、そのままゴミ収集車(燃えるゴミは月・水・金)へシュート。

 

 

ジャンプ掲載時は、5ページ分の無駄無駄ラッシュでしたが…

 

単行本では、ジョルノとゴールドエクスペリエンスのアップ見開き2ページ分が追加されています。

 

 

上陸した村やローマの無関係な住人を犠牲にした報い…といったところでしょうか?

 

 

学生時代や医者の時にも、大勢の老人や患者を死に追いやっていることを考えると…

 

これでも、まだ足りないかもしれませんが。

 

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