ジョジョ5部・黄金の風の戦績一覧

ジョジョ5部・黄金の風の戦績一覧

 

ジョジョの奇妙な冒険・5部「黄金の風」では、敵スタンド使いが15人以上登場。

 

 

決して数が多いとは言えませんが、彼らの能力が凶悪すぎて…

 

単なる組織の一員とは思えない強さなんですが。

 

こんなギャング組織あったら、怖すぎる。

 

 

ブチャラティチームの戦績は、どういった結果になったのでしょう?

 

5部だけに限定した結果をまとめて、一覧にしてみました。

 

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ジョジョの奇妙な冒険・5部「黄金の風」の戦績一覧

 

ジョジョの奇妙な冒険・5部「黄金の風」のブチャラティチームの戦績を一覧にしてみました。

 

 

スタンドバトルは1対1の試合ではなく、生き死にだけが勝ち負けを決めるわけでもありません。

 

 

敵スタンドの能力に屈して負傷・気絶などして、戦闘に復帰できなかった場合。

 

仲間に救われたものの、明らかに負けていた状況だった場合。

 

 

以上も、敗北と見なしました。

 

 

当然ですが、単にダメージを負っただけではどちらにも加えていません。

 

 

負けと見なすのは、「どう考えても反撃のチャンス・勝ち目が無い」状況に限ります。

 

戦績の勝敗を判定する基準は?

 

今回の記事で勝敗を決めた基準をまとめると、以下の通り。

 

勝ち:

 

・敵を倒して、戦闘不能にさせた(生死は問わず)

 

・敵のスタンド能力を見破り、無力化した

 

負け:

 

・敵に命を奪われた

 

・命に別状はないが、戦いに負けた

 

・戦闘不能になり、復帰できないまま戦闘終了

 

・敵のスタンド能力が破れず、負けが確定

 

例えば、複数のキャラが一度に参加した以下の戦いの場合は…

 

こういった勝敗判定をしています。

 

 

・マリオズッケェロ戦の場合

 

例えば、ラグーン号船上ののマリオ・ズッケェロ戦。

 

 

この戦いでは、誰も命を落としていませんが…

 

ナランチャ・ミスタ・フーゴ・アバッキオ・ジョルノの5人が、ソフト・マシーンに攻撃されて人質に。

 

 

自力で脱出することも出来なかったようなので、この時点で5人全員「負け」とみなしています。

 

 

・チョコラータ戦の場合

 

ミスタのセックス・ピストルズがカビに囚われ、本体も戦闘不能に陥りました。

 

No.5だけが無事だったので、命は助かっています。

 

 

その後No.5がかなり活躍しましたが、ミスタ自身は動けない状況。

 

なので、ここは負けと判定しています。

 

 

結果、ジョルノ・ジョバァーナだけが最後にオイシイところを持って行った感じですが…

 

ジョルノ・ジョバァーナ(ゴールド・エクスペリエンス)の戦績:9勝3敗

 

勝ち:

 

広瀬康一(エコーズACT3)

 

涙目のルカ

 

ブローノ・ブチャラティ(スティッキィ・フィンガーズ)

 

 

ポルポ(ブラック・サバス)

 

メローネ(ベイビィ・フェイス)

 

ギアッチョ(ホワイト・アルバム)

 

チョコラータ(グリーン・ディ)

 

ディアボロ(キング・クリムゾン)

 

ジョジョ5部の序盤で関わった広瀬康一には、合計2勝しています。

 

 

エコーズACT3で自動車を止められながらも、まんまと荷物を奪って1勝。

 

その後の再戦でも、エコーズACT3の能力を反射して逃走し1勝。

 

負け:

 

マリオ・ズッケェロ(ソフト・マシーン)

 

スクアーロ(クラッシュ)

 

ノトーリアス・B・I・G(スタンドのみ)

 

スクアーロ戦とノトーリアス・B・I・G戦は、ジョルノ自身は戦闘不能に陥り敗北。

 

 

しかし、ゴールド・エクスペリエンスの能力によって体の部品を残したことで、仲間を勝利に導いています。

 

ブローノ・ブチャラティ(スティッキィ・フィンガーズ)の戦績:4勝3敗

 

勝ち:

 

マリオ・ズッケェロ(ソフト・マシーン)

 

プロシュート兄貴(ザ・グレイトフル・デッド)

 

ペッシ(ビーチ・ボーイ)

 

セッコ(オアシス)

 

セッコ戦ですが、この時のブチャラティの肉体は特殊な状態でした。

 

だからこそ勝てた戦いであって、健康な肉体では勝てたかどうか怪しい。

 

 

勝ちと見なしていますが、残念ながら内容的にはセッコに完全敗北している形です。

 

とにかく相手が強すぎた。

 

負け:

 

ジョルノ・ジョバァーナ(ゴールド・エクスペリエンス)

 

メローネ(ベイビィ・フェイス)

 

ディアボロ(キング・クリムゾン)

 

レオーネ・アバッキオ(ムーディー・ブルース)の戦績:0勝2敗

 

勝ち:なし

 

負け:

 

マリオ・ズッケェロ(ソフト・マシーン)

 

ディアボロ(キング・クリムゾン)

 

イルーゾォ戦では、格闘戦で完全に優位に立っていました。

 

しかし倒しきれず、鏡の能力で反撃されたためノーカン扱いです。

 

グイード・ミスタ(セックス・ピストルズ)の戦績:2勝5敗

 

勝ち:

 

サーレー(クラフト・ワーク)

 

カルネ(本体のみ)

 

ミスタに関してはかなり特殊で、勝ち負けを判定するのが難しいです。

 

 

プロシュート戦・チョコラータ戦では…

 

本体が戦闘不能に陥っても、生き残ったピストルズが活躍していましたので。

 

 

ノトーリアス・B・I・Gが本格的に発動したのは、カルネの死後。

 

ただ、ミスタの弾丸でカルネの本体は撃破したことで、一応勝ちに加えています。

 

負け:

 

マリオ・ズッケェロ(ソフト・マシーン)

 

プロシュート兄貴(ザ・グレイトフル・デッド)

 

ギアッチョ(ホワイト・アルバム)

 

ノトーリアス・B・I・G(スタンドのみ)

 

チョコラータ(グリーン・ディ)

 

ギアッチョ戦に関しては、判定が難しいです。

 

 

ミスタの覚悟によって勝利に導いたのは確かですが、脳天に弾丸を撃ち込まれた時点で負け扱いとしました。

 

 

一方ギアッチョは、自力で頭を鉄柱に固定。

 

一応、死を逃れていたので。

 

 

チョコラータ戦ではピストルズ達がカビに襲われ、No.5を除いてほぼ全滅。

 

最後はミスタ本体が人質にとられていたので、負けと判断しました。

 

ナランチャ・ギルガ(エアロスミス)の戦績:4勝5敗

 

勝ち:

 

ホルマジオ(リトル・フィート)

 

スクアーロ(クラッシュ)

 

ティッツァーノ(トーキング・ヘッド)

 

リゾット・ネエロ(メタリカ)

 

ジョジョ5部では、敵一人に対してチームを組んで戦うことが多いです。

 

 

一方ナランチャの場合、単独で動いて敵スタンド使いを倒したケースがほとんどでした。

 

負け:

 

マリオ・ズッケェロ(ソフト・マシーン)

 

プロシュート兄貴(ザ・グレイトフル・デッド)

 

ノトーリアス・B・I・G(スタンドのみ)

 

チョコラータ(グリーン・ディ)

 

ディアボロ(キング・クリムゾン)

 

プロシュート戦とチョコラータ戦には、直接参加していませんが…

 

被害を受けて戦闘不能にまで陥っていたため、負けと見なしました。

 

 

ズッケェロ戦も、人質になったキャラはナランチャ含め全員負けと判定しています。

 

パンナコッタ・フーゴ(パープル・ヘイズ)の戦績:1勝1敗

 

勝ち:

 

イルーゾォ(マン・イン・ザ・ミラー)

 

負け:

 

マリオ・ズッケェロ(ソフト・マシーン)

 

トリッシュ・ウナ(スパイス・ガール)の戦績:1勝1敗

 

勝ち:

 

ノトーリアス・B・I・G(スタンドのみ)

 

 

本体のカルネ死後も生き続けたノトーリアス・B・I・Gを、消滅させるには至らなかったものの…

 

その後襲撃される機会を回避したことで、勝ち扱いとしました。

 

負け:

 

ディアボロ(キング・クリムゾン)

 

メローネ戦で囚われていましたが、当時はまだ非戦闘員ということでカウントしていません。

 

 

サン・ジョルジョ・マジョーレ教会でディアボロに襲撃された分も、同じ理由でカウントしていません。

 

 

カウントしたのは、矢の入手を妨害してディアボロの怒りを買った時。

 

腹部を攻撃され、致命傷を負った時の分です。

 

勝敗の基準を単純化した場合の戦績一覧

 

以上の基準だと、どうもややこしい。

 

解釈の違いによって、この戦績に納得いかない人もいるでしょう。

 

 

そういった方のために…

 

 

以下では、もっとわかりやすい条件での勝敗・戦績も載せています。

 

勝ち:

 

・敵を倒して、戦闘不能にさせた(生死は問わず)

 

負け:

 

・死亡した

 

・命に別状はないが、負傷した・勝負に負けた

 

要は、とどめを刺した場合だけをカウントしてみました。

 

ジョルノの戦績:6勝3敗

 

勝ち:

 

涙目のルカ

 

ポルポ(ブラック・サバス)

 

メローネ(ベイビィ・フェイス)

 

ギアッチョ(ホワイト・アルバム)

 

チョコラータ(グリーン・ディ)

 

ディアボロ(キング・クリムゾン)

 

負け:

 

マリオ・ズッケェロ(ソフト・マシーン)

 

スクアーロ(クラッシュ)

 

ノトーリアス・B・I・G(スタンドのみ)

 

ブチャラティの戦績:4勝2敗

 

勝ち:

 

マリオ・ズッケェロ(ソフト・マシーン)

 

プロシュート兄貴(ザ・グレイトフル・デッド)

 

ペッシ(ビーチ・ボーイ)

 

セッコ(オアシス)

 

負け:

 

メローネ(ベイビィ・フェイス)

 

ディアボロ(キング・クリムゾン)

 

アバッキオの戦績:0勝2敗

 

勝ち:なし

 

負け:

 

マリオ・ズッケェロ(ソフト・マシーン)

 

ディアボロ(キング・クリムゾン)

 

 

ミスタの戦績:2勝5敗

 

勝ち:

 

サーレー(クラフト・ワーク)

 

カルネ(本体のみ)

 

負け:

 

マリオ・ズッケェロ(ソフト・マシーン)

 

プロシュート兄貴(ザ・グレイトフル・デッド)

 

ギアッチョ(ホワイト・アルバム)

 

ノトーリアス・B・I・G(スタンドのみ)

 

チョコラータ(グリーン・ディ)

 

ナランチャの戦績:4勝5敗

 

勝ち:

 

ホルマジオ(リトル・フィート)

 

スクアーロ(クラッシュ)

 

ティッツァーノ(トーキング・ヘッド)

 

リゾット・ネエロ(メタリカ)

 

負け:

 

マリオ・ズッケェロ(ソフト・マシーン)

 

プロシュート兄貴(ザ・グレイトフル・デッド)

 

ノトーリアス・B・I・G(スタンドのみ)

 

チョコラータ(グリーン・ディ)

 

ディアボロ(キング・クリムゾン)

 

フーゴの戦績:1勝1敗

 

勝ち:

 

イルーゾォ(マン・イン・ザ・ミラー)

 

負け:

 

マリオ・ズッケェロ(ソフト・マシーン)

 

トリッシュの戦績:0勝1敗

 

勝ち:なし

 

ノトーリアス・B・I・Gを完全に消滅させられなかったという意味では、勝ちとは見なさずノーカン扱いとしました。

 

負け:

 

ディアボロ(キング・クリムゾン)

 

ジョジョ5部に登場するスタンド使いは、単に傷を負わせる能力というのは少ないです。

 

 

体の一部に穴を開けられただけでベロベロになる、ソフト・マシーン。

 

 

広範囲の人間を老化させる、ザ・グレイトフル・デッド。

 

肉体に侵食するノトーリアス・B・I・Gや、グリーン・ディ。

 

 

ほぼ一撃で致命傷・無力化といった深刻な事態に陥ってしまう、恐ろしい能力ばかり。

 

 

戦いの中で命を落とした者も多いため、他の部と比較すると勝ち負けがはっきりしている印象。

 

なので、判定の基準を変えてもさほど結果は変わりませんでした。

 

 

他の部のように、「絶対絶命の中、寸前で仲間に助けてもらった」状況も少ないです。

 

手や足など、肉体の一部を失うケースが当たり前のように起こっています。

 

 

その後「重症を負って後に、ジョルノに治してもらう」ケースが実に多く、普通なら再起不能か死亡していたでしょう。

 

 

しかも、回復役?のジョルノさえ戦闘不能に陥ることも少なくありません。

 

 

事前に「自分の肉体の一部をゴールド・エクスペリエンスで作っておいた」おかげで、最悪の事態を回避できてはいましたが…

 

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