吉良吉影のスタンド能力・キラークイーン。ジョジョ8部と4部の違いは?

吉良吉影のスタンド能力・キラークイーン。ジョジョ8部と4部の違いは?

 

ジョジョの奇妙な冒険・第8部「ジョジョリオン」。

 

ジョジョリオンにも、スタンド能力「キラークイーン」を使う男・吉良吉影がいます。

 

 

もともとは、第4部「ダイヤモンドは砕けない」に登場していた黒幕、吉良吉影がモデルなのですが…

 

第8部に登場したキラークイーンの能力と本体、共通点や違いは何でしょうか?

 

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ジョジョ8部のキラークイーンは、すでにいない

 

ジョジョの奇妙な冒険・第8部「ジョジョリオン」にも、キラークイーンの能力を持つスタンド使い・吉良吉影がいました。

 

しかし、第8部の吉良吉影は物語が始まった時点で地中にいました。

 

 

主人公の定助と康穂が発見した3日前にこの世を去っています。

 

 

第8部の吉良吉影の職業は、船医。

 

第4部の吉良吉影の職業は、会社員でした。

 

第4部と第8部の吉良吉影、共通点は?

 

第4部と第8部の吉良吉影は、手に執着を持っているという点が共通しています。

 

また、切った自分の爪を収集するといった点も同じです。

 

 

第8部の吉良吉影も、第4部の吉良吉影と同じくスタンド能力「キラークイーン」を使えたようです。

 

スタンド像の見た目は、第4部のキラークイーンの見た目とかなり似ています。そっくりです。

 

第4部と第8部のキラークイーン、能力の違いは?

 

第4部のキラークイーンの能力は、3つあります。

 

 

1つめは、「第一の爆弾」。

 

触れたものを爆弾に変える能力です。

 

 

初めて使ったのは、重ちー(しげちー)に対して。

 

 

あらかじめ爆弾に換えておいた自分の100円玉を、敢えて重ちーのハーヴェストに取らせます。

 

100円玉が相手に渡ったのを見計らって、スイッチを押す仕草をすることで爆弾が爆発。

 

 

爆弾化したものは無傷ですが、触れた人間のみが内部から爆発。

 

攻撃された対象は一撃で消滅する場合もあれば、重症は負うものの生き残る場合も。

 

 

内部から大爆発を起こしているからか…

 

爆発自体は、スタンドと同じように普通の人間には見えないようです。

 

 

音も聞こえないようで、重ちーの近くにいる人間は全く気づきませんでした。

 

 

ストレイキャットが飛ばす空気弾にこの能力を使うことによって、遠距離まで飛ばす空気爆弾に変えることが可能。

 

 

物体に触れた瞬間に爆発する「接触弾」と…

 

スイッチを押すことで任意のタイミングで爆発させる「着弾点火弾」の2種類を使えます。

 

 

2つめは、「第二の爆弾・シアーハートアタック」。

 

 

キラークイーンの左手の甲の部分を分離させて、真ん中にドクロのレリーフがある戦車のようなものを射出。

 

キャタピラで走り、生物の体温を感知して自動追尾します。

 

 

遠隔に飛ばすことができ、キラークイーンと同時に出すことも可能。

 

実質二体いるという、なんともずるい状況に。

 

 

標的に近づくと自動で爆発します。

 

爆発しても、シアーハートアタック自体は無傷です。

 

 

第一の爆弾とは違い内部からの爆発ではないからか、一撃で仕留める確率は低いです。

 

しかし、近くにいると爆風を食らい重症は必至。

 

 

空条承太郎のスタープラチナが繰り出す、オラオラのラッシュにも耐えられる頑丈さを持ちます。

 

どれだけ攻撃を食らっても、本体の吉良吉影自身に痛みは全くありません。

 

 

一方で能力は受けるようで、広瀬康一のエコーズACT3で重くされて地面にめり込んでいました。

 

本体である吉良吉影の左手も重くされ、移動が困難な状態に陥りました。

 

 

3つめは、「第三の爆弾・バイツァ・ダスト」。

 

 

川尻早人にとりつかせた能力で、彼に近づき吉良吉影について探る者を自動で爆発させる効果を持ちます。

 

 

「吉良吉影に関する質問をする」

 

「川尻早人にヘブンズ・ドアーを使い、吉良に関する情報を見る」

 

「吉良のスタンド像を見る」

 

 

作中では、探った人物がこれらの条件で内部から爆発していました。

 

 

対象の爆発後、川尻早人は1時間ほど巻き戻った状況で目を覚まします。

 

 

すでに爆発した者は、吉良吉影自身が能力を解除しない限り爆死する運命自体は変えられません。

 

 

吉良吉影が解除するまで永続し、取り憑かれた川尻早人を守り続けます。

 

早人が自害しようとしても自動で守り、それも不可能。

 

 

一方、第8部のキラークイーンの能力は、「爆発性のあるシャボン玉を作る」。

 

 

「シアーハートアタック」も使っていましたが、こちらはあらゆる大きさの物を複数生み出すことが可能。

 

小さいものなら、血管の中を通るほどのまで。

 

 

以上、このように第4部のキラークイーンの能力と共通点はありますが、完全に同じ能力ではないようです。

 

 

肝心の吉良吉影はすでにこの世にいないということで、これらの情報は過去のものとして語られています。

 

 

ただ・・・

 

第8部主人公の定助が埋まっていた場所と、吉良吉影が埋まっていた場所は同じという点や・・・

 

 

吉良吉影の体の一部やスタンド能力(シャボン玉)を定助が受け継いでいるような描写があったことから、この二人には全く関係がないとはいい難いです。

 

 

定助は第8部がスタートしたときからずっと過去の記憶をなくしたままのキャラクターです。

 

定助の記憶が戻ったとき、吉良吉影についての新たな事実が浮上する可能性はあるでしょう。

 

まとめ

 

第8部と第4部のキラークイーンと本体の違い

 

本体

 

・第8部も第4部も、本体は吉良吉影

 

・第7部以降の世界はパラレルワールドなので、このふたりは同一人物ではない。

 

共通点

 

・手に対して強い執着心を持つ。

 

・切った自分の爪を収集している。

 

・スタンド能力・キラークイーンのデザインがかなり似ている。

 

キラークイーンの能力の違い

 

・第8部のキラークイーンの能力

 

「爆発性のあるシャボン玉を作る」

 

「シアーハートアタック」

 

 

・第4部のキラークイーンの能力

 

第一の爆弾「触れたものを爆弾に変える」

 

第二の爆弾「シアーハートアタック」

 

第三の爆弾「バイツァ・ダスト」

 

スタープラチナオーバーヘブンとザワールドオーバーヘブンの能力

 

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