ボディビル大会での掛け声まとめ「キレてる!」

ボディビル大会での掛け声まとめ「キレてる!」

ボディビル大会でよく聞かれる、観客からの掛け声をまとめてみました。

 

 

日本では1950年台に普及し始めたといわれる、ボディビル。

 

長い歴史の間に数々の大会が開催され、その中で観客による独特な掛け声が次々と生まれています。

 

 

ボディビルダーの知り合いや友人が出来て、大会に誘われるというケースもあるでしょう。

 

しかし今までボディビルに関わってこなかった人にとっては、この独特なやり取りがよくわからず戸惑うこともあると思いますので…

 

 

ボディビル大会で観客から送られる掛け声を今から知っておけば、当日に備えることができるでしょう。

 

 

この記事では、さまざまなボディビル大会でよく聞かれる基本的な掛け声をご紹介しましょう。

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ボディビル大会では、独特の掛け声が飛び交う!

 

ボディビル大会に参加したことのある人や、見たことのある人なら分かると思いますが…

 

大会中は、ビルダー同士の熱い戦いを盛り上げてくれる応援の掛け声が聞かれますよね。

 

 

参加者を応援しに来た観客だけではなく、ビルダー同士もお互いの鍛え抜かれた筋肉を称えあうために掛け声をかけあうそうですよ。

 

「ライバル」と書いて「友」と読むような世界なんですね。

 

ボディビル大会でよく聞く掛け声は?

 

ボディビル大会で飛び交う掛け声は独特なものです。

 

もし、知人にボディビルダーが出来て大会の応援に誘われることもないとは言い切れませんから、ボディビルの世界の一端を知るためにも掛け声の種類をいくつか覚えておきましょう。

 

 

まず、筋肉そのものを分かりやすく褒めるタイプの掛け声には、「ナイスバルク」や「ナイス上腕二頭筋」などが有名ですね。

 

 

ビルダーの筋肉がしっかりと切れている場合は、そのまま「切れてる」と言えばいいですし、筋肉のボリュームに着目したいなら、「デカイ」と言います。

 

量を褒めるのに大きさを示す言葉を使うのが特徴です。

 

 

「バリバリ」も、有名な言葉の一つです。

 

使い方としては、ビルダーが後ろを向いて背筋を見せつけるようにポージングした時に使います。

 

背筋が立派に絞られているという意味なんですよ。

 

 

ボディビル大会に出ている選手個人に掛け声を送っているのがはっきりわかるようにしたいなら、その選手の番号や履いているパンツの色などを添える方法がよく使われています。

 

 

掛け声を出して応援した方が見る方も盛り上がりますから、ぜひマスターしましょう。

 

まとめ

 

・ボディビル大会中に観客席からボディービルダーに届く声援は、独特な内容のものが多い。

 

・「ナイスバルク」「ナイス上腕二頭筋」という掛け声は、比較的ポピュラーなもの。

 

・ボディビルダーの筋肉の状態によって、「切れてる」「デカイ」という掛け声を使い分けたりもする。

 

・ボディビルダーが後ろを向いたときの背筋が立派に絞られていた場合は、「バリバリ」という掛け声を使う。

 

・特定の選手にはっきりと掛け声を送る時には、選手の番号やパンツの色も添えて言う。そうすることで、掛け声が本人に伝わりやすい。

 

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