錆兎・真菰の正体は何者?死因を解説【鬼滅の刃】

錆兎・真菰の正体は何者?死因を解説【鬼滅の刃】

 

狭霧山の大岩を斬る課題の最中、竈門炭治郎の前に突然現れたのが、錆兎と真菰でした。

 

 

錆兎(さびと)は狐のお面をつけた宍色の髪の男。

 

真菰(まこも)は、花柄の着物を着て素顔を見せた女の子。

 

 

今回の記事では、そんな彼らに関する以下の情報を掲載しています。

 

・錆兎と真菰の正体

 

・錆兎と真菰の死因

 

・錆兎と真菰の関係

 

この記事に書かれている内容は鬼滅の刃のストーリーのネタバレになっていますので、ご注意ください。

 

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鬼滅の刃「錆兎」と「真菰」の正体は…一体何者?

 

錆兎(さびと)と真菰(まこも)が、一体何者なのかというと…

 

手鬼が登場した1巻7話のタイトル「亡霊」にもあるように、彼らの正体は亡霊です。

 

 

鱗滝の弟子を食べた手鬼を倒した後の炭治郎も、魂だけになっている存在だと説明していました。

 

そして炭治郎自身も死んでいたら、彼らと同じように鱗滝のいる故郷の狭霧山へ帰ったのだろう、とも。

 

 

錆兎と真菰は、竈門炭治郎に剣術や全集中の呼吸などを教えていました。

 

 

二人は兄弟ではなく、孤児だった彼らを鱗滝が弟子として育てていたのです。

 

弟子は他にもおり、炭治郎の修行や最終選別の行方を見守っていました。

 

 

手鬼が食べた鱗滝の弟子の中で印象に残った二人として、錆兎と真菰の名前を挙げていました。

 

 

鱗滝の弟子が最終選別に臨む際、「厄除の面」という狐のお面をつけることになっています。

 

しかし二人は、その最終選別の最中に命を落としています。

 

錆兎が死んだ理由は?死因を説明

 

では、錆兎と真菰が死んだ理由って何だったのでしょうか?

 

 

まずは、錆兎(さびと)の死因について。

 

 

錆兎の死因は、炭治郎が序盤で倒した手鬼によるさつ害です。

 

彼も最終選別に参加していましたが、その最中に手鬼によってころされてしまいました。

 

 

15巻の130話「居場所」によれば、錆兎が死亡した最終選別に参加したのは13歳の時。

 

 

錆兎は山にいる鬼をほとんど一人で倒し、そのおかげで彼以外の者が選別に受かっています。

 

しかし錆兎自身は、生き残ることができませんでした。

 

 

炭治郎は「もし生き残っていれば凄い柱になったのではないか?」と評価しています。

 

その一方で錆兎も、「炭治郎は誰よりも固く大きな岩を斬った男」と評価していましたが。

 

 

錆兎の直接の死因は、アニメでは若干ですがわかるような描写がされています。

 

シルエットによって表現されているので、はっきりとわかるわけではありませんが…

 

 

錆兎は、手鬼の頸を攻撃。

 

斬ったと思いきや、頸が固くて刀が折れてしまいます。

 

 

この状況は、原作漫画においても手鬼が説明していました。

 

 

アニメでは、刀が折れた後…

 

その隙に頭部を攻撃され、致命傷を負っているような描写が追加されていました。

 


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真菰が死んだ理由は?死因を説明

 

次に、真菰(まこも)の死因について。

 

 

真菰の死因も錆兎と同じく、手鬼によるさつ害です。

 

 

手鬼は、厄除の面をつけている鱗滝の弟子を狙っていました。

 

かつて自分を捕らえて藤襲山に閉じ込めた、鱗滝に恨みを覚えているからです。

 

 

力が弱いものの、素早さは優れていた真菰。

 

 

しかし、「鱗滝の弟子(兄弟子・姉弟子たち)を何人も食べた」という手鬼の挑発によって動揺。

 

泣いて怒り、動きがガタガタになってしまうのです。

 

 

そこを捕らえられ手足を失ってしまう様子が、アニメではシルエットによって表現されていました。

 

 

同じく炭治郎も、この手鬼の挑発によって呼吸を乱されていました。

 

 

手鬼が「それから…」と続きを話そうとした時、逆上して突進。

 

一時は窮地に陥ってしまっています。

 

錆兎と真菰の関係は兄弟?カップル?

 

錆兎と真菰って、どんな関係なのでしょうか?

 

二人は兄弟?それともカップル?

 

 

実は錆兎と真菰、「孤児であり鱗滝に育てられた」以外に特別な関係はありません。

 

 

最終選別に参加した年もそれぞれ別で、生前に面識はありませんでした。

 

つまり、お互い死亡後亡霊なってから合流したと推測できます。

 

 

ちなみに錆兎と同じ年の最終選別に参加したのは、あの冨岡義勇でした。

 

二人は、鱗滝の元で修行していた同期です。

 

 

手鬼の中で印象に残っていた鱗滝の弟子が、錆兎と真菰でした。

 

冨岡義勇はまだ強くはなく、戦うことなく最終選別を突破していました。

 

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