dTVでおすすめのアニメランキングベスト10!

dTVでおすすめのアニメランキングベスト10!

 

配信サイト「dTV」は、映画やドラマだけでなくアニメも充実しています。

 

 

ゴールデンタイムに流れるような子供向けのアニメは、全国放送しているのですが…

 

中高生から上の年代でも楽しめる大人向けの深夜アニメって、放送される地域が限定されていたりします。

 

 

住んでいる地域によっては、観る手段がDVDやブルーレイ以外になかったりします。

 

ですからネットで配信されるアニメって、非常にありがたい!

 

 

配信サイト「dTV」で観ることのできるアニメの中から、おすすめの作品をご紹介しましょう。

 

 

「dTV」で実際にアニメを観ている人におすすめを聞いてみましたので…

 

膨大な作品の中からどのアニメを観ようか迷っている場合は、参考にしてみてください。

 

 

人気が高い順番に、ランキング形式で掲載しています。

 

 

現在「dTV」に加入中の人も、今後加入しようと思っている人もどうぞ。

 

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「dTV」で配信されているアニメのうち、おすすめの作品ランキング・ベスト10

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10位 シドニアの騎士

 

「シドニアの騎士」を見た最初の感想は、「すごくリアルでかっこいいCGだ」といったものです。

 

 

主人公たちは、「衛人」と呼ばれるロボットのような機械に乗り戦います。

 

戦闘シーンは、宇宙を舞うかすかな塵や衛人の細かな傷・兵器も表現されているので…

 

いわゆるメカの戦闘モノが好きな人であれば、観ていてテンションが上がってくるでしょう。

 

 

また、物理法則なども細かく考えられていて…

 

ハードSF好きにはワクワクさせるような描写が沢山登場します。

 

 

ヒロインたちとの絡みも多すぎることも少なすぎることもなく、調度良くシリアスSFパートと日常パートがあり…

 

毎回次の展開が気になる作品でした。

 

9位 のだめカンタービレ

 

「のだめカンタービレ」の感想といえば、とにかく面白いの一言につきます。

 

こんなアニメは、今までなかったと思います。

 

 

ともすれば、敬遠されがちなクラッシック音楽を題材にしつつも…

 

堅苦しく感じさせることがありません。

 

 

それどころか、千秋とのだめの胸きゅんあり。

 

笑いありのストーリーに、ぐいぐい吸い込まれてしまいました。

 

 

そしてアニメがすすむにつれ、自然とクラッシック音楽自体にも惹かれていきました。

 

「のだめカンタービレ」の影響でいまではすっかり、クラッシックファンです。

 

 

原作漫画も楽しく読ませてもらいましたが…

 

やはり「実際に音楽を聴ける」という点で、アニメのほうがこの作品をより楽しめると思います。

 

8位 銀河英雄伝説

 

7位 蟲師

 

「蟲師」を観た第一印象といえば、ちょっと雰囲気の暗いアニメという感じがしたのですが…

 

回を重ねるごとに、しだいに引き込まれるところがあります。

 

 

たとえば…

 

主人公の記憶で一部消えているというミステリアスな部分や、自分の蟲を寄せる体質だったり。

 

一か所にいられず、放浪しながら運命に翻弄され行く様が好きです。

 

 

この作品の登場人物の中には、少ないですが友人も出てきます。

 

人間味のあるキャラが多いです。

 

 

蟲師には、蟲を退治するのが目的の者もいますが…

 

ギンコは、研究し共存を目的にしているように感じます。

 

 

「人間と自然」「人間と動物」といったような感覚でしょう。

 

6位 寄生獣 セイの格率

 

アニメ版は「セイの格率」という原作にはないサブタイトルが付いていたため、「内容も結構違うのかな?」と思って観ていましたが…

 

ストーリー展開は、ほぼ原作通りでした。

 

 

ただ、キャラの見た目や時代背景など…

 

色々と現代風にアレンジされているところはありました。

 

けれどそれも違和感なく馴染んでていて、問題なく観ることができます。

 

 

アクションがかっこいいとか、設定が深いとか、感想は色々ありますが…

 

とにかく終盤は、涙なしでは観られません。

 

 

原作既読の人にも、映像と音楽がついたあの場面やあの場面を見てもらいたい。

 

もちろん、原作未読の人にもおすすめです。

 

5位 峰不二子という女 LUPIN the Third

 

このアニメは、モンキーパンチさんが描いた原作漫画「ルパン3世」を強く意識した作品だと感じました。

 

 

この作品が放送されていた時間帯が深夜だったということもあり…

 

絵柄や作品自体の雰囲気などは、ゴールデンタイムに放送されているコメディタッチが強いものとは一線を画しています。

 

硬派なハードボイルドテイストあり、大人のお色気あり、といった感じです。

 

 

キャラクターデザインを、小池健さんという凄腕のアニメーターを起用しており…

 

いわゆる作画オタにも涎モノのアクションが楽しめました。

 

 

率直な感想としては…

 

不二子がやや悲劇のヒロインとしてクローズアップされ過ぎている感も否めません。

 

 

ただルパン原作とは違う、大人でミステリアスな雰囲気があり…

 

オスカー警部補などの味わい深い魅力的なオリジナルキャラのおかげで、かなり観応えある作品だと感じました。

 

4位 鬼灯の冷徹

 

アニメ「鬼灯の冷徹」は、地獄で閻魔大王の補佐官を務める鬼の「鬼灯」とその周りの個性豊かなキャラクターたちが繰り広げる漫画原作のギャグアニメですが…

 

観た感想としては、とにかく登場するキャラクターたちが個性的で魅力的です。

 

 

「あの世の世界」が舞台のお話しなので、地獄や天国に関係するキャラクターが多いのですが…

 

他にも「桃太郎」や「かちかち山」など昔話をモチーフにしたキャラクターも登場して、一人ひとり一癖も二癖もある性格です。

 

 

また随所にパロディーネタも含まれているので、知っている人は思わずにやりとするような場面もたくさんあります。

 

3位 鋼の錬金術師

 

鋼の錬金術師を観て印象に残ったのは、主人公のエドワードが信じていたものを失った少女・ロゼにいった言葉です。

 

この言葉は有名ですが、私たちが生きていく中で意外と忘れてしまっていることを言い当てています。

 

 

つい人の意見に流されてしまいますが、自分の意思で決断し生きていくことが大切なのだと感じました。

 

 

様々な人の生き様がリアルに描かれており、どのキャラにも魅力のある素晴らしい作品だということです。

 

2位 キングダム

 

アニメ「キングダム」を観て抱いた感想は、「これこそ歴史アニメの代表作的なものだ」というものです。

 

中国の大きさと歴史、昔の偉人の大きさを感じさせる壮大なアニメでした。

 

 

智の将あり、武の将あり、計略あり、謀略から権力闘争、男女のもつれあり…と、いわば人生の縮図のようなものも描かれています。

 

単なる国盗りの話ではなく、壮大な人間ドラマも語られているのがこの作品の魅力と言えるでしょう。

 

1位 進撃の巨人

 

もともと漫画原作を読んでいましたが…

 

アニメ版のほうが、戦闘シーンの迫力や進撃の巨人特有の絶望感が感じることができました。

 

 

動きがある分漫画以上に楽しめる…というのが、率直な感想です。

 

 

特に、この漫画の象徴的な存在とも言える超大型巨人の描写がいいです。

 

 

アニメ版だと、巨人が様々なアングルから描写されるので…

 

巨人がいかに人間よりも巨大であり、脅威なのかがよくわかります。

 

 

そしてなにより…

 

個人的にお気に入りのキャラクターであるクリスタが、キャラクターのイメージと声優さんの声がマッチしていているという点でお気に入りです。

 

 

以上、「dTV」で配信中のアニメうち、おすすめする作品のランキング・ベスト10のご紹介でした。

 

 

まずは空いた時間を有効に使い、気になった作品を1話ずつお試しで観てはどうでしょうか?

 

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