エヴァンゲリオンを観る順番・時系列に並べたがおすすめ出来ない理由!

エヴァンゲリオンを観る順番・時系列に並べたがおすすめ出来ない理由!

 

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」は、90年代に放送されていたテレビアニメシリーズ「新世紀エヴァンゲリオン」をリメイクした映画です。

 

過去に3作品が公開されており、現在は次回作「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の公開が待たれている状況です。

 

 

エヴァンゲリオンの映画を順番に観ようと思っても…

 

ナンバーがついているわけではないので、どの作品から観ればいいのかわからない人も多いのではないでしょうか?

 

当時リアルタイムで順番に観ていたのでなければ、分かり辛いのは確かです。

 

 

さらに…

 

ヱヴァンゲリヲン新劇場版よりも先に世に出ていた「新世紀エヴァンゲリオン」のテレビシリーズや旧劇場版は、果たして観るべきなのでしょうか?

 

 

この記事ではエヴァンゲリオン関係の全作品を時系列順に挙げ、おすすめの観る順番をご紹介しましょう。

 

スポンサーリンク

エヴァンゲリオン関連の作品を、時系列順に並べてみた

 

知人におすすめされたり、ネットの評判を見たり…

 

エヴァンゲリオンという作品を知るきっかけは様々でしょう。

 

 

しかしレンタル店などに並んでいるエヴァンゲリオン関連の作品を見て、「どれから観たらいいのか順番がわからない」と思った人は多いのではないでしょうか?

 

 

エヴァンゲリオンシリーズを初めて観る人は、どのような順番で観ればいいのでしょうか?

 

 

まずは、公開・放送されていた順番に並べてみましたのでご覧になってください。

 

旧シリーズ

 

・テレビシリーズ(全26話)

 

・旧劇場版

 

新シリーズ

 

・新劇場版 序

 

・新劇場版 破

 

・新劇場版 Q

 

旧シリーズと新シリーズ、それぞれ時系列順に並べています。

 

 

では、この順番で観ていけばいいのか?というと…

 

全くおすすめできません。

 

 

一体それはなぜなのか?

 

その理由をご説明いたします。

 

エヴァンゲリオンシリーズを公開・放送されている順番に観るのをおすすめできない理由とは?

 

先ほどは、エヴァンゲリオンシリーズを、公開・放送された順に並べてみましたが…

 

これから初めて観ようとしている人が、この順番で観ることは正直いっておすすめできません。

 

リアルタイムでこれらを観ていた人には、選択肢はなかったのですが。

 

 

今までにエヴァンゲリオンシリーズを観たことのない人におすすめする、観る順番とは…

 

以下の通りです!

 

・新劇場版 序

 

・新劇場版 破

 

・新劇場版 Q

 

・テレビシリーズ(全26話)

 

・旧劇場版

 

これを見て、「新しい方から観ていいの?」と思う人もいるかもしれませんが…

 

その理由を、これからご説明します。

 

 

新劇場版の「序」と「破」は、テレビシリーズ第1話から第19話を基にしている作品です。

 

 

どちらも、2時間に満たない作品ですので…

 

「テレビシリーズを全部観る時間はないけど、どんな物語なのか知りたい」方や、「そもそも面白い作品なのかどうか、手っ取り早く判断したい」という方におすすめの作品と言えるでしょう。

 

 

まずはこれら2作品を観て他の作品も観たいと思うかどうかで、その後の行動を判断しても遅くはないでしょう。

 

 

さらに「新劇場版 Q」を観て「面白そう」と思えば、過去の作品にも興味が湧くでしょうし…

 

「なにこれ」と思ったら、その時点で自然と観るのをやめるでしょう。

 

 

エヴァンゲリオンシリーズを長年愛し続けてきたマニアは「やはり、世の中に出た順番に観るべき」といった感じで、自分と同じ体験を押し付けがちですが…

 

 

わざわざ無理をして昔の作品から順番に観ようとせずに、比較的観やすい作品から観たほうが無理なく興味が持てるでしょう。

 

 

最初に観た作品が気に入らなければ、そこで終わってしまいますので…

 

 

特に「旧劇場版」は展開に救いがないことから、エヴァンゲリオンシリーズにハマってから一番最後に観ても遅くありません。

 

アダルトな表現や残酷なシーンもあり、そういったものが苦手な人は観ること自体避けても構わないのではないかと思っています。

 

 

マニアにとっては、異論はあるでしょうが…

 

どれを観てどれを観ないのかを選択するのは、その人の勝手ですので。

 

 

エヴァの世界観をある程度理解できた後であれば、テレビシリーズの終盤や旧劇場版の内容も比較的受け入れやすくなる

 

…かも知れません。

 

 

ダメかも知れません。

 

スポンサーリンク


 

このエントリーをはてなブックマークに追加