セーラームーンは全何話?漫画とアニメの違いを比較!

セーラームーンは全何話?漫画とアニメの違いを比較!

 

今でも人気作品としてファンが多いのが、「美少女戦士セーラームーン」です。

 

 

近年では新作アニメ「Crystal」が放送・配信されていますが、こちらは比較的原作漫画の内容に忠実に作られています。

 

 

しかし、90年代にテレビ朝日で放送されていた旧シリーズは…

 

見た目の絵柄が違うだけでなく、様々な設定に違いがあるのです。

 

 

長期放送するためにオリジナルの敵やエピソードが追加されるのは、理由として納得はいきます。

 

 

さらに、ゴールデンタイムに流す番組ということで、視聴層に合わせた変更がいくつかされているらしいのですが…

 

 

美少女戦士セーラームーンに関する情報について掲載しています。

 

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「美少女戦士セーラームーン」原作漫画とアニメ版は、全何話?

 

「美少女戦士セーラームーン」は、全何話なのでしょうか?

 

原作漫画とアニメ版、それぞれの話数を調べてみることにしました。

 

原作漫画

 

・通常の単行本:全18巻

 

・新装版:全12巻

 

・完全版:全10巻

 

話数は、全52話。

 

現在、通常の単行本は新品で入手することが困難な状況です。

 

アニメ版

 

美少女戦士セーラームーン

 

・無印:全46話(1話〜46話)

 

・R:全43話(47話〜89話)

 

・S:全38話(90話〜127話)

 

・SuperS:全39話(128話〜166話)

 

・セーラースターズ:全34話(167話〜200話)

 

美少女戦士セーラームーンCrystal

 

・1期 ダークキングダム編:全14話(1話〜14話)

 

・2期 ブラックムーン編:全12話(15話〜26話)

 

・3期 デスバスターズ編:全12話(27話〜38話)

 

「美少女戦士セーラームーン」原作漫画とアニメ版の違いを比較してみた!

 

女の子の憧れ「美少女戦士セーラームーン」。

 

意外にも、原作漫画とアニメ版では内容に違いがあることをご存知でしょうか。

 

 

まず、ストーリーの雰囲気から異なります。

 

 

大まかなストーリーの土台は同じですが、アニメは子どもが視聴することも考えて、ギャグ的な要素も多く含まれています。

 

しかし漫画版では、ストーリーが進むにつれてシリアスな内容になっていきます。

 

 

またアニメ版は一度放送を見逃しても大丈夫なように、一話完結のストーリー展開になっているところも、オリジナルとは異なります。

 

 

オリジナルは、少女漫画「なかよし」に掲載されていたことからもわかる通り、少女漫画的要素が強くあります。

 

お姫様としての立ち位置の主人公と王子様の恋愛ストーリーが、メインとなります。

 

 

しかしテレビアニメは、低年齢層の子どもも視聴するということを考慮して、女性同士の友情に重きがおかれています。

 

恋愛ストーリーよりも、セーラー戦士達のチームによる戦闘がメインとなっているのです。

 

 

登場するキャラクターの年齢や性格の設定にも、違いがあります。

 

 

地場衛さんの年齢。

 

原作では高校生となっていますが、アニメでは大学生になっています。

 

 

彼が変身したタキシード仮面は、ケガを回復させるような特殊能力を持っていたのですが、それもオリジナル限定になっています。

 

さらに漫画原作では、自分の意思でタキシード仮面に変身して銀水晶を探しています。

 

 

ちなみにアニメ版でも、途中からは自分の意思でタキシード仮面に変身できるようになりました。

 

アニメにしか登場しない「紅水晶」というアイテムがあり、これを使うことで可能となっています。

 

 

火野レイちゃん(セーラーマーズ)の性格も、大きく異なります。

 

 

原作漫画では、大人っぽくおしとやかな美人に描かれています。

 

一方アニメ版では、活発でお転婆な性格に変わっています。

 

 

ストーリーの軸となる「銀水晶」の誕生の仕方も、異なります。

 

 

銀水晶は、地場衛さんが主人公の月野うさぎを守って倒れた際に、うさぎが流した涙によって生まれたものです。

 

 

原作では、セーラームーンの涙がそのまま銀水晶となります。

 

しかしアニメでは、銀水晶が7つに分かれた「紅水晶」というものが登場します。

 

 

セーラームーン・タキシード仮面・ダークキングダムがそれぞれ持っていた紅水晶が、セーラームーンの涙に呼応して集まり、銀水晶へと変化するのです。

 

 

なお、原作のみで見られる以下のの設定もあります。

 

 

太陽系のすべての頂点が、月であること。

 

性別を超えたセーラー戦士・ウラヌスがいること。(アニメ版では、単に中性的な女性として描かれている)

 

前世で、地球の王子様と恋に落ちていた…等です。

 

「美少女戦士セーラームーン」でセーラー戦士が全員死ぬ回はいつ?

 

実はアニメ版「美少女戦士セーラームーン」には、ショッキングな展開があります。

 

それは、セーラームーンをはじめとする主要メンバーが全員死ぬ…というもの。

 

 

45話「セーラー戦士死す!悲壮なる最終戦」では、ムーン以外の4人がDDガールズと戦い、力尽きます。

 

 

最初は、ジュピターが。

 

続いてマーキュリー、ヴィーナス、マーズという順番で。

 

 

46話「うさぎの想いは永遠に!新しき転生」では…

 

タキシード仮面がクインベリルの攻撃からムーンを庇い、死亡。

 

 

ムーン(プリンセス・セレニティ)も、銀水晶の力を解放したことで命を落としています。

 

 

その後銀水晶の力によって、死亡した全員が転生。

 

生き返ったわけではないからか、それまでの記憶は全て消えた状態で「セーラームーンR」がスタートしていました。

 

セーラームーンのアニメを観る順番・シリーズ一覧を時系列で並べてみた

 

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