高杉晋助の左目に包帯がある理由(銀魂)

高杉晋助の左目に包帯がある理由(銀魂)

 

週刊少年ジャンプで連載中の人気漫画「銀魂」の登場人物に、高杉晋助がいます。

 

決して出番の多いキャラクターではないのですが、圧倒的な支持を受けているのです。

 

 

彼の特徴といえば、左目を隠している包帯なのですが…

 

一体、なぜなのでしょうか?

 

誰かに傷つけられてしまったのでしょうか?

 

 

この記事では、高杉晋助の左目の部分に包帯が巻かれる原因となった出来事を説明しています。

 

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漫画「銀魂」の高杉晋助。左目の部分に包帯が巻かれている理由とは?

 

銀魂という作品の中で、メインキャラに並ぶ人気を誇るのが高杉晋助です。

 

主人公の松下村塾時代から攘夷戦争時代の仲間であり、鬼兵隊を率いて攘夷活動を行うキャラであり、特徴は左目にした包帯です。

 

 

なぜ彼は左目に包帯をしているのか?

 

それは、攘夷戦争が終わりを迎えるある事件での出来事が原因となっています。

 

 

高杉晋助は子供のころ、吉田松陽という侍が教えていた松下村塾に通っていました。

 

そこでは身寄りのない子供や貧しい子供に無償で勉強を教えたり、剣術を教えていました。

 

 

初めこそ銀時に勝つため道場に通っていた高杉でしたが、松陽の持つ独特の雰囲気や「本当の強さとは何か、本物の侍とはなにか」を学ぶため、この塾に身を置くようになります。

 

 

しかしある日突然、松陽は幕府に連行されてしまいます。

 

恩人であり尊敬する師である松陽を救い出すため、高杉は坂田銀時や桂小太郎ら門下生とともに、攘夷戦争へと参加することになるのです。

 

 

このとき高杉は自らの隊を結成し指揮をとっており、これが最初の鬼兵隊です。

 

 

白夜叉・坂田銀時、狂乱の貴公子・桂小太郎、桂浜の龍・坂本辰馬とともに、鬼兵隊総督として戦場に名を轟かせ、敵からも味方からも恐れられる戦いぶりを発揮していた彼ら。

 

 

しかしある時、桂と高杉は共に幕府側に捕まってしまいます。

 

 

そのまま連れていかれたところにいたのは、天照院奈落・別名八咫烏と呼ばれる戦闘部隊に囲まれ、処刑の時を今かと静かに待つ彼らの探し求めていた師・吉田松陽でした。

 

 

幕府は高杉らに、「自らの手で師を討つことができたならば、お前たちは助けてやろう」という非情な提案をします。

 

もちろん高杉や桂は逆らいますが、ただ一人銀時は静かに松陽の元へ近づいていきます。

 

 

銀時は、松陽が連行される際にした「みんなをよろしく」という約束を守るため、自らの手で吉田松陽の首を落としたのでした。

 

目の前で師が消された、しかも銀時こそ自分たちの中でも一番想いが強かったはずなのに、と激情に駆られた高杉は銀時に向かっていきます。

 

 

しかし彼が銀時に手が届く前に、奈落の一人である朧により「師が命を賭して助けられた命を無駄にするな」と、戦えないよう左目に傷を受けてしまいます。

 

 

このことから高杉は師を奪った幕府をや天人の中枢を壊すために再び鬼兵隊を結成し、攘夷活動を続けるようになります。

 

 

高杉晋助の左目に包帯が巻かれているのは彼の人生において大きな分岐点であり、作品中の高杉を作るきっかけとなった上の事件が原因なのです。

 

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