藍染惣右介のその後。最後はどうなった?(BLEACH)

藍染惣右介のその後。最後はどうなった?(BLEACH)

 

週刊少年ジャンプの人気漫画「BLEACH」が最終回を迎えました。

 

 

この漫画雑誌で2001年から2016年まで連載されていた看板作品のひとつが、久保帯人さんが書いた「BLEACH」でした。

 

単行本でいうと、全74巻分という長期連載作品です。

 

 

この作品で最も存在感のあるライバルキャラといえば、ラスボス・ユーハバッハではなく藍染惣右介の名前を挙げる人は多いのではないでしょうか?

 

 

「死神代行消失篇」の評価が低いせいか、この漫画を見切ってしまった層が多かったようで…

 

実はその後、藍染惣右介がどうなったのかを知らない人が意外と多いようです。

 

 

彼は最後、どうなってしまったのでしょうか?

 

スポンサーリンク

藍染惣右介が、最終エピソード「千年血戦篇」で再登場!

 

週刊少年ジャンプの人気漫画「BLEACH」において強い存在感を放っていたライバルキャラが、藍染惣右介でした。

 

 

彼は元護廷十三隊五番隊隊長で、信頼する者も多かったのですが…

 

実はそれまでに起きていた事件の黒幕だったことを明かし、敵対することに。

 

 

「破面篇」での壮絶な戦いの末、「空座決戦篇」ラストでは命こそ奪われなかったものの、浦原の「九十六京火架封滅」によって封印。

 

刑期20000年で幽閉されることとなりました。

 

 

「BLEACH」最後のエピソードとなったのが「千年血戦篇」です。

 

 

これまでの話は、死んだ魂を安息の地へと赴かせる尸魂界を守る死神と、魂が現世で未練を残すもしくは元々悪事を働いていた人間が悪霊と化して現世の人間を襲う、虚との戦いがメインだったのです。

 

 

その裏で死神とも虚とも敵対をし独自の力で現世を守る勢力が存在していたのですが、それがこの話のメインになるクインシーと呼ばれる集団です。

 

 

クインシー自体は千年前の戦いで滅びたのですが、その一部は生き残り再起を伺っていたのです。

 

 

そしてある力を得て見えざる帝国星十字騎士団として活動を開始し、虚の世界としに神の世界である尸魂界に戦線を布告する…というのが、千年血戦篇なのです。

 

 

この千年血戦篇で重要な役割を担っているのが主人公黒崎一護であることに変わりないですが、もう一人重要な役割を担っているのが藍染惣右介です。

 

 

藍染惣右介は元々尸魂界を護る隊長の一人だったのですが、尸魂界の裏側に絶望し自らを神になるという言葉を残し虚の世界にいるものたちを配下とし尸魂界へ宣戦布告をします。

 

 

主人公・黒崎一護や尸魂界の隊長たちの活躍により、計画は頓挫。

 

 

その後ソウルソサエティの奥深くの牢屋に力を封印される処置を施され、幽閉されることになります。

 

 

藍染惣右介が再び登場したのは、尸魂界が襲撃を受ける中盤になります。

 

 

見えざる帝国星十字騎士団が襲撃したのは2つの理由からであり、一つは藍染惣右介が反乱を起こした理由を今度はクインシー側がそれを奪うために起こしたことです。

 

そこで起こした理由の内容を聞くために、隊長格に一人が封印をとこうとしたときが初めての登場となります。

 

 

先に言った力というのは隊長格には特別な力「卍解」があるのですが、その特別な力を奪う能力を使うためです。

 

 

ただその能力を使うためには、その能力をあらかじめ知っておかなければならない条件がありました。

 

藍染惣右介に相対することでその能力を奪うもしくは同じ目的だったので、仲間に引き入れようとしてユーハバッハと相対したことが2回目になります。

 

 

主人公・黒崎一護との共闘で、ラスボス・ユーハバッハを倒したかに見えました。

 

しかしその後、黒い影の姿と化したユーハバッハに飲み込まれてしまいます。

 

 

一護がユーハバッハ撃破した後も、彼のその後については本編で描かれていません。

 

なので、もう死んだのでは?と予想している読者もいるようなのですが…

 

 

実は…

 

藍染惣右介が最後どうなったか?に関しては、小説版で説明されていたのです。

 

漫画「BLEACH」藍染惣右介のその後。最後はどうなったのか?


BLEACH Can’t Fear Your Own World 1 (JUMP j BOOKS)

 

その後の藍染惣右介については、小説「BLEACH Cant Fear Your Own World」の序章で少し描かれていました。

 

小説の主人公は、先の戦いで一命をとりとめた檜佐木修兵。

 

 

藍染は、再び無間に収監されることに。

 

総隊長となった京楽を始めとして、複数の隊長格が立ち会っています。

 

 

藍染は尸魂界や死神に関する不吉な言葉を残し、再び幽閉生活に戻ります。

 

BLEACH・草鹿やちるの正体とは?最後どうなったのか

 

スポンサーリンク


 

このエントリーをはてなブックマークに追加