名探偵コナンの漫画・アニメはいつから始まった?いつ終わるか

名探偵コナンの漫画・アニメはいつから始まった?いつ終わるか

 

日テレ系列の放送局で毎週土曜日に流れているテレビアニメが、「名探偵コナン」です。

 

元々は週刊少年サンデーで連載中の漫画が原作の作品です。

 

 

かなり長い間続いているシリーズですが、いつから始まったのでしょうか?

 

 

また、子供にさせられた江戸川コナンが工藤新一にいつ戻るのか?

 

組織や黒幕の正体が気になるものの、いつまでも核心に近づけません。

 

 

一体、いつ終わるか…

 

モヤモヤしている視聴者も多いのではないでしょうか?

 

 

もし漫画が連載終了・テレビアニメが放送終了するとしたら、どんな理由が考えられるのでしょうか?

 

スポンサーリンク

名探偵コナンの漫画原作とテレビアニメは、いつから始まった?

 

そもそも、名探偵コナンの原作漫画やアニメっていつから始まったのでしょうか?

 

「自分が生まれた時からやっていて、わからない」人もいるかもしれませんね。

 

 

まず名探偵コナンの漫画原作は、週刊少年サンデー1994年5号(1月19日号)から連載開始しました。

 

コミックスの1巻が発売された日は、1994年6月18日(奥付に書かれている初版発行の日は、1994年7月15日)。

 

第1話のタイトルは、「平成のホームズ」でした。

 

 

テレビアニメ版の名探偵コナンが開始されたのは、連載開始から2年後の1996年1月8日です。

 

第1話のタイトルは、「ジェットコースター殺人事件」でした。

 

 

2018年4月現在、原作漫画は連載中。

 

アニメシリーズも継続されています。

 

名探偵コナンの漫画原作とテレビアニメは、いつ終わるのか?

 

長寿漫画・長寿アニメとなった名探偵コナンですが…

 

これって、いつ終わるのでしょうか?

 

 

好きな作品が終了してしまうのは寂しいですが…

 

組織の全貌や黒幕の正体など、ずっと気になっている部分もあるのも確かです。

 

 

さすがにこれらの疑問に対して、何らかの答えを求めている人も増えているのではないでしょうか?

 

 

もし名探偵コナンが終わるとしたら、どんな理由が考えられるのか?

 

考察してみることにしましょう。

 

 

漫画が終了する場合、主に以下のケースが考えられます。

 

・漫画のアイデアが尽きる

 

・ストーリー上、引き伸ばして続けるのが困難になる

 

・人気が落ち、漫画の単行本の売上が落ちる

 

そしてアニメが終了する場合は、主に以下のケースが考えられるでしょう。

 

・原作のエピソードを消化してしまう

 

・視聴率が低下する

 

・スポンサーが離れる

 

「漫画のアイデアが尽きる」に関しては青山剛昌先生次第ですので、

 

今の所、そういった気配はありません。

 

 

もし最終回が近くなれば、組織の人間と接触する機会が一気に増えるでしょう。

 

最後は、黒幕と対決する展開になると考えられます。

 

 

いつものように、事件を解決している暇は無くなるのかもしれません。

 

 

「ストーリー上、引き伸ばして続けるのが困難になる」のは、ストーリー漫画には避けられない道でもあります。

 

 

ですが名探偵コナンの場合は、事件を解決するのがメインの作品です。

 

 

本筋と全く関係のない事件が多く、アイデアさえあればいくらでも話を量産できるのが利点と言えます。

 

 

「人気が落ち、漫画の単行本の売上が落ちる」について。

 

 

名探偵コナンは、週刊少年サンデーのナンバー1人気を争う看板作品です。

 

 

単行本の累計部数が、1億5000万部。

 

週刊少年サンデーで連載している他の作品と比較すると、圧倒的です。

 

・銀の匙:1500万部

 

・絶対可憐チルドレン:600万部

 

・メジャー2nd:560万部

 

1巻ごとの売上でも、1位の銀の匙に次いで多いです。

 

 

ミステリー物というジャンル上、一定のファンが付きやすく長く続けやすいのも強みです。

 

 

そう考えると…

 

仮に人気の低下によって終わる流れがあったとしても、それはかなり先の話になりそうです。

 

 

次に、アニメの場合。

 

 

「原作のエピソードを消化してしまう」についてですが…

 

今も原作漫画が連載中なので、今の所そのような心配はなさそうです。

 

 

原作漫画に追いつかないよう、アニメオリジナルのエピソードも巧みに含ませています。

 

 

次に、「視聴率が低下する」。

 

 

以前は10パーセント前後だった名探偵コナンの視聴率も、2017年には5パーセント前後に落ちていました。

 

しかし2018年に入ると、7パーセント前後にまで盛り返してきたようです。

 

 

そしてテレビの視聴率とは別に見逃せないのが、劇場版の興行収入です。

 

 

1997年に公開された1作目「時計じかけの摩天楼」の興行収入は、11億円。

 

 

日本のアニメ映画としては、ヒットの分類に含まれるのですが…

 

その後、作品を重ねるごとに興行収入が増加。

 

毎作、30億円前後が当たり前となっています。

 

 

さらに転機が訪れます。

 

2013年の「ルパン三世VS名探偵コナン・THE MOVIE」(42.6億円)でルパンとコラボして以降、コナン単体の映画でも40億円超えが当たり前の状態に。

 

 

さらに2016年の「純黒の悪夢」は、なんと63.3億円。

 

2017年の「から紅の恋歌」は、68.9億円。

 

 

ちなみに以下は、週刊漫画を原作とした人気アニメ映画の興行収入です。

 

参考にどうぞ。

 

・ドラゴンボールZ 復活の「F」:37.4億円

 

・ONE PIECE FILM Z:68.7億円

 

なんと、現代の漫画の象徴的な作品と言えるワンピース超え。

 

実写映画のヒット作品とも張り合えるほどの、日本映画全体としても欠かせないコンテンツにまで成長しています。

 

 

そう考えると…

 

日テレ・読売テレビ・小学館としては、このコンテンツを終わらせるのは損だと考えるのが自然です。

 

(映画版の場合は、東宝も)

 

 

仮に原作漫画の連載が終了したとしても、アニメの方はオリジナルエピソードだらけにしてでも続けそうな気がします。

 

アニメのみが長期に渡って続いている、ドラえもん・サザエさん・ちびまる子ちゃん・クレヨンしんちゃんなどがいい例ですが。

 

 

テレビアニメの視聴率と、映画の興行収入を踏まえると…

 

「スポンサーが離れる」ことも、今の所は考えにくいですよね。

 

人気低下でアニメ「名探偵コナン」が終わるとしたら?予想できる動きとは…

 

名探偵コナンが急激に人気低下して打ち切られる事は、正直言って考えにくいので…

 

以下は、あくまでも仮の話です。

 

 

もし原作漫画が終了する前に、名探偵コナンのアニメが人気低下で終わるとしたら…

 

まず、放送時間が大幅に変わると思われます。

 

 

長年19時台の番組として続いた後、現在は18時台に移動しています。

 

ゴールデンタイム内での移動ということで、今の所大きな影響は無いと思われますが。

 

 

仮に人気や視聴率が大幅に低下したとしても、いきなりアニメ自体を打ち切ることは無いでしょう。

 

 

まず、「深夜帯に移動して再開する」ことが予想できます。

 

 

そう考えたのは、かつて同じ19時台に放送していたアニメにそういった動きがあったため。

 

 

コナンと同じ週刊少年サンデーの作品「結界師」や「犬夜叉」も、19時〜19時30分にアニメ版が放送されていました。

 

 

結界師は半年ほどで、深夜枠(午前1時台)へ移動。

 

ゴールデンタイムと深夜帯合わせて、1年で終了しました。

 

こちらは、明らかな打ち切りコースではあったのですが。

 

 

犬夜叉は3年以上ゴールデンタイムで放送された後、2004年9月13日に一旦終了。

 

 

原作漫画が終了した後。

 

5年後の2009年10月3日から「完結編」が、深夜枠(午前2時台)にひっそりと放送されていました。

 

 

しかも内容は、原作漫画の約20巻分をたった26話に凝縮した内容。

 

かなりのエピソードが削られていました。

 

 

万が一コナンのアニメが打ち切られる場合、上記と似た動きになることが考えられます。

 

名探偵コナンの歴代映画を、公開された順番に紹介!

 

先程、名探偵コナンが終わらない要素の一つとして、「興行収入の高さ」を挙げました。

 

これまでに公開されてきた歴代映画を、1作目から順番に掲載しましょう。

 

 

アニメ「名探偵コナン」の劇場版は、1997年以降、毎年4月に新作が公開され続けています。

 

・時計じかけの摩天楼(公開日:1997年4月19日)11億円

 

・14番目の標的(公開日:1998年4月18日)18.5億円

 

・世紀末の魔術師(公開日:1999年4月17日)26億円

 

・瞳の中の暗殺者(公開日:2000年4月22日)25億円

 

・天国へのカウントダウン(公開日:2001年4月21日)29億円

 

・ベイカー街の亡霊(公開日:2002年4月20日)34億円

 

・迷宮の十字路(公開日:2003年4月19日)32億円

 

・銀翼の奇術師(公開日:2004年4月17日)28億円

 

・水平線上の陰謀(公開日:2005年4月9日)21.5億円

 

・探偵たちの鎮魂歌(公開日:2006年4月15日)30.3億円

 

・紺碧の棺(公開日:2007年4月21日)25.3億円

 

・戦慄の楽譜(公開日:2008年4月19日)24.2億円

 

・漆黒の追跡者(公開日:2009年4月18日)35億円

 

・天空の難破船(公開日:2010年4月17日)32億円

 

・沈黙の15分(公開日:2011年4月16日)31.5億円

 

・11人目のストライカー(公開日:2012年4月14日)32.9億円

 

・絶海の探偵(公開日:2013年4月20日)36.3億円

 

・ルパン三世VS名探偵コナン・THE MOVIE(公開日:2013年12月7日)42.6億円

 

・異次元の狙撃手(公開日:2014年4月19日)41.1億円

 

・業火の向日葵(公開日:2015年4月18日)44.8億円

 

・純黒の悪夢(公開日:2016年4月16日)63.3億円

 

・から紅の恋歌(公開日:2017年4月15日)68.9億円

 

・ゼロの執行人(公開日:2018年4月13日)

 

スポンサーリンク


 

このエントリーをはてなブックマークに追加