累は弱い?死亡した下弦の伍の実力・強さを検証【鬼滅の刃】

累は弱い?死亡した下弦の伍の実力・強さを検証【鬼滅の刃】

 

人気漫画「鬼滅の刃」で蜘蛛の鬼たちを「家族」と称して束ねていたのが、下弦の伍・累。

 

主人公・竈門炭治郎が立ち向かうものの、勝つことができませんでした。

 

 

一方、冨岡義勇にはあっさりと敗北し死亡。

 

傷一つ与えられなかった累に対し、「弱いのでは?」といった評価も。

 

 

今回は下弦の伍・累が活躍した場面をまとめつつ、強さ・実力を検証してみましょう。

 

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下弦の伍・累の実力や強さを検証!「弱い」と感じた場面一覧

 

漫画「鬼滅の刃」にて死亡した下弦の伍・累が弱いと感じる場面があるとするなら、これらの点が挙げられるでしょう。

 

・冨岡義勇に瞬殺される

 

・下弦の鬼は、柱や上弦の鬼に勝てない

 

冨岡義勇に瞬殺される

 

竈門炭治郎と下弦の伍・累が戦っていた場所である、那田蜘蛛山。

 

ここへ救援に来た冨岡義勇に、あっさりと倒され死亡しました。

 

 

最後に放った、血鬼術・刻糸輪転。

 

最も硬い糸で放たれたこの奥の手も、水の呼吸拾壱ノ型・凪によって簡単に破られていました。

 

 

この出来事をきっかけとして、下弦の鬼全員が鬼舞辻無惨から見限られることになります。

 

下弦の鬼は、柱や上弦の鬼に勝てない

 

下弦の壱・えん夢のセリフによれば…

 

そもそも上弦の鬼の強さは異次元で、鬼舞辻無惨に血を増やされても敵わないとのこと。

 

 

しかも累は下弦の伍、下から二番目です。

 

 

下弦の鬼の中にも序列が存在し、数字が小さいほど強いとされています。

 

響凱のように、十二鬼月の名を奪われかねない位置にいたのです。

 

下弦の伍・累の実力や強さを感じた場面一覧

 

下弦の鬼は、柱にも上弦の鬼にも勝てない。

 

この事実は変えられませんが…

 

 

その上で、敢えて下弦の伍・累の強さを感じた場面を挙げてみましょう。

 

・竈門炭治郎を圧倒した

 

竈門炭治郎を圧倒した

 

元・下弦の陸の響凱を一人で倒した炭治郎でしたが、下弦の伍・累の実力は遥かに上だったことがわかります。

 

 

炭治郎にとって初めての、大きな壁として立ちはだかりました。

 

 

水の呼吸壱ノ型・水面斬りで振った日輪刀を、鋼糸であっさり折りました。

 

禰豆子に庇われなかったら、体がバラバラになっていた可能性があります。

 

 

累の鋼糸を斬れたのは、炭治郎のヒノカミ神楽と禰豆子の血鬼術・爆血。

 

 

しかし累は、さらに鋼糸を強くすることが可能でした。

 

 

冨岡義勇は水の呼吸拾壱ノ型・凪によってあっさり斬っていましたが…

 

疲労・負傷が極限に達していた炭治郎に斬れていたかは、怪しいところ。

 

 

また、血鬼術・刻糸輪転という奥の手を出しています。

 

冨岡義勇にはあっさり破られていましたが、少なくとも炭治郎にこれを防ぐ手は全く無かったと予想できます。

 

 

ヒノカミ神楽と血鬼術・爆血を組み合わせた一撃で、累の首が飛んだかに見えましたが…

 

自ら首を分離することで、実際は日輪刀が当たらず。

 

 

結局、累を倒しきれず力尽きた炭治郎。

 

とどめを刺されそうになるところを、冨岡義勇に助けられることに。

 

 

以上、下弦の伍・累の強さ・実力を検証してみました。

 

 

柱の強さを読者に見せつける役目だったのか、冨岡義勇にあっさり倒されたので…

 

弱いのでは?といった評価があるのも仕方ないのかもしれません。

 

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