結物語のネタバレ・あらすじを紹介。ついに結婚?羽川翼は

結物語のネタバレ・あらすじを紹介。ついに結婚?羽川翼は

結物語のネタバレ・あらすじを紹介。ついに結婚?羽川翼は

西尾維新さんが執筆する小説(ライトノベル)が、「物語シリーズ」です。

 

化物語からスタートしたこのシリーズは、続々とアニメ化がされてきました。

 

 

2017年1月12日に発売された最新作「結物語(むすび物語)」は、物語シリーズ・オフシーズンの第4巻です。

 

 

ここで一気に5年も時が進み、シリーズの主人公・阿良々木暦は学生ではなく警察官となっていました。

 

架空の部署「直江津署・風説課」に配属されています。

 

 

この作品で、暦と戦場ヶ原ひたぎが結婚するらしいのですが…

 

本当なのでしょうか?

 

 

羽川翼とも再会するのですが、彼女は驚くべき人物となっていました。

 

 

今後この小説がアニメ化されたとしたら、当記事に記載されている内容はネタバレになる可能性があります。

 

ここから先を読もうと思った方は、くれぐれも気をつけてください。

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西尾維新の小説「結物語(むすび物語)」のあらすじをネタバレ!

 

小説「結物語(むすび物語)」のストーリーは、シリーズ共通の主人公・阿良々木暦が、警察の風説課に配属されたところから始まります。

 

 

1話目では、阿良々木は周防全歌という女性と組みます。

 

 

彼女は不老不死である人魚の肉を食したことで瀕しから蘇った経緯があることから、不死の人魚となっています。

 

そんな周防と共に阿良々木は、子どもたちが立て続けに溺れる事件の謎を追います。

 

 

意識不明の重体になっている子を除いては、皆が見えない手に引きずり込まれたと言われているその川。

 

 

そこに周防が身を入れると、人魚である彼女の肉に惹かれた怪異が正体を見せます。

 

それは、意識不明となった少年の魂でした。

 

 

川と同化してしまった少年は、両親などとは不仲でした。

 

それ故素直に助けを求めることができずに、子どもたちを川に引きずり込んでいたのが真相です。

 

 

阿良々木は周防の力を借りながらも少年を救いだし、物語は幕を閉じます。

 

 

なおここでは、阿良々木火憐が兄である暦と同じ警察署の巡査として働いていること。

 

さらに、スポーツドクターを目指して勉学に励む神原駿河が描かれています。

 

 

次に登場するのは、兆間臨という女性です。

 

童顔で小柄な見た目の彼女ですが、実は小学生の頃に病気でその命を落としています。

 

 

しかし祖父母が、泥人形に魂を封じ込める禁断の術によって蘇らせました。

 

彼女の本当の正体は、ゴーレムです。

 

 

そんな彼女と阿良々木が挑むことになったのは、彼の母校でもある直江津高校の生徒たちを襲う通り魔事件の謎です。

 

背後から制服だけを切られるというこの事件の被害者は、いつ切られたのか全く心当たりがないと一様に答えるのです。

 

 

直江津高校に出向いた阿良々木たちは、未だそこに存在し続けている忍野扇と会話し、下校中の生徒たちを見張ることにします。

 

 

阿良々木と兆野は、下校途中にあるカーブミラーを生徒たちが見たことで被害に気が付いたのだ、と突き止めます。

 

阿良々木たちは、そこから真相を見抜きます。

 

 

実は犯行自体は学校内で行われており、制服を着用することがない時間帯・体育の授業中に行われていたのだと。

 

 

なおこの話では、内面が大きく変わった忍野扇が登場しています。

 

制服は切られたものの、生徒たちの命に危機が及ばなかったのは彼女の尽力のためではないか、と阿良々木は思っています。

 

 

またこの時点で街を離れ、漫画家として頑張っている千石撫子についても描かれています。

 

人気はないものの、可愛いのに闇があるということで、一部のファンの間ではカルト的人気を誇っているようです。

 

 

3話目に登場するのは再崎みとめで、彼女の正体は人狼の末裔です。

 

 

そしてそんな再崎と阿良々木の前に、国際的重要人物として登場するのが羽川翼です。

 

 

彼女は、戦争そのものを無くす戦争仲介人として世界をまたにかけ活躍していました。

 

ですがそれは、国境線を無くしてしまうといったやり方により実行されています。

 

 

そのため、行き過ぎた平和主義者として全世界から指名手配犯のような扱いを受けています。

 

そんな羽川は、身の危険を冒してまで阿良々木と再会します。

 

 

何故そんな危ないマネをしたのか、と訝る阿良々木。

 

そんな彼に対して羽川は、自分が厳重な警護をされていたホテルからどのように抜け出したかを当てれば、その答えを教えてあげる、と言います。

 

 

再崎と謎の解明にあたる阿良々木は、羽川がかつて世界中を旅していた際に見つけた替え玉を利用してホテルから脱走した、と結論付けます。

 

 

そして、そんな事までして自分の前に姿を現したのは、阿良々木の部屋に残る自分の痕跡を消すため。

 

つまり、自分と阿良々木との関係を抹消するためだと推測します。

 

 

なおこの物語では、阿良々木月火が登場しています。

 

現在はダンススクールに通い、カジノで踊ることを目的としているとのことです。

 

 

次の話では、甲賀葛と呼ばれる風説課の課長が登場します。

 

 

風説課のメンバーの中で唯一、甲賀だけが人間です。

 

 

この物語では、まず戦場ヶ原ひたぎについて描かれています。

 

金融トレーダーとして世界中の経済をまたにかけ活躍している彼女は、幾度かの破局・復縁を繰り返しながら、今もなお阿良々木と付き合っています。

 

 

それからもう一人、地方公務員として働く老倉育も描かれています。

 

 

中学時代に阿良々木と出会った廃屋を買取り、そこで暮らしている老倉。

 

彼女は、阿良々木と戦場ヶ原の仲を取り持つような役割を果たすこともあります。

 

 

そんな老倉と、役場で再会した阿良々木。

 

彼女から、戦場ヶ原との未来をどう考えているのかと問われます。

 

 

真剣にそのことを考えた阿良々木は、北白蛇神社で戦場ヶ原との結婚式を開くことを決心します。

 

阿良々木は、そのために仕事に精を出します。

 

 

世界で活躍する戦場ヶ原に近づくよう、甲賀に海外研修への推薦をお願いします。

 

無事、推薦を得ることができた阿良々木。

 

しかし帰宅すると、そこにはサングラス姿の戦場ヶ原の姿がありました。

 

 

なんと戦場ヶ原も阿良々木のことを思い、少しでも彼の傍にいたいという思いから日本支部を設立させ、帰国していたのです。

 

 

かくして二人が互いの思いを口にして結婚することになった所で、物語は終了します。

 

 

上記の内容は、小説版「結物語」のものです。

 

今後アニメ化されたとしても、原作小説の内容と違う部分がある可能性も十分考えられます。

 

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