スーパーファミコン(SFC)本体互換機のおすすめ!クイックセーブ・SDカード保存も可能

スーパーファミコン(SFC)本体互換機のおすすめ!クイックセーブ・SDカード保存も可能

 

スーパーファミコン(SFC)時代の名作を、懐かしさで再プレイしたい人や…

 

物珍しいレトロゲームに、初めて手を出してみようと考えている人もいるでしょう。

 

 

ソフトを起動するには、中古のスーパーファミコン本体が最も確実なのですが…

 

他人の使った物が苦手だったり、使い込んだものはいつ故障するかわからなかったりします。

 

 

本物に近い形で忠実に再現するレトロゲームの互換機に注目が集まっていますが、結構いろいろな機種が存在しますよね。

 

 

中には、クイックセーブが可能で途中から簡単に再開できたり。

 

ソフトをデータとしてSDカードに記録し、カセット無しでも起動できたりするのですが…

 

 

それらの中で、一体どれを選べばいいのでしょうか?

 

おすすめはどれなのか、聞いてみたのですが…

 

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スーパーファミコン(SFC)本体の互換機でおすすめはどれ?聞いてみた結果…

 

意見・その1

 

スーパーファミコン(SFC)本体の互換機は無数に発売されていて、価格もピンからキリまで。

 

その中でも特に高性能で使いやすい機種が、レトロフリークです。

 

 

1台で、11機種のゲーム機をプレイできるのが魅力です。

 

 

ただ単にゲームをプレイ出来るだけでなく、ほかと比べて圧倒的に機能が充実しているのが大きな特徴です。

 

 

どこでもセーブができる機能や、本体にソフトをインストール可能なところ。

 

解像度設定やサウンド調整が細かくできるというものがあります。

 

 

常時セーブ機能というのは、カセットではなく本体にセーブをすることができるので、

 

電池の切れてしまったカセットでも途中経過を保存できるので無理なく楽しむことができます。

 

 

インストール機能は、カセットの内容をmicroSDカードに取り込むことによって、カセットを差し込まなくても遊ぶことができるというものです。

 

これにより、カセットの本数が無数にあっても一度microSDカードにデータを入れてしまえば、入れ替えの手間なくプレイができるので便利です。

 

 

解像度の設定や高画質化ができるので、スーパーファミコン実機以上のグラフィックを堪能できるというのも、ポイントになっています。

 

 

互換コントローラーも使いやすく、更に純正のコントローラーを接続できるアダプタもついていて、一番慣れたもので操作ができるのもおすすめです。

 

 

レトロフリークはレトロゲーム互換機の中でも最高クラスの性能を持っているので、実機以上に快適に遊びたい人に最適です。

 

意見・その2

 

スーパーファミコン(SFC)本体の互換機でおすすめの機種は、「スーパープレイコンピューター」です。

 

発売されてから長くロングセラー商品として愛用されているので信頼度も高く、何よりも価格が安価な点が魅力的です。

 

 

またコントローラーも使いやすく、本物と変わりない操作をする事が可能です。

 

使用できるソフトも多く、不具合があるという評価も少ないので、安心して利用する事が出来ます。

 

 

取扱説明書も日本語なので、操作方法もわかりやすいです。

 

耐久性も申し分ないので、一度購入すると長く使う事が出来ます。

 

 

付属品としてアダプターやケーブルも用意されているので、他になにかの付属品を購入する必要もありません。

 

 

本体の重さも軽いので、持ち運びできる様になっています。

 

部屋で移動する際にも、楽々移動をする事ができます。

 

 

サイズも小さく抑えられているので、収納する際にも邪魔になる事がなく安心です。

 

 

また本体がプラスチックで出来ているので、汚れても拭くだけで汚れが落ちやすい為、手入れを行う際に手間がかかりません。

 

 

お手頃価格のため、故障しても直ぐに買い直す事が出来る点も、魅力の一つと言えます。

 

意見・その3

 

スーパーファミコン(SFC)本体の互換機の中で高性能で思う存分に遊ぶことができる機種といえば、レトロフリークがあげられます。

 

 

これは、スーパーファミコンの互換機というだけではありません。

 

その名前の通り、数多くのレトロゲーム機に対応をしている互換機と言えます。

 

 

それに加えて、様々な機能を持っています。

 

レトロフリークの大きな特徴として、電池の切れたカセットでもゲーム中にセーブができる点にあります。

 

 

スーパーファミコンのカセットは、電池によってプレイ状態を保存していたのです。

 

これが切れてしまうと、たとえゲーム中でセーブが成功してもそ、の後データが消えてしまうのです。

 

 

最後のソフトが発売してから、すでに20年近くが経っているのです。

 

大半が電池切れとなってしまっていますし、現在任天堂は電池交換のサービスを終了してしまっています。

 

 

セーブの不要なゲームであれば問題ありませんが、プレイ時間の長いRPGだと進行に支障が出てしまいます。

 

一方レトロフリークであれば、問題なく遊ぶことができるのです。

 

 

USBコントローラーに対応をしているので、手持ちの使い慣れたコントローラーを使用することができます。

 

 

スーパーファミコンのゲームを、PS3・PS4用のコントローラーで遊ぶこともできたりします。

 

 

ゲーム自体のデータをレトロフリーク本体の中に移して遊ぶので、一度データをSDカードに移してしまえば、その後はソフトを差し込まずとも遊ぶことができるのです。

 

 

別のソフトを遊ぶために、いちいち抜き差しする手間もないのが魅力です。

 

対応しているSDカードは、ホームセンターや電気量販店で普通に売っているものでOK。

 

 

サイバーガジェットのレトロフリーク公式サイトによれば…

 

 

microSDの場合、256MB〜2GBまでのもの。

 

microSDHCの場合は、4GB〜32GBまでのものなら大抵は使えます。

 

 

(microSDXCは対応していないとのこと。)

 

 

このようにレトロフリークは、スーパーファミコンだけでなくあらゆるレトロゲーム互換機の中でも、破格の性能を持ったものとなっているのです。

 

レトロフリークは、価格が高い!…と思ってたら、安いバージョンが予約受付開始していた話

 

このように、ほぼ「レトロフリーク」という答えが返ってきました。

 

 

もちろん性能的には抜群なのですが、2万円ほどと値段がダントツで高いのが難点です。

 

 

と、思っていたら…

 

なんと、「スーパーファミコン(SFC)に特化した、安価なバージョン」が発売される模様。

 

意外と需要が多いのでしょうか?

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【発売日未定】SFC用 レトロフリーク BASIC エコノミーセット
価格:10778円(税込、送料無料) (2018/2/21時点)


 

「レトロフリークベーシック」が2018年春に発売予定で、現在予約を受け付けています。

 

エコノミーセットとスタンダードセットがあり、前者なら1万円以内で買えます。

 

 

海外製の互換機は対応していないソフトが結構あったりと、せっかく買ったのに役に立たないケースもあるとのこと。

 

なのに5000円前後と意外に値が張っていたり、中にはすでに生産終了しているものまであります。

 

 

一時期、やたら互換機が作られて販売されていたのですが。

 

その当時と比べると、今ではかなり商品の種類が減ってしまった印象。

 

 

アマゾンで確かめると出品物ばかりで、やたら価格が引き上げられています。

 

決して性能がいいわけでもない安いだけが取り柄だったものが、1万円以上って…

 

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そう考えると…

 

ちょっと高めではあるものの、確実にゲームが遊べるものを選んだほうが結果的にはお得なのかもしれません。

 

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