ゲームセンターCXの神回は?面白いおすすめ回をファンに聞いてみた

ゲームセンターCXの神回は?面白いおすすめ回をファンに聞いてみた

 

フジテレビのCSで10年以上続いている人気番組が、「ゲームセンターCX」です。

 

お笑い芸人・よゐこの有野晋哉が「有野課長」に扮して、レトロゲームをプレイしてエンディングを見る「有野の挑戦」というコーナーを中心として進行されます。

 

 

CSの契約数増加やDVD-BOXの売上に大いに貢献したと言われている同番組。

 

今まで多くのレトロゲームに挑戦してきましたが、中には「神回」と呼ばれる人気回が存在します。

 

 

もちろん、どの回が面白いかどうかは観る人によって違うので、一概に決めつけられるものではないのですが…

 

 

自分が思う神回はどれなのか?

 

ゲームセンターCXファンに、面白いと思うおすすめ回のゲームタイトルを挙げていただきました。

 

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ファンがおすすめする「ゲームセンターCX」の神回その1:「超魔界村」

 

ゲームセンターCXで一番好きな回は、スーパーファミコン用ゲームソフト「超魔界村」に挑戦した回です。

 

魔界村、大魔界村に続く3作目なのが今作です。

 

 

この回が好きな理由は、このシリーズを巡る3年間に及ぶし闘による有野課長のゲームプレイの変遷が思い起こされ、強く感情移入したからです。

 

 

超魔界村は横スクロールアクションゲームで、鎧の騎士アーサーを操作し武器とジャンプを駆使し、魔界のモンスターを倒していくゲームです。

 

鎧が剥がれ裸の状態でダメージを受けるとしぼうしてまう難易度の高いゲーム性から、1ステージ目から何時間も有野課長は苦戦を強いられてしまいます。

 

 

しかもコンティニューには制限があり、それを使い切ってしまうとまた1面からやり直しなのです。

 

 

何度もプレイを繰り返し武器の選択やジャンプをするタイミング等、ゲームプレイに慣れて行く有野課長。

 

 

前作から苦手意識があった宿敵レッドアリーマーの前に、最初のうちはゲーム再開位置のチェックポイントまで逃亡するようなプレイでしたが…

 

3度目の対決で苦手意識を克服し、追い込まれながらも上達する凄さが見受けられました。

 

 

途中、助っ人として久しぶりに登場したゲームが上手なAD浦川の、ちょっとした変化も今回の見所です。

 

 

ゲームも終盤に差し掛かった2周目7面でボスを制限時間がある中、集中力を発揮しボスを倒した有野課長。

 

 

しかし「最終面に進むためには1ステージからやり直し、最終ボスを倒すためにはプリンセスの腕環を入手しなければならない」という条件を突き付けられます。

 

このシリーズには、同じゲームを「2周しなければ真のエンディングが見られない」という厳しいルールが敷かれているのです

 

 

ここで、挑戦を続けるか否か番組スタッフから選択を迫られますが、長時間のゲームプレイにもかかわらず挑戦を続けることを選択しました。

 

夜も更ける中、AD浦川とカップラーメンをすすりつつゲーム続ける姿は哀愁が漂います。

 

 

プリンセスの腕環を入手する条件をクリアしボスに挑戦するものの、プリンセスの腕環の扱いに苦戦。

 

 

少ないコンティニュー数で最終ボスの攻略を模索する有野課長の姿には手に汗握るものがあり、苦労の末これを倒した時に思わず声が漏れ拍手してしまいました。

 

 

往年のアクションゲームファンにはおすすめしたい、ゲームセンターCXの一番好きな回です。

 

 

ファンが面白いと思った「ゲームセンターCX」の神回その2:「レミングス」

 

過去のゲームセンターCXで最も秀逸な放送回は、2009年の8月に放送された「ゲームセンターCX24 課長はレミングスを救う 2009夏」です。

 

 

この放送回ではゲームセンターCX史上初めて24時間生チャレンジが敢行されたもので、元AP東島さんのリポートもあり、放送直前特別番組の時点から盛り上がりを見せていました。

 

 

放送が開始された23時、チャレンジするゲームソフトとして発表されたのは、スーパーファミコンの「レミングス」でした。

 

 

レミングスは1991年に発売されたアクションパズルゲームです。

 

 

有野課長が得意とするパズル要素を含み、かつそれなりのアクション操作の技量も必要とされる、いわばゲームセンターCXが盛り上がりを見せる要素がふんだんに詰まったタイプのゲームです。

 

 

ただ以前の放送では、一番難しい難易度にチャレンジしたものの断念しており、難易度を下げる今回は開始前から視聴者の誰もが楽しむことを期待できるチャレンジと言えるものでした。

 

 

レミングスには「fun」「tricky」「taxing」「mayhem」といった4種類の難易度があり、有野課長が選択したのは2番めに難しい「taxing」でした。

 

 

チャレンジ達成条件は「全30面を放送時間内でクリアすること」と設定されました。

 

 

いつものチャレンジ部屋とは別に番組のファンがマルチモニターで観戦できる会場を設け、多くのファンが応援に駆けつけました。

 

 

24時間で30面をクリアする必要があるため、1時間に1面以上のペースで進めることが必須となりますが、レミングスはラウンドによってマップが広いという特徴があります。

 

 

マップ全体をスクロールすることにより見渡したうえで、緻密な戦略を立てる必要があるため、グラフィックの割には非常に奥の深いゲームの一つです。

 

 

任意のレミングスを操作し、限られた回数しか使用できないアイテムを適所で使用しなければならず、一筋縄ではいかないのがレミングスというゲームソフトの魅力です。

 

 

最終的にはファンの集まる会場でファンの知恵を借りてプレイし、一体となってクリアへと進み、ラストに起こる奇跡こそがゲームセンターCXの魅力です。

 

 

以上、ファンが面白いと感じたおすすめ「ゲームセンターCXの神回」をご紹介しました。

 

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